Weフォーラム2017 in 広島へのお誘い Weフォーラム実行委員会(Weの会)
Weフォーラム2017 in 広島
3.11から6年、いま、広島と出会い直す

2017年3月3日(金)~5日(日)
会場 : 合人社ウェンディひと・まちプラザ



東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故から6年の月日が流れ、復興の名のもと、原発事故や放射能の被害がなかったかのように、福島への帰還が推し進められています。

震災後、福島の人たちの置かれた状況に思いをはせ、微力でも何かできることはないかと、2012年と2014年に福島で2回のWeフォーラムを開催しました。
2015年には、水俣病の災禍の中から地域のつながりを回復しようと<もやい直し>を試みてきた水俣の地で、福島と水俣の若い世代が出会うことに希望を託し、Weフォーラムを開催しました。

今回のWeフォーラムは、原爆を投下された広島と福島の体験が響きあって希望につながることを願って広島で開催します。原発事故後、広島ではいち早く福島からの避難者を受け入れ、保養の取り組みも続けてきました。

71年前広島で何が起こったのか、被爆による不安をかかえながら戦後をどう生きてきたのか、どのように広島の体験を伝えてきたのか、いま改めて広島のひとたちから学び、広島と福島との体験を重ね合わせることで、新たに見えるものの中からいま、私たちに何ができるかを探っていきたいと思います。

1日目に「もうひとつのひろしま」を訪ねるフィールドワークも企画しています。
ご都合のつく方はぜひ3日間を通してご参加ください(もちろん部分参加も可能です)。




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パンフレット(pdf)
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申込書(pdf)



日時: 2017年33日(金)~5日(日)
会場: 合人社ウェンディひと・まちプラザ
(広島市まちづくり市民交流プラザ)

map.jpg〒730-0036 広島市中区袋町6番36号
TEL:082-545-3911
広島駅南口より広電市内電車「袋町」電停から徒
歩約3分、または「紙屋町東」電停から徒歩6分
アクセス




【参加費】
3月3日(金)
フィールドワーク 
 4,000円(広島駅12:30集合)
3月4日(土)
全体会
 1,000円
*高校生まで無料
交流会(夕食) 4,000円
*全体会終了後、別会場に移動して参加者の交流会を予定しています。
3月5日(日)
分科会
 1,000円
*高校生まで無料
ワンコインシンポジウム(16:30終了) (前売り)500円(当日600円)


【Weフォーラム参加申込み方法】
フィールドワーク・宿泊は先着順となります。別紙申込書(PDF)にご記入の上、2016年12月1日(木)~2月20日(月)までにFAX・郵送・メールにてお申込みください。事務局からの受付確認の連絡ののち、参加費・宿泊費等を2月3日(金)までに郵便振替口座(00100-2-163480 Weの会)にお振込みください。

全体会・分科会・ワンコインシンポは当日参加も可能ですが、準備の都合上なるべく事前にお申込みください。当日参加の場合は、会場で参加費をお支払いください。

電話:045-482-6711 
FAX:045-482-6712 
メール: we2017@femix.co.jp




●主催:Weフォーラム実行委員会
●協力:福島と広島をつなぐ、もみのきの会(広島)、女子の暮らしの研究所(福島)
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2016/11/25 22:49 | ごちゃまぜ | page top
最新刊『We』205号(特集:安心して戻れる場所)ができました&ちょっと立ち読み
最新刊『We』We205号(特集:安心して戻れる場所)ができました

ぜひ、手にとってお読みください!
ちょっと立ち読みもできます※リンクは下の方にあります↓↓

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(1冊800円・送料82円)

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(年6冊5,400円 ※税・送料込み)


特集:安心して戻れる場所

精神障がいなどの親を持つ子どもたち、発達凸凹の子どもたちの思いを綴り、語りかける絵本をつくる「ぷるすあるは」の細尾ちあきさんと北野陽子さん。国会で審議中の「不登校対策法案」の問題性を指摘し、「子どもたちに必要なのは、学校が子どもの居場所になること、安心して休めるように変わること」と語る内田良子さん。そして震災と原発事故から5年半たった福島の「いま」が知りたくて、吉野裕之さんと佐藤健太さんにお話を聞きました。
どこで学ぶのか、どこで暮らすのか、追い立てられることなく選べる選択肢がほしい。子どもにも、大人にも、安心して戻れる場所が必要、との思いを込めてこの号をつくりました。

