最新刊『We』204号(特集:安心して暮らすためにできること)ができました&ちょっと立ち読み
最新刊『We』204号(特集:安心して暮らすためにできること)ができました

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特集:安心して暮らすためにできること

隣りでマンガを読んでいるお兄ちゃんのスタンスで、〈誰が来てもOK〉の「コミュニティハウスひとのま」を開く宮田隼さん。
〈女性の活躍〉を逆手にとられた都知事選の手痛い体験をふまえ、それぞれ個別の課題で闘ってきた女性たちが情報を共有しあうことで全国ネットワークの構築を、と訴える竹信三恵子さん。
いまヒントにしたいと思う2つの提案です。

*定期購読の皆様には9月27日に発送します。



【インタビュー】宮田 隼さん
「なんにもしません」と思っていたらこうなった
― コミュニティハウスひとのまを訪ねて



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【インタビュー】竹信三恵子さん
女性の安心〉をキーワードに全国ネットワークを


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表紙の絵は、障がいのある方たちのつくるアート作品を見てもらいたいと「スペースナナ」で毎年開催している「ココロはずむアート展」に出品された麻野理英さん(NPO法人ぷかぷか・アート屋わんど /横浜市緑区)の作品(一部)です。



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2016/09/27 15:12 | 『We』 | page top
夏休みと商品発送についてのお知らせ
夏休みと商品発送についてのお知らせ

暑中お見舞い申し上げます。
勝手ながら、フェミックスは、2016年810日(水)~2016年816日(火)を夏休みとさせていただきます。休み中は商品の発送もお休みさせていただきますので、ご了承ください。

皆様、お元気で夏をお過ごしください。

休業期間中のご注文商品は、8月17日(水)より順次発送いたします。


フェミックスの本や雑誌『We』のご注文はこちらからどうぞ
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2016/08/06 16:36 | ごちゃまぜ | page top
最新刊『We』203号(特集:出会いとつながりに〈希望〉を託す)ができました&ちょっと立ち読み
最新刊『We』203号(特集:出会いとつながりに〈希望〉を託す)ができました

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特集:出会いとつながりに〈希望〉を託す

特集1本目は、自転車でのユーラシア大陸横断の旅のあと、改装した二軒長屋で、多世代・多国籍な人たちが行き交う、グローバルでローカルなまちのカフェ兼シェアハウス「カサコ」をひらくことになった加藤功甫さん。
特集2本目は、パレスチナの人に魅かれ、パレスチナの織物の販売によって人々の仕事づくりを応援していきたいと願う、パレスチナ・アマル北村記世実さん。
自然体で海外を行き来し、出会いを楽しみ、〈希望〉をつなごうとする若い世代の試みを届けたいと思いました。


*定期購読の皆様には7月26日に発送します。



【インタビュー】加藤 功甫さん
グローバルでローカルなまちの寺子屋


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【インタビュー】北村記世実さん
仕事づくりでつなぐパレスチナの希望



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表紙の絵は、障がいのある方たちのつくるアート作品を見てもらいたいと「スペースナナ」で毎年開催している「ココロはずむアート展」に出品された細田裕明さん(社会福祉法人同愛会 織人/横浜市緑区)の作品(一部)です。


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2016/07/22 18:13 | 『We』 | page top
最新刊『We』202号(特集:悩みつつ、しなやかに)ができました&ちょっと立ち読み
最新刊『We』202号(特集:悩みつつ、しなやかに)ができました

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特集:悩みつつ、しなやかに

特集1本目は、福島で暮らす中で感じる違和感を、写真で記録し発信し続ける赤城修司さんのお話。当初感じた戸惑いや怒りが日常の中に紛れて消えてしまう前に、今記録しておかねば…という切実な思いが伝わってきます。迷いや矛盾を抱えながらも、<感じること>を恐れず、淡々と語り続けます。
特集2本目は<わからないこと>と折り合いをつけながら、楽しく生きていこうと試行錯誤する雅子さんのインタビューです。
悩みながらも、しなやかに生きようとするお二人の姿から特集タイトルを「悩みつつ、しなやかに」としました。

