滋賀の『We』読者の方からのご案内です。第1回講演会に続き、滋賀県内避難者の会の主催する第2回めです。----- 東日本大震災滋賀県内避難者の会 第2回講演会 福島の子どもたちの支援を考える 〜 滋賀から私たちができること 〜 ■とき:2012年6月9日(土) 13:30〜16:30 ■ところ:ライズヴィル都賀山/2Fアゼリア (定員45名) (守山市浮気町300-24 守山駅東口より 北へ徒歩2分) アクセス ■内容: 1 報告:福島の今、現地からの報告 報告者 宮腰吉郎さん(ジャーナリスト) 2 講演:子どもへの放射線の影響 講師 振津かつみさん(医学博士 チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西) |
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昨年のWeフォーラム分科会でも公演していただいた「紙芝居劇むすび」。
風薫る5月のリバティおおさか(大阪・芦原橋)の土曜サロンで、おじさんたちの公演があります。 おじさんたちの紙芝居劇が伝える「人生を楽しむ力」。 むすび公演を見る機会のなかった方、ぜひおはこびください! ----- リバティおおさか 土曜サロン 子どもも大人も楽しむことのできるイベント、お気軽にご参加ください。 ![]() ■日時:2012年5月19日(土)午後2時〜3時 ■会場:リバティホール(リバティおおさか内) アクセス ■参加費:無料 ※当日は国際博物館の日(5月18日)関連企画として入館無料 ■「紙芝居劇むすび」について: 「むすび」は、2003年に発足。大阪にある日本最大規模の日雇い労働者の街、通称・釜ヶ崎※で平均年齢76歳のメンバーが活動するグループです。 釜ヶ崎に暮らし、野宿生活を経験したメンバーも多く、その人生経験からでた何ともいえない味わいが好評です。困難を乗り越え、仲間と喜怒哀楽を共にしながら活動しているおじさんたちの明るさは、社会が失いつつある「なにか」を照らしてくれています。 *むすびブログ http://musubiproj.exblog.jp/ |
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大阪の『We』読者さんから、映画「もういいかい〜ハンセン病と三つの法律」の完成披露の上映会案内をいただきました。4/21-22には兵庫・尼崎で、5/20には大阪・阿倍野で上映会があります。
----- 完成披露特別上映会 記録映画「もういいかい〜ハンセン病と三つの法律」 ●2012年5月20日(日) 14:00〜(一回上映) 会場:大阪市立阿倍野区民センター 大ホール(地下鉄谷町線・阪堺上町線「阿倍野」駅、6番出口より徒歩2分) 連絡先 06-6719-2233:大阪映画センター 参加費:いずれも1,000円(中学生以上) 上映会チラシ(pdf) ハンセン病については、国民の多くが病名として認識しつつも、患者・家族の実態、経緯、問題点について十分な理解が得られないまま、偏見や差別が現存し続けています。この映画は、ハンセン病問題の真実を、三つの法律のもとで国が何を行ってきたのかを、多くの人たちの証言を基に検証しています。 国によるハンセン病患者に対する「絶対隔離、絶滅政策」のもとで、断種、堕胎、過酷な労働、懲戒検束など想像を絶することが、療養所内で平然と行われていました。 特に女性たちの証言には、大きなショックと怒りを感じます。 |
『We』読者でもある久保敬さん、足立須香さんより、上映&トーク企画のご案内をいただきました。人々に「チョコラ(スワヒリ語で「拾う」の意)」と呼ばれ差別される青空ぐらしの子どもたちの儚くも力強く生きる姿を描いたドキュメンタリー映画「チョコラ!」の上映と、ケニアより一時帰国する松下照美さん、映画監督・小林茂さんのトークです。ぜひおはこびください! ----- 映画「チョコラ!」上映&ケニア現地レポート アフリカ・ケニアのストリートで生きる子どもたちの日常と心情を描いたドキュメンタリー映画「チョコラ!」の小林茂監督と、一時帰国される松下照美さん(映画に登場するモヨ・チルドレン・センター主宰)をお迎えし、映像とともにケニアのストリートチルドレンのお話を伺います。■日時:2012年5月26日(土) 13:00〜16:30(受付 12:30〜) *13:15〜14:50 映画「チョコラ!」上映 *15:10〜15:45 ケニアより一時帰国 松下照美さんのお話 *15:45〜16:20 「チョコラ!」監督 小林茂さんのお話 ■会場:サンクスホール 東成区中道3-14-17(TEL 06-6972-3942) (JR「玉造」駅より徒歩3分)地図 ■参加費:1000円 ■問合せ・申し込み: 久保敬 kbt-ps(at)k.vodafone.ne.jp または 足立須香 dorasukisugapan(at)ezweb.ne.jp ■関連情報: |
