那須のニキ美術館はDVD「わたしのニキ」の中に
那須のニキ美術館はDVD「わたしのニキ」の中に

niki.gif増田静江さんが那須の地につくりあげた「ニキ美術館」は、2009年8月31日をもって閉館となりました。

閉館間際には、貸出等で展示作品数も少なくなっていました。過去にいらした方にはさびしかったのではないでしょうか。

那須の自然のなかに建つニキ美術館と所蔵作品の数々、そしてこの美術館をつくりあげた初代館長の増田静江さんのインタビューを収録したドキュメンタリー映画「わたしのニキ」。この映画のなかに、ニキに惚れ込んだ増田さんがつくりあげた空間とニキの作品たちがあります。


残念ながら那須のニキ美術館へ行けなかった方、また那須のニキ美術館とニキの作品を愛する方々に、ぜひ見ていただきたい映画です。

お求めは、↑画像をクリック、またはフェミックスまで
tel 03-3511-0028 fax 03-3511-0029

2007年度作品(90分)
個人価格: \4000+税
ライブラリー価格: \30,000+税 上映会について企画のご相談に応じます!

テーマ:これがオススメ! - ジャンル:ニュース

2010/08/31 18:30 | 「ニキ」とニキ美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ニキ美術館が、この夏限定オープン!(2010年7月~8月、栃木・那須)
限定オープンは2010年8月31日をもって終了しました
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『We』の毎号の表紙をかざっているニキ・ド・サンファルの絵手紙は、ニキ美術館をつくったYoko増田静江さんにあてられたものです。
昨年の夏に閉館したニキ美術館が、この7~8月の2ヶ月間、限定オープンします!

   We164号  We165号  We162号  We160号 

ニキ美術館特別展

わ た し の ニ キ

~YokoからNikiへのオマージュ(hommage)~

ニキは自身の作品を自叙伝であると断言している。「作品は自分そのものであり、意志を伝える心の一部でもある。彼女の作品一つ一つからはメッセージが発せられ、観覧者を惹きつけてやまない。」

そんなニキの作品の不思議な力を目の当たりにしたYoko(ニキ美術館名誉館長Yoko増田静江)は、ニキと作品に感化され、自身でも作品を制作しはじめ、個展を開催するほど熱心に取り組みました。

2002年にニキが、2009年にはYokoがこの世を去り、Yokoの一周忌となる今年、ニキの作品とともにYokoのユニークな作品も展示し、二人の女性の視点から作り上げられた「わたしのニキ」をご覧いただきます。

会期中、ニキ制作映画「美しい獣」を特別上映(毎日11:00~、14:30~)
ニキの晩年の作品「ブッダ」が3年間の海外貸し出しより帰還!
ミュージアムショップではニキ関連グッズを多数販売

会期:2010年7月1日(木)~2010年8月31日(火) 9:30-17:00(※水曜休館)
会場:ニキ美術館(栃木県那須町) アクセスガイド
入館料:大人 1,200円、大学生・高校生 1,000円、中学生・小学生 800円、幼児 300円(※身体障がい者の方割引有り、団体割引(20名以上))
問合せ先:ニキ美術館 Tel 0287・76・2322 Fax 0287・76・4622
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2010/08/31 09:30 | 「ニキ」とニキ美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ニキ美術館は、8月31日(月)で閉館です
フェミックスは、ニキ美術館を応援しています
世界にただ一つ、ニキ・ド・サンファルの作品だけを集めた、栃木県那須のニキ美術館の閉館が近づいています。

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 ニキ美術館は、2009年8月31日(月)で閉館です


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はじけるナナ、たくさんの彩色彫刻、そしてさまざまな新しい素材でつくられたユニークな立体作品の数々。これだけの作品数を見られる機会はあとわずか。ぜひお運びください。
『We』の表紙を飾ってきた、ニキから増田静江さんにあてた絵手紙の原画も多数展示されています。

8/31まで、休館日は8/26(水)のみ。開館時間、アクセス等、利用案内はこちらをご覧ください。

niki.gif残念ながら閉館までに那須へは行けない方は、那須の自然のなかに建つニキ美術館と所蔵作品の数々、そしてこの美術館をつくりあげた初代館長の増田静江さんのインタビューを収録したドキュメンタリー映画「わたしのニキ」をぜひご覧ください。
那須のニキ美術館をあなたのお手元に、来館のお土産にもおすすめです。(※ニキ美術館でお求めになれます)

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2009/08/21 17:23 | 「ニキ」とニキ美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
DVD『わたしのニキ』 ニキ美術館と増田静江さんの物語


DVD『わたしのニキ』 好評発売中!