しばらくお休みしていた家庭科の授業実践「風がかわる 匂いがかわる」がスタートしました。
目の前の生徒の状況に寄り添いどうやったら生きる力を引き出せるのか、試行錯誤を重ねるのは家庭科の醍醐味なのだといま改めて思います。

*定期購読の皆様には5月31日に発送します。



【お話】赤城修司さん
僕の見た福島
― 悩みながら、それでも撮り続ける



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【インタビュー】雅子さん
認知症になってもたのしく暮らしたい(3)



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表紙の絵は、障がいのある方たちのつくるアート作品を見てもらいたいと「スペースナナ」で毎年開催している「ココロはずむアート展」に出品された佐々木省吾さん(社会福祉法人試行会ワーク中川/横浜市都筑区)の作品(一部)です。


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2016/05/25 15:30 | 『We』 | トラックバック(0) | page top
【フェミックスの新刊】石川 晋著『学校でしなやかに生きるということ』
学校でしなやかに生きるということ【フェミックスの新刊】2016年4月25日発行
石川 晋著
学校でしなやかに生きるということ

四六判並製 / 208ページ / 1,500円+税(送料別)


ご注文はこちらから→http://femixwe.cart.fc2.com/ca1/102/p-r1-s/


教員にとって「学校でしなやかに生きるということ」こんなにも難しかった時代はあったのだろうか・・・。
「本来もっとも人間的でなければならない教育の世界までが、社会のさまざまな職域と同じようにブラックになってしまったいま、そのことを顔が見える形で語り、発信する。小さくても声を挙げつづけることで、人間同士の結びつきをつないでいくことができる、広げていくことができる。そういう草の根のような動きをつくりだしていかないといけない。しかもそれはできるだけユーモラスに楽しくできるのがいい」と語る著者。

NPO授業づくりネットワーク理事長で、研修会の講師として全国を飛び回り、学級経営や合唱指導などの著書が多数ありながら、しかし熱血教師にはなれない、ひとりの中学国語教師の等身大のつぶやき、学校で心が折れずに生き延びるための試行錯誤、教室の風景や生徒とのかかわりが淡々と綴られています。
教員が生徒とともに<しなやかに、したたかに>生き延びるためのヒントがここにあります。


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*クリックすると目次がご覧になれます。

【目次】
はじめに
1章 教室をめぐる21の風景 
2章 対談 江口凡太郎・石川晋 -- 十年後の子どもたちを想像しながら
3章 しなやかに、したたかに
おわりに
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2016/04/30 15:23 | フェミックスの本 | page top
最新刊『We』201号(特集:ずっと変わらずここにいる)ができました&ちょっと立ち読み
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特集:ずっと変わらずここにいる

川崎・桜本に向かおうとしたヘイトスピーチ・デモのカウンター(抗議)に参加したのは、神奈川新聞・石橋記者のヘイトスピーチに関する一連の記事を読んだのがきっかけだった。桜本は在日コリアンの人たちが世代を重ねて今も多く住む地域。実際に目にしたヘイトスピーチ・デモの衝撃があまりに大きくて、桜本で「共に生きる」ための活動を続けてきた崔江以子さんを訪ねてお話を聞いた。崔さんの「ずっと変わらずここにいる」という言葉がふっと胸に落ちて特集タイトルに。
また、ヘイトスピーチを規制する法律が急がれるわけを、石橋学記者に寄稿していただいた。あわせてお読みいただきたい。

※定期購読のみなさまには3/29(火)に発送します。



【インタビュー】崔江以子さん
共に生きようと呼びかける


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【寄稿】石橋 学
心は殺されたまま
― ヘイトスピーチ規制が急がれるわけ