*定期購読の皆様には11月29日に発送します。



【インタビュー】細尾ちあきさん・北野 陽子さん
「ひとりじゃないよ」と伝えたい
― 生きづらさを抱えた親と子を応援する「ぷるすあるは」



★冒頭をちょっと立ち読み↓ (クリックで大きくなります)
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【お話】内田 良子さん
休めない子ども・追いつめられる子どもたち
―「不登校対策法案」をめぐって



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【お話】吉野裕之さん・佐藤 健太さん
福島の「いま」を訪ねて


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*福島の記事に関して、下記の『We』をあわせてお読みください。
・180号 Weフォーラム報告「福島を生きるということ」吉野裕之さん 
・185号「人がつながるしかけをつくる」佐藤健太さん 
・183号「一人ひとりが選べる選択肢がほしい」元飯舘村職員の菅野哲さんへのインタビュー


表紙の絵は、障がいのある方たちのつくるアート作品を見てもらいたいと「スペースナナ」で毎年開催している「ココロはずむアート展」に出品された熊本春樹さん(社会福祉法人グリーン/横浜市青葉区)の作品(一部)です。



『We』205号をぜひ、手にとってお読みください!
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(1冊800円+税・送料82円)

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2016/11/24 22:21 | ごちゃまぜ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
最新刊『We』204号(特集:安心して暮らすためにできること)ができました&ちょっと立ち読み
最新刊『We』204号(特集:安心して暮らすためにできること)ができました

ぜひ、手にとってお読みください!
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特集:安心して暮らすためにできること

隣りでマンガを読んでいるお兄ちゃんのスタンスで、〈誰が来てもOK〉の「コミュニティハウスひとのま」を開く宮田隼さん。
〈女性の活躍〉を逆手にとられた都知事選の手痛い体験をふまえ、それぞれ個別の課題で闘ってきた女性たちが情報を共有しあうことで全国ネットワークの構築を、と訴える竹信三恵子さん。
いまヒントにしたいと思う2つの提案です。

*定期購読の皆様には9月27日に発送します。



【インタビュー】宮田 隼さん
「なんにもしません」と思っていたらこうなった
― コミュニティハウスひとのまを訪ねて



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【インタビュー】竹信三恵子さん
女性の安心〉をキーワードに全国ネットワークを


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表紙の絵は、障がいのある方たちのつくるアート作品を見てもらいたいと「スペースナナ」で毎年開催している「ココロはずむアート展」に出品されたRIEさん(NPO法人ぷかぷか・アート屋わんど /横浜市緑区)の作品(一部)です。



『We』204号をぜひ、手にとってお読みください!
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(1冊800円+税・送料82円)

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(年6冊5,400円 ※税・送料込み)
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2016/09/27 15:12 | 『We』 | page top
夏休みと商品発送についてのお知らせ
夏休みと商品発送についてのお知らせ

暑中お見舞い申し上げます。
勝手ながら、フェミックスは、2016年810日(水)~2016年816日(火)を夏休みとさせていただきます。休み中は商品の発送もお休みさせていただきますので、ご了承ください。

皆様、お元気で夏をお過ごしください。

休業期間中のご注文商品は、8月17日(水)より順次発送いたします。


フェミックスの本や雑誌『We』のご注文はこちらからどうぞ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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2016/08/06 16:36 | ごちゃまぜ | page top
最新刊『We』203号(特集:出会いとつながりに〈希望〉を託す)ができました&ちょっと立ち読み
最新刊『We』203号(特集:出会いとつながりに〈希望〉を託す)ができました

ぜひ、手にとってお読みください!
ちょっと立ち読みもできます※リンクは下の方にあります↓↓

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(1冊800円・送料82円)

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(年6冊5,400円 ※税・送料込み)


特集:出会いとつながりに〈希望〉を託す

特集1本目は、自転車でのユーラシア大陸横断の旅のあと、改装した二軒長屋で、多世代・多国籍な人たちが行き交う、グローバルでローカルなまちのカフェ兼シェアハウス「カサコ」をひらくことになった加藤功甫さん。
特集2本目は、パレスチナの人に魅かれ、パレスチナの織物の販売によって人々の仕事づくりを応援していきたいと願う、パレスチナ・アマル北村記世実さん。
自然体で海外を行き来し、出会いを楽しみ、〈希望〉をつなごうとする若い世代の試みを届けたいと思いました。