ニキ美術館は造形作家ニキ・ド・サンファルの作品に魅せられた増田静江さんが 1994年に那須の別荘地に建てた、世界でただひとつの、ニキの作品だけを集めた美術館。

『わたしのニキ』は、那須の美しい四季の移り変わりを背景に、躍動するニキの作品たち、初代館長の増田さんとニキの人生が交錯して織りなす濃密で美しい作品です。

増田静江さんは今年1月に亡くなられました。
このDVDで、増田さんと、そしてニキと出会ってください。
ニキ美術館にこめられた増田さんの思い、ニキ作品に出会ってから美術館をつくるまでのことなど、増田さんのお話とともに、美術館のある那須の風景、そのなかにあるニキの作品たちを楽しめます。

那須のニキ美術館は、今年の5月10日をもって閉館するそうです。
いずれ、また新たなかたちでニキ作品を紹介できればと検討されているとのこと。
http://www.niki-museum.jp/

増田静江さんがつくった那須のニキ美術館のことを、あなたのお手元にのこしてください。

★購入はこちらから
 http://femixwe.cart.fc2.com/ca8/31/p-r8-s/

販売: フェミックス
個人価格: \4000+税
ライブラリー価格: \30,000+税 ★上映会について企画のご相談に応じます!
2007年度作品(90分)

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ニキ・ド・サンファル(1930~2002):

1930年、裕福なフランス人銀行家とアメリカ人女優の母の間に生まれる。厳格なカトリック教育を受けるが、反抗的な問題児として放校処分を受ける。18 歳で駆け落ちし、21歳で長女を出産してニューヨークからパリに移住。23歳のとき重度の神経衰弱に陥るが、絵を描くことで回復にむかう。30歳で離婚。翌年、絵の具を埋め込んだレリーフをライフルで撃ち「射撃絵画」で注目を集める。35歳のとき、妊娠した友人の姿にインスピレーションを得て豊満で陽気な「ナナ」の制作をはじめる。1972年、父親からの性的虐待を暗示するかのような映画『ダディ』を制作。1998年、22枚のタロットカードの札を象徴する作品を配し、20年の歳月をかけて、イタリアのトスカーナ地方に野外彫刻庭園「タロットガーデン」を完成させる。2002年5月に71歳で死去。

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出演:ニキ美術館館長 増田静江
語り:青山吉良/選曲:遠藤春雄
撮影:森田惠子/撮影協力:須永真佐美
制作:稲邑恭子/構成・編集:四宮鉄男
企画:ニキ美術館サポーターズ・クラブ
協力:ニキ美術館、(有)フェミックス
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2009/03/17 15:45 | 「ニキ」とニキ美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ニキ上映会無事終わりました!

沖縄県男女共同参画センターてぃるる図書情報室です。

ご報告が遅れてましたが、ニキ上映会無事終わりました!

てぃるるスタッフ日記↓に簡単なレポートをあげてます。
http://www.tiruru.or.jp/cgi-bin/diary/cmfdiary.cgi?view_date=2008-11-21

当日は、28人の方が参加して下さいました。
上映中はとても静かですが、集中して観ているなぁという様子がうかがえました。
そして時おり、増田さんの語りに笑い声が・・。

アンケートの感想をみても多くの方が映画を堪能し、
何かしらエンパワメントされたのだと実感できました。
台風に負けずやってよかったと思いました。

よい映画をありがとうございました!

2008/12/03 15:14 | 「ニキ」とニキ美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
めっちゃ元気出ます!