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表紙の絵は、障がいのある方たちのつくるアート作品を見てもらいたいと「スペースナナ」で毎年開催している「ココロはずむアート展」に出品された清原いずみさん(カプカプ竹山/横浜市緑区)の作品(一部)です。


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2016/03/28 00:00 | ごちゃまぜ | page top
最新刊『We』200号(特集:私にも何かできることがある)ができました&ちょっと立ち読み
最新刊『We』200号(特集:私にも何かできることがある)ができました

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特集:私にも何かできることがある

特集は2本。映画「スーパーローカルヒーロー」の話は、今、必要とされるヒーロー、ヒロインは、きっとこんなふうに、多くを語らず軽やかに動いて、周りを温かくする人たちなのだろう、と。先の見えない不安な世の中だからこそ、誰かに何かを任せるのではなく、それぞれが自分で考え、自分の道を選んでいこう。そしてお互いの選択を尊重しよう、という願いをこめて、特集タイトルを「私にも何かできることがある」としました。
「子どもや若者の居場所が学校にも地域にもあってほしい」と願ってNPOと連携して学校を開き、地域住民も巻き込む仕掛けをつくる「ぴっかりカフェ」の先進的な試みは196号の続編です。

※定期購読のみなさまには2/2(火)に発送します。



【インタビュー】信恵勝彦さん・田中トシノリさん
ヒーローはみんなのそばにいる
― 映画「スーパーローカルヒーロー」が問いかけるもの


ドキュメンタリー映画「スーパーローカルヒーロー」は広島県尾道市にあるCDショップ「れいこう堂」の店主・信恵勝彦さん(56)とそこに集う人たち、そして福島第一原発の事故後、子どもたちを連れて尾道に避難して来た人たちとの日々を描いている。映画を観て、信恵さんに会いたい、尾道に行きたいと思い、尾道を訪ねてお話を聞いた。

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【お話】石井正宏さん・鈴木晶子さん・松田ユリ子さん・黒川祥子さん
すべての人をフレームイン
― 学校を開いて地域につなぐ「ぴっかりカフェ」


「ぴっかりカフェ」は、NPO法人パノラマと神奈川県立田奈高等学校(横浜市青葉区)が協力し、在校生や卒業生の居場所として2014年12月にオープンした。学校図書館を開放して週1回開かれるカフェには、生徒だけでなく校長や先生方、地域のボランティアなど、一日に平均180人もの参加がある。若者が相談しやすい場づくり、アルバイトとインターンを掛け合わせた就業支援「バイターン」、学校を開いて地域の人たちを巻き込み、クラウドファンディングを使って支援を募る手法など、幾重にも工夫されて興味深い。

オープンから1年。パノラマにかかわる4人が集まり、ぴっかりカフェの今、どうしてぴっかりカフェが可能だったのか、これからのぴっかりカフェは? など会場も交えてじっくり語り合ったパノラマトークVOL・01より、そのエッセンスを紹介したい。

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196号の石井正宏さんの記事「高校図書室を就業支援カフェに」を併せてお読みください。


表紙の絵は、障がいのある方たちのつくるアート作品を見てもらいたいと「スペースナナ」で毎年開催している「ココロはずむアート展」に出品された井上高さん(えだ福祉ホーム/横浜市青葉区)の作品(一部)です。

*定期購読の皆様には2/2(火)に発送します。

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2016/01/28 16:30 | 『We』 | page top
最新刊『We』199号(特集:何があってもたのしく)ができました&ちょっと立ち読み
最新刊『We』199号(特集:何があってもたのしく)ができました