*定期購読の皆様には7月26日に発送します。



【インタビュー】加藤 功甫さん
グローバルでローカルなまちの寺子屋


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【インタビュー】北村記世実さん
仕事づくりでつなぐパレスチナの希望



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表紙の絵は、障がいのある方たちのつくるアート作品を見てもらいたいと「スペースナナ」で毎年開催している「ココロはずむアート展」に出品された細田裕明さん(社会福祉法人同愛会 織人/横浜市緑区)の作品(一部)です。


『We』203号をぜひ、手にとってお読みください!
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(1冊800円+税・送料82円)

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2016/07/22 18:13 | 『We』 | page top
最新刊『We』202号(特集:悩みつつ、しなやかに)ができました&ちょっと立ち読み
最新刊『We』202号(特集:悩みつつ、しなやかに)ができました

ぜひ、手にとってお読みください!
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特集:悩みつつ、しなやかに

特集1本目は、福島で暮らす中で感じる違和感を、写真で記録し発信し続ける赤城修司さんのお話。当初感じた戸惑いや怒りが日常の中に紛れて消えてしまう前に、今記録しておかねば…という切実な思いが伝わってきます。迷いや矛盾を抱えながらも、<感じること>を恐れず、淡々と語り続けます。
特集2本目は<わからないこと>と折り合いをつけながら、楽しく生きていこうと試行錯誤する雅子さんのインタビューです。
悩みながらも、しなやかに生きようとするお二人の姿から特集タイトルを「悩みつつ、しなやかに」としました。

しばらくお休みしていた家庭科の授業実践「風がかわる 匂いがかわる」がスタートしました。
目の前の生徒の状況に寄り添いどうやったら生きる力を引き出せるのか、試行錯誤を重ねるのは家庭科の醍醐味なのだといま改めて思います。

*定期購読の皆様には5月31日に発送します。



【お話】赤城修司さん
僕の見た福島
― 悩みながら、それでも撮り続ける



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【インタビュー】雅子さん
認知症になってもたのしく暮らしたい(3)



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表紙の絵は、障がいのある方たちのつくるアート作品を見てもらいたいと「スペースナナ」で毎年開催している「ココロはずむアート展」に出品された佐々木省吾さん(社会福祉法人試行会ワーク中川/横浜市都筑区)の作品(一部)です。


『We』202号をぜひ、手にとってお読みください!
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2016/05/25 15:30 | 『We』 | トラックバック(0) | page top
【フェミックスの新刊】石川 晋著『学校でしなやかに生きるということ』
学校でしなやかに生きるということ【フェミックスの新刊】2016年4月25日発行
石川 晋著
学校でしなやかに生きるということ

四六判並製 / 208ページ / 1,500円+税(送料別)


ご注文はこちらから→http://femixwe.cart.fc2.com/ca1/102/p-r1-s/


教員にとって「学校でしなやかに生きるということ」こんなにも難しかった時代はあったのだろうか・・・。
「本来もっとも人間的でなければならない教育の世界までが、社会のさまざまな職域と同じようにブラックになってしまったいま、そのことを顔が見える形で語り、発信する。小さくても声を挙げつづけることで、人間同士の結びつきをつないでいくことができる、広げていくことができる。そういう草の根のような動きをつくりだしていかないといけない。しかもそれはできるだけユーモラスに楽しくできるのがいい」と語る著者。

NPO授業づくりネットワーク理事長で、研修会の講師として全国を飛び回り、学級経営や合唱指導などの著書が多数ありながら、しかし熱血教師にはなれない、ひとりの中学国語教師の等身大のつぶやき、学校で心が折れずに生き延びるための試行錯誤、教室の風景や生徒とのかかわりが淡々と綴られています。
教員が生徒とともに<しなやかに、したたかに>生き延びるためのヒントがここにあります。


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*クリックすると目次がご覧になれます。

【目次】
はじめに
1章 教室をめぐる21の風景 
2章 対談 江口凡太郎・石川晋 -- 十年後の子どもたちを想像しながら
3章 しなやかに、したたかに
おわりに
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2016/04/30 15:23 | フェミックスの本 | page top
最新刊『We』201号(特集:ずっと変わらずここにいる)ができました&ちょっと立ち読み
最新刊『We』201号(特集:ずっと変わらずここにいる)ができました