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小学生向けDVD教材(大人も楽しめる内容!)「いろんな性別〜LGBTに聞いてみよう〜」を製作した新設Cチーム企画による「学校教育と性的少数者」を考えるワークショップの第2弾です。
学校関係者の方だけでなく、テーマに関心のある方ならどなたでも! ----- ![]() ●日時:2012年6月9日(土)午後2時30分〜 ●会場:大阪人権博物館(リバティおおさか)研修室1 アクセス ●主催:大阪人権博物館、新設Cチーム企画 文部科学省は2010年、小学校が性同一性障害と診断された児童に学校生活上の性別変更を認めたことを受け、「児童・生徒の心情に十分配慮した対応を」と全国に通知しました。しかし2012年現在、学校現場で同性愛者や性同一性障害を人権問題として取り組んでいる学校は大変少ない状況です。にもかかわらず、多くの教師が当事者の(あるいは当事者と思われる)生徒の具体的な対応に迫られているのが現実です。「よくわからないので対応できない!」「どうしたらいいのかわからない…。」 LGBTの子どもたちが直面する問題とは何か、そしてそこから引き起こされるうつ・自殺願望・不登校・アディクションなどにどう対処すべきか。学校で生きのびるための工夫、支える工夫をケーススタディやワークを交えて考えていきます。 (当日の内容) ※LGBTが置かれている状況を体験談や統計などで紹介します。 ※グループに分かれてのケーススタディで実践的に考えていきましょう。 「性別を変えたい子どもが入学してきたとき、どうしたらいい?」「授業で同性愛が笑いのネタになっているときはどうしよう?」等。 ※LGBTとは、L(レズビアン)G(ゲイ)B(バイセクシュアル)T(トランスジェンダー)などの性的少数者のことです ※学校教育における取り組みを中心とした内容ですが、テーマに関心のある方なら、どなたでもご参加頂けます |
『We』174号で、北川好美さんに書いていただいた授業実践「「性の多様性」を学ぼう」にて製作中とお知らせしていた小学生向けDVD教材(3作品収録・計70分)がこのたび完成し、3月より配布されています! 大人が見ても楽しめる内容です。ぜひご覧になって、授業や学習会、研修でご活用ください! *このDVDは、2011年度の「財団法人大阪府人権協会コミュニティづくり協働事業助成金」を活用して製作され、DVDは無料、送料と梱包料を負担することで入手できます。 *DVDをご希望の方はlgbtsougi(at)gmail.com(新設Cチーム企画)まで郵送先をご連絡ください。 *新設Cチーム企画では、関西を中心に、教育機関へこのDVDを無料配布していくため、DVD増刷資金のカンパを集めています。郵便振替(口座番号:00970-0-160352 加入者名:新設Cチーム企画)または、ゆうちょ銀行あて振込(〇九九店 当座160352)にてぜひご送金ください。 *きたる6月9日(土)に、「学校教育と性的少数者 Part2〜学校で生き抜く工夫、支える工夫〜」と題して、このDVDを製作した新設Cチーム企画によるワークショップがおこなわれます(会場:リバティおおさか、6/9(土)14時半〜、参加費=入館料のみ)。こちらもぜひご参加ください。 *新設Cチーム企画のサイト、トップページに、このDVDにまつわるフラッシュ動画があります!DVDとあわせて、ぜひご覧ください↓ http://www.occn.zaq.ne.jp/cuihd703/ 小学生向けDVD教材 「いろんな性別〜LGBTに聞いてみよう〜」 ※LGBTとは、L(レズビアン)G(ゲイ)B(バイセクシュアル)T(トランスジェンダー)などの性的少数者のことです ![]() いろんな性別〜LGBTに聞いてみよう!〜」 What you should know about gender. 1.はじめに「ゆうきからのお知らせとお願い」 7分 2.児童向け「いろんな性別〜LGBTに聞いてみよう〜」 34分 3.先生向け「特別授業:LGBTに聞いてみよう」 30分 4.Prologue "message from yuki" 5."What you should know about gender ; Let's ask LGBT ! " aimed at school children. 6."Special class; Let's ask LGBT !" aimed at teachers DVD1枚(3作品収録)×2言語 日本語字幕・英語字幕有・2012年制作 (内容紹介) |