昨年11月に初めてニキ美術館へ行き、今年もまた11月下旬に 那須高原にあるニキ美術館へ
行く予定です。
こちらです。めっちゃ元気出ます!
http://www.niki-museum.jp/index.htm

ニキが、ニキ美術館をつくった増田静江さんへ送った「絵手紙」は、ニキ美術館にも
展示されていますが、その「絵手紙」のニキの絵が毎号の表紙を飾っているのが
『We』です。2006年度からは毎号ちがう表紙で、全部ニキ!

最新号とバックナンバーはこちらから
http://www.femix.co.jp/publication/we/

表紙を切り取って飾りたい…という読者もいらっしゃいます。
これまでのニキの表紙の号を一覧にしたチラシもできました。

『We』を出してるフェミックスから、「わたしのニキ」というDVDも出ています。

世界にたった一つ、ニキの作品だけを置く美術館をつくりあげた増田静江さんの
語り。そしてニキの生涯とニキの作品、那須の美術館の美しい風景が楽しめる
DVDです。
見るとめっちゃ元気でます!!

そしてこの「わたしのニキ」は、ニキ美術館サポーターズ・クラブが作っていて、
ニキ美術館応援プロジェクトなのです。

ニキ美術館サポーターズ・クラブ会員になると、ニキ美術館の3年間フリーパス
とこのDVDがついてきます。
年に何度もニキ美術館へ行く方、ニキ美術館を応援したい方はお問い合せください。

・会費は、DVD制作資金協力費(1口1万円)
・特典として、DVD『わたしのニキ』1本と会員証(本人に限り3年間有効のニキ
美術館フリーパスで、同伴者は4人まで2割引)がつきます。
・振込先 郵便振替をご利用下さい。
口座番号: 00140-8-481857 「ニキ美術館サポーターズ」

フェミックス
でんわ 03-3511-0028 FAX 03-3511-0029

2008/11/01 22:31 | 「ニキ」とニキ美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
DVD『わたしのニキ』




DVD『わたしのニキ』 好評発売中!

ニキ美術館は造形作家ニキ・ド・サンファルの作品に魅せられた増田静江さんが 1994年に那須の別荘地に建てた、世界でただひとつの、ニキの作品だけを集めた美術館。「人を幸せにする空間をつくりたい」と願ったニキの思いが息づき、ひとたび足を踏み入れた人をエンパワーし、虜にしてしまう、ニキの魅力が躍動する不思議な迷宮です。

『わたしのニキ』は、那須の美しい四季の移り変わりを背景に、躍動するニキの作品たち、館長の増田さんとニキの人生が交錯して織りなす濃密で美しい作品です。

販売: フェミックス(「ニキ美術館サポーターズ・クラブ」事務局)
個人価格: \4000+税
ライブラリー価格: \30,000+税
2007年度作品(90分)

★購入はこちらから
 http://www.femix.co.jp/bookorder/


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ニキ・ド・サンファル(1930~2002):

1930年、裕福なフランス人銀行家とアメリカ人女優の母の間に生まれる。厳格なカトリック教育を受けるが、反抗的な問題児として放校処分を受ける。18歳で駆け落ちし、21歳で長女を出産してニューヨークからパリに移住。23歳のとき重度の神経衰弱に陥るが、絵を描くことで回復にむかう。30歳で離婚。翌年、絵の具を埋め込んだレリーフをライフルで撃ち「射撃絵画」で注目を集める。35歳のとき、妊娠した友人の姿にインスピレーションを得て豊満で陽気な「ナナ」の制作をはじめる。1972年、父親からの性的虐待を暗示するかのような映画『ダディ』を制作。1998年、22枚のタロットカードの札を象徴する作品を配し、20年の歳月をかけて、イタリアのトスカーナ地方に野外彫刻庭園「タロットガーデン」を完成させる。2002年5月に71歳で死去。

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出演:ニキ美術館館長 増田静江
語り:青山吉良/選曲:遠藤春雄
撮影:森田惠子/撮影協力:須永真佐美
制作:稲邑恭子/構成・編集:四宮鉄男
企画:ニキ美術館サポーターズ・クラブ
協力:ニキ美術館、(有)フェミックス
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2008/10/27 15:40 | 「ニキ」とニキ美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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