ぜひ、手にとってお読みください!
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(年6冊5,400円 ※税・送料込み)


特集:ずっと変わらずここにいる

川崎・桜本に向かおうとしたヘイトスピーチ・デモのカウンター(抗議)に参加したのは、神奈川新聞・石橋記者のヘイトスピーチに関する一連の記事を読んだのがきっかけだった。桜本は在日コリアンの人たちが世代を重ねて今も多く住む地域。実際に目にしたヘイトスピーチ・デモの衝撃があまりに大きくて、桜本で「共に生きる」ための活動を続けてきた崔江以子さんを訪ねてお話を聞いた。崔さんの「ずっと変わらずここにいる」という言葉がふっと胸に落ちて特集タイトルに。
また、ヘイトスピーチを規制する法律が急がれるわけを、石橋学記者に寄稿していただいた。あわせてお読みいただきたい。

※定期購読のみなさまには3/29(火)に発送します。



【インタビュー】崔江以子さん
共に生きようと呼びかける


★冒頭をちょっと立ち読み↓ (クリックで大きくなります)
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【寄稿】石橋 学
心は殺されたまま
― ヘイトスピーチ規制が急がれるわけ




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表紙の絵は、障がいのある方たちのつくるアート作品を見てもらいたいと「スペースナナ」で毎年開催している「ココロはずむアート展」に出品された清原いずみさん(カプカプ竹山/横浜市緑区)の作品(一部)です。


『We』201号をぜひ、手にとってお読みください!
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(1冊800円+税・送料82円)

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2016/03/28 00:00 | ごちゃまぜ | page top
最新刊『We』200号(特集:私にも何かできることがある)ができました&ちょっと立ち読み
最新刊『We』200号(特集:私にも何かできることがある)ができました

ぜひ、手にとってお読みください!
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特集:私にも何かできることがある

特集は2本。映画「スーパーローカルヒーロー」の話は、今、必要とされるヒーロー、ヒロインは、きっとこんなふうに、多くを語らず軽やかに動いて、周りを温かくする人たちなのだろう、と。先の見えない不安な世の中だからこそ、誰かに何かを任せるのではなく、それぞれが自分で考え、自分の道を選んでいこう。そしてお互いの選択を尊重しよう、という願いをこめて、特集タイトルを「私にも何かできることがある」としました。
「子どもや若者の居場所が学校にも地域にもあってほしい」と願ってNPOと連携して学校を開き、地域住民も巻き込む仕掛けをつくる「ぴっかりカフェ」の先進的な試みは196号の続編です。

※定期購読のみなさまには2/2(火)に発送します。



【インタビュー】信恵勝彦さん・田中トシノリさん
ヒーローはみんなのそばにいる
― 映画「スーパーローカルヒーロー」が問いかけるもの


ドキュメンタリー映画「スーパーローカルヒーロー」は広島県尾道市にあるCDショップ「れいこう堂」の店主・信恵勝彦さん(56)とそこに集う人たち、そして福島第一原発の事故後、子どもたちを連れて尾道に避難して来た人たちとの日々を描いている。映画を観て、信恵さんに会いたい、尾道に行きたいと思い、尾道を訪ねてお話を聞いた。

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【お話】石井正宏さん・鈴木晶子さん・松田ユリ子さん・黒川祥子さん
すべての人をフレームイン
― 学校を開いて地域につなぐ「ぴっかりカフェ」


「ぴっかりカフェ」は、NPO法人パノラマと神奈川県立田奈高等学校(横浜市青葉区)が協力し、在校生や卒業生の居場所として2014年12月にオープンした。学校図書館を開放して週1回開かれるカフェには、生徒だけでなく校長や先生方、地域のボランティアなど、一日に平均180人もの参加がある。若者が相談しやすい場づくり、アルバイトとインターンを掛け合わせた就業支援「バイターン」、学校を開いて地域の人たちを巻き込み、クラウドファンディングを使って支援を募る手法など、幾重にも工夫されて興味深い。

オープンから1年。パノラマにかかわる4人が集まり、ぴっかりカフェの今、どうしてぴっかりカフェが可能だったのか、これからのぴっかりカフェは? など会場も交えてじっくり語り合ったパノラマトークVOL・01より、そのエッセンスを紹介したい。