フェミックス事務所のあるスペースナナにて、 国際環境NGO「グリーンピース・ジャパン」の花岡和佳男さんから、海と魚の汚染の実態について、更には流通業者への働きかけについてお話を伺います。※(5/16追記)花岡さんの講演会は定員になりましたので申込みを締め切ったとのことです※ 「海から食卓へ拡がる放射能汚染」 ■講師:花岡和佳男さん(国際環境NGO「グリーンピース・ジャパン」) ■日時:2012年5月19日(土)14:00〜16:00 ■場所:スペースナナ ※東急田園都市線、横浜市営地下鉄「あざみ野」駅・西口より徒歩6分 アクセス ■参加費:500 円 ■定員:30 名(要申込) TEL 045-482-6717 メール event(at)spacenana.com 甚大な被害をもたらした福島第一原発事故から早くも1年と2ヶ月が過ぎようとしています。が、未だに収束のメドも立たず、事故の全貌が見えるのは、一体いつになるのでしょうか? 食品の放射能汚染は、事故直後から、水、肉、野菜、米に至るまで後を絶たず、私達の食卓は一体どれ程汚染されているのか、不安は増すばかり…。 とりわけ海の汚染は、チェルノブイリでも経験がない上、充分な海洋汚染の調査は一向に進んでいないのが現状です。いったいどれ程の汚染なのか?魚を食べても大丈夫なのか?日本の食卓に海産物は切り離せない分、問題は深刻です。 グリーンピース・ジャパンでは、昨年3月末から放射線調査チームを結成し、福島で放射能汚染の実態調査を行い、いち早く太平洋での海洋調査に乗り出しました。また、食品の放射能汚染調査と長期的な環境モニタリングを行う目的で「グリーンピース放射能測定室 シルベク」を東京に開設するなど、様々な活動をしています。 今回は、海と魚の汚染の実態について、更に |
『We』170号で、「さわっておどろく」話を聞かせていただいた、みんぱく(国立民族学博物館)の広瀬浩二郎さんからの案内です。「さわる文化」の魅力を伝える広瀬さんのお話を聞くチャンス! 講演会の日をはさんで5/2〜13の間におこなわれる関連展示「さわっておどろく!」は、ユニークな「さわる絵画」作品を多数集めたものになるそうです。あわせてぜひ「さわる楽しさ」を感じてください。 ![]() ■日時:2012年5月12日(土)午後2時30分〜午後4時 ■会場:大阪府立中央図書館 ライティホール 中央図書館へのアクセス ■講師:広瀬浩二郎さん(国立民族学博物館 民族文化研究部 准教授) 1967年、東京都生まれ。13歳の時に失明。筑波大学付属盲学校から京都大学に進学。2000年、同大学院にて文学博士号取得。専門は日本宗教史、障害者文化論。 2001年より国立民族学博物館に勤務。「触文化」「フリーバリア」などをキーワードとしつつ、「さわる」ことをテーマとする講演、ワークショップを各地で行っている。おもな編著書に『障害者の宗教民俗学』、『触る門には福来たる―座頭市流フィールドワーカーが行く!』、『さわる文化への招待―触覚でみる手学問のすすめ』、ほか多数 *講演要旨* 国立民族学博物館(みんぱく)には、世界のさまざまな国と地域の人々が創り、使い、伝えてきた生活用品が展示されています。それらのモノに実際にさわり「世界の感触」を味わってもらうために、「さわっておどろくワークショップ『手学問のすゝめ』」を各地で開催してきました。 自分自身の手を動かして、「創る」「使う」「伝える」を追体験する。そして、さわらなければわからないことを指先、手のひら、全身で確かめる。これが「手学問」の醍醐味です。 本講演ではワークショップで使用している資料を紹介しながら、「ユニバーサル=だれもが楽しめる」博物館、図書館の可能性をみなさんとともに考えます。 ■受講経費:500円 (当日、受付にて/身体障害者手帳を提示された人とその介助者は無料) ■申込方法:往復ハガキ、FAX、インターネット、来館のいずれかで、住所・名前(ふりがな)・電話番号および「ユニバーサルミュージアム」と書いて、下記まで ■定員 380人(申込先着順) ※受講の可否は、受講票等にてお知らせ ■申込・問合せ先:大阪府立中央図書館総務企画課「府民講座」担当 東大阪市荒本北1−2−1(〒577-0011) TEL 06-6745-0170(代表) FAX 06-6745-0262 http://www.library.pref.osaka.jp/central/syogaigakusyu/24kouza1/24kouza1.html 【関連展示】 |