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特集:何があってもたのしく

誰でもいつでも気軽に来られるコミュニティカフェを運営する岡本溢子さん、若年性認知症の当事者として語り始めた雅子さんのお話から、特集タイトルは「何があってもたのしく」に。
戦後70年の企画展で知った〈戦争が奪ったもの〉は、ユーモアあふれるひとりの父親の愛情、音楽や演劇を愛したひとりの若者の日常でした。
各地のテロがもはや他人事でない今、暴力に暴力で抗するのではなく、私たち一人ひとりが自分の言葉で平和への思いを語り合うことから始めたい、ユーモアや笑いを大事にしたいとの思いをこめて。




【インタビュー】岡本 溢子さん
すき間があるから何かが生まれる
― コミュニティカフェを中心に「たのしい」でつながる


横浜市金沢区にある西柴団地商店街の一角にあるコミュニティカフェ「さくら茶屋にししば」を訪ね、代表の岡本溢子さんにお話を聞きました。 
「場があると、おしゃべりの中でいろいろな悩みや相談があって、それを解決するにはどうしたらいいかと考えて、その願いを一つひとつ実現する形で、協力者を募ってやってきたのよ」と岡本さんがいうように、子育て世代が集う「さくらカフェ」のほか、認知症カフェや多世代のおしゃべり会などの活動や場がアメーバ状に広がっています。

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【インタビュー】雅子さん
(若年性認知症を考える「チームcorekara—これから—」代表)
認知症になってもたのしく暮らしたい(2)

若年性アルツハイマー型認知症と診断された雅子さんにお話を聞いたの半年前のこと。「認知症になっても、楽しく暮らしていきたい」という雅子さんの言葉にハッとした、シングルの雅子さんを友人たちが連携して支援する取り組みに"希望"を感じたという感想がよせられた。(197号掲載)。

診断から1年、「私の話が誰かの役にたつのなら」という雅子さんを訪ねてお話を聞いた。
近所のかかりつけ医で処方されたアリセプト(認知症の進行を遅らせる薬)が効いているようで、診断前後の不安と混乱した状態に比べると、落ち着いた日常生活が送れているという話にほっとする。雅子さんがよく冗談をいって笑顔で話してくれたのが印象的だった。

*ぜひ、197号の記事と併せてお読みください。

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【寄稿】宮﨑黎子さん・斉藤道雄さん
戦後70年〈戦争が奪ったもの〉をたどる

企画展「〈戦争が奪ったもの〉をたどる」で展示したのは、『We』読者の宮﨑黎子さんのお父さんの矢野金治さん(享年35)が1942年に出征した満州から妻と幼い娘に宛てた絵手紙。もうひとつは読者の寺尾絢彦さんのお兄さんで、学徒出陣で入隊する直前の1943年11月、20歳で自ら命を絶った寺尾薫治さんの遺品。会期中に絢彦さんによるトークイベントも開かれた。宮﨑さんと、トークイベントに参加した斉藤道雄さんに感想をよせてもらった。

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表紙の絵は、障がいのある方たちのつくるアート作品を見てもらいたいと「スペースナナ」で毎年開催している「ココロはずむアート展」に出品された板野淳子さん(カプカプ竹山/横浜市緑区の作品(一部)です。



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2015/11/19 12:15 | 『We』 | page top
最新刊『We』198号(特集:“希望”をつなぐ― 若い世代の挑戦)ができました&ちょっと立ち読み
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特集:
“希望”をつなぐ― 若い世代の挑戦


特集は、この夏、水俣で開催したWeフォーラムの報告です。海と山の豊かな自然に恵まれた水俣をフィールドワークで訪ね、全体会・分科会では分断されたつながりを回復しようと試みる若い世代のお話を聞きました。生きるために、命と引き換えに、憎むのをやめて、水俣病を「のさり」(授かりもの)と受け止めた水俣病患者の故・杉本栄子さんのことばから「希望をつなぐ」を特集タイトルにしました。