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196号の石井正宏さんの記事「高校図書室を就業支援カフェに」を併せてお読みください。


表紙の絵は、障がいのある方たちのつくるアート作品を見てもらいたいと「スペースナナ」で毎年開催している「ココロはずむアート展」に出品された井上高さん(えだ福祉ホーム/横浜市青葉区)の作品(一部)です。

*定期購読の皆様には2/2(火)に発送します。

『We』200号をぜひ、手にとってお読みください!
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(1冊800円+税・送料82円)

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(年6冊5,400円 ※税・送料込み)
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2016/01/28 16:30 | 『We』 | page top
最新刊『We』199号(特集:何があってもたのしく)ができました&ちょっと立ち読み
最新刊『We』199号(特集:何があってもたのしく)ができました

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※在庫なし
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(1冊800円・送料82円)

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(年6冊5,400円 ※税・送料込み)


特集:何があってもたのしく

誰でもいつでも気軽に来られるコミュニティカフェを運営する岡本溢子さん、若年性認知症の当事者として語り始めた雅子さんのお話から、特集タイトルは「何があってもたのしく」に。
戦後70年の企画展で知った〈戦争が奪ったもの〉は、ユーモアあふれるひとりの父親の愛情、音楽や演劇を愛したひとりの若者の日常でした。
各地のテロがもはや他人事でない今、暴力に暴力で抗するのではなく、私たち一人ひとりが自分の言葉で平和への思いを語り合うことから始めたい、ユーモアや笑いを大事にしたいとの思いをこめて。




【インタビュー】岡本 溢子さん
すき間があるから何かが生まれる
― コミュニティカフェを中心に「たのしい」でつながる


横浜市金沢区にある西柴団地商店街の一角にあるコミュニティカフェ「さくら茶屋にししば」を訪ね、代表の岡本溢子さんにお話を聞きました。 
「場があると、おしゃべりの中でいろいろな悩みや相談があって、それを解決するにはどうしたらいいかと考えて、その願いを一つひとつ実現する形で、協力者を募ってやってきたのよ」と岡本さんがいうように、子育て世代が集う「さくらカフェ」のほか、認知症カフェや多世代のおしゃべり会などの活動や場がアメーバ状に広がっています。

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【インタビュー】雅子さん
(若年性認知症を考える「チームcorekara—これから—」代表)
認知症になってもたのしく暮らしたい(2)

若年性アルツハイマー型認知症と診断された雅子さんにお話を聞いたの半年前のこと。「認知症になっても、楽しく暮らしていきたい」という雅子さんの言葉にハッとした、シングルの雅子さんを友人たちが連携して支援する取り組みに"希望"を感じたという感想がよせられた。(197号掲載)。

診断から1年、「私の話が誰かの役にたつのなら」という雅子さんを訪ねてお話を聞いた。
近所のかかりつけ医で処方されたアリセプト(認知症の進行を遅らせる薬)が効いているようで、診断前後の不安と混乱した状態に比べると、落ち着いた日常生活が送れているという話にほっとする。雅子さんがよく冗談をいって笑顔で話してくれたのが印象的だった。

*ぜひ、197号の記事と併せてお読みください。

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【寄稿】宮﨑黎子さん・斉藤道雄さん
戦後70年〈戦争が奪ったもの〉をたどる

企画展「〈戦争が奪ったもの〉をたどる」で展示したのは、『We』読者の宮﨑黎子さんのお父さんの矢野金治さん(享年35)が1942年に出征した満州から妻と幼い娘に宛てた絵手紙。もうひとつは読者の寺尾絢彦さんのお兄さんで、学徒出陣で入隊する直前の1943年11月、20歳で自ら命を絶った寺尾薫治さんの遺品。会期中に絢彦さんによるトークイベントも開かれた。宮﨑さんと、トークイベントに参加した斉藤道雄さんに感想をよせてもらった。

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表紙の絵は、障がいのある方たちのつくるアート作品を見てもらいたいと「スペースナナ」で毎年開催している「ココロはずむアート展」に出品された板野淳子さん(カプカプ竹山/横浜市緑区の作品(一部)です。



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(年6冊5,400円 ※税・送料込み)
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2015/11/19 12:15 | 『We』 | page top
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