『We』170号で、「さわっておどろく」話を聞かせていただいた、みんぱく(国立民族学博物館)の広瀬浩二郎さんからの案内です。3月15日、みんぱくのインフォメーションゾーンに、展示資料を見てさわって理解する「世界をさわる」コーナーが新設されました。新コーナー設置を記念して3月31日におこなわれた春のワークショップ「点字でモテモテ」の作品展がひらかれています。新コーナーの見学(触学)とあわせ、作品展を楽しみにいらしてください。 ![]() さわって、つくって、つたえる点のアート 〜ワークショップ「点字でモテモテ」作品展〜 ※この作品展では、3月31日にみんぱくで開催したワークショップ「点字でモテモテ」に参加された18名の「点字アート」作品を紹介しています。 【会場】 みんぱく(国立民族学博物館)エントランスホール 交通アクセス 【開催期間】 2012年4月2日(月)〜5月7日(月) 【担当者】 広瀬浩二郎(国立民族学博物館 民族文化研究部) 【協力者】 加藤可奈衛氏(大阪教育大学・准教授)、ソラードの会(シニア自然大学出身者のボランティア団体) 【ワークショップについて】 点字は視覚障害者用の「さわる文字」です。しかし、規則的に並ぶ点の配列は見た目にも美しく、デザイン、アートとしても楽しむことができます。街中で点字を目にする機会は増えましたが、点字に込められた「したたかな創造力」「しなやかな発想力」はあまり知られていません。 このワークショップでは「世界のあらゆる事象を“点”で示すこと」をテーマとし、従来の福祉的な位置づけとは一味違う切り口で点字を取り上げました。 ワークショップ前半では探求ひろば内の「世界をさわる」コーナーで、人間が持っている触覚の奥深さ、豊かさを体感し、言語展示場で点字の基本ルールを学習しました。ワークショップ後半では、万博公園内で集めた葉っぱや木の実に加え、石鹸や貝殻など、さまざまな手触りの素材を使用して、参加者オリジナルの「点字アート」制作に挑戦しました。多種多様な触感の“点”のコラージュによって、各自の心象風景がキャンパスに表現されています。点字のメッセージも入っているので、解読してみてください。 本作品展は、さわって鑑賞していただくことができます。一つ一つの作品に触れて、ユニークな質感を触覚(五感)で味わってみましょう。各作品には作者の思いが込められています。点字を指先で読み取るように、「優しく」「ゆっくり」作品にさわってください。作品を持ち歩いたり、動かしたりせず、大切に取り扱うのが「さわる鑑賞マナー」です。 |
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■上映決定
・名古屋:愛知県福祉会館(5月20日) ・京都:伏見区 愛隣館研修センター(6月9日) ・岐阜:多治見市総合福祉センター(6月10日) ・札幌:エルプラザホール(7月5日) →詳しくは公式サイトで http://www.motherbird.net/~ikiru/ (「■全国での上映日程」をごらんください) プロデューサーで、この映画の撮影者でもある貞末麻哉子さんのお話を『We』177号でうかがいました。【インタビュー】貞末麻哉子さん「この社会の誰にとっても大切なこと」 この映画は「どんなに重い障害があっても、地域の中で普通に生きられる社会をつくる」ことを理念に、理想を目指し、夢を実現していった人たちを描きます。自分たちのニーズにあった場をつくるため、みずから動き、制度をも変えてきた親たちの行動の記録でもあります。映画のなかのたくさんの笑顔が「普通に生きる」を伝えてくれます。 ぜひ、多くの方に見ていただきたい作品です。 ----- ドキュメンタリー映画普通に生きる〜自立をめざして〜 日常生活のすべてに手助けと医療的ケアを必要とする子をもつ親の多くは、「もし自分になにかあったら、この子はどうなるの?」と大きな不安を抱える。この映画は、重い障がいをもった我が子と地域の中で普通に生きるために、親の会を立ち上げ、行政を突き動かし、理想の通所施設「でら〜と」を立ち上げた、静岡県富士市・富士宮市に住む親の取り組みと、自立への試みを、5年にわたり記録したドキュメンタリーである。 「普通に生きる」公式サイト ■上映情報は、ツイッターでも! http://twitter.com/#!/motherbird2011 ↑ 各地で自主上映会が企画されています |




