※定期購読のみなさまには9/29(火)に発送します。



Weフォーラム2015 in 水俣 報告

●全体会報告
【お話】杉本 肇さん・日塔 マキさん・重松美奈子さん
もやい直し― 水俣と福島のこれからを語ろう

昨年、福島で開催されたWeフォーラムで、全体会のパネラーのお一人だった永野三智さん(相思社)が、「来年は水俣でやりましょう」と引き受けてくださってから、水俣・福島・横浜を互いに行き来してつくりあげた今回のWeフォーラム。
全体会・第一部では杉本肇さんのお話をお聞きし、第二部では、福島からは日塔マキさん、水俣からは重松美奈子さんにお話しいただいたあと、杉本さんを交えて、水俣と福島の〈いま〉と〈これから〉を語り合いました。
水俣と福島、それぞれ理不尽な災禍に遭うなかで、地域の再生を願い試行錯誤する人たちの思いと経験を語り合う中から、ゆるやかにつながり支えあっていくことを模索した全体会の報告です。

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●分科会報告
【お話】谷 由布さん・永野 三智さん
水俣病を語り継ぐ ― 支援者第二世代が語る水俣の今

谷由布さんは、水俣に移り住んだ支援者の娘として育った第二世代。東京の大学に行き、九年後に水俣に帰り、現在「ほたるの家」「遠見の家」で患者さんの生活支援に携わりながら、「水俣病被害者互助会」の事務局として裁判の支援も行っています。Weフォーラムの第一分科会では、谷さんのお話をお聞きしたあとに、相思社の永野三智さんも加わって、会場からの熱心な質問に答えながら、いまなお認定を求める人が多い状況のなかで、 第二世代が患者さんを支援しながら水俣病を語り継ぐことについて、その思いを語っていただきました。

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2015/09/23 22:33 | 『We』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
最新刊『We』197号(特集:こっちの生き方のほうが楽しいよ)ができました&ちょっと立ち読み
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特集:
こっちの生き方のほうが楽しいよ


197号の特集は、3.11の震災と原発事故の後、奈良県に避難移住して制作を続ける彫刻家・安藤栄作さん、「無国籍」として育ち、多くの無国籍者に話を聴いていく中で、大事なのは人とのつながり、居場所があるということと語る陳天璽さん、友達のネットワークに支えられて"一歩"を踏みだそうとする若年性認知症の英子さんにお話を聞きました。

特集タイトル「こっちの生き方のほうが楽しいよ」には、世間の「枠」に入らない生き方を選んでも楽しく暮らせる社会を、と願う3人の思いを重ねました。

深刻な事象を扱いながらも、元気が出る伝え方をしたい、「こっちの生き方のほうが楽しいよ」と呼びかけたいとしみじみ思います。




【インタビュー】安藤 栄作さん
何もないところから生まれる自由

3・11で被災し、原発事故をきっかけに奈良県に避難移住して制作を続ける彫刻家の安藤栄作さん。「ユーモアは最高のポジティブエネルギー」という言葉に、こころがほこほこしました。
「では、これから、私たちは何ができるんでしょう?」という問いかけに「原発推進派の人たちに対して、こっちの生き方のほうが楽しいよ、こんなに笑って充実感を得ているよ、というのを見せていく。自分もそっちの道がやりたいなと見せていく。」と。・・・そういう方法しかないのかもしれませんね。

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【インタビュー】陳 天璽さん
人とのつながりが拠り所になる

自らも無国籍として30年生き、世界中の無国籍の人たちの話を聞いてきた天璽さんの、「世間が"当たり前"と思っている枠に入れない人も生きられるような、そういう人たちに寄り添える社会になればいいなあと思うんです」という言葉が印象的でした。

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【インタビュー】英子さん
認知症になっても楽しく暮らしていきたい

若年性認知症と診断された英子さん(55)にお話をききました。
「世間では認知症になったらおしまいとか、そういうイメージが強いけど、私は認知症になっても楽しく生きていきたい、ひとりぼっちにしないで…と言いたいです。」という言葉をうとめらけれる地域をつくっていきたいと思います。

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