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新版「デートDVを知っていますか?」が完成しました!


we読者の中田慶子さん(NPO法人DV防止ながさき)から、下記のブックレットの案内が届きました。
we 2007年6・7月号に、中田さんたちのDV防止のための出前授業の実践報告を掲載しています。
 http://www.femix.co.jp/publication/we/backnumber/0706.html

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NPO法人DV防止ながさき(http://www.geocities.jp/dv_greentomato/)は、
2004年以来、DV防止のための啓発授業を、
長崎県内の高校だけでも130回以上、23000人以上の生徒たちへ、実施してきました。

授業後のアンケートでは、交際経験のある高校女子の約2割が、
すでに何らかのデートDV被害経験があることがわかりました。
また、「授業を受けて良かった」「DVを受けていたことに初めて気づいた」など、
たくさんの声が寄せられました。

これまでのアンケートからわかった被害の実状や、
授業を受けての高校生の感想、実際の授業の内容、
どうやって学校で実施できたかのノウハウなどを、
わかりやすくコンパクトにまとめたブックレットです。

2005年に作成した旧版に、新しいデータを加え、より充実した内容となっています。
一読していただければ、デートDV防止授業の内容がすべてわかります。
これから、防止教育に取り組むかたに、ぜひお読みいただきたいと願っています。

★新版「デートDVを知っていますか?」
A5版 90ページ 頒価 800円(送料別)

★申し込み先  
NPO法人DV防止ながさき
 FAX 095-832-8488
 E-mail dv_greentomato@yahoo.co.jp
 郵便宛先  〒850-8799 長崎中央郵便局 私書箱第7号 
 (本をお送りした後、同封の振込用紙で代金プラス送料をお支払い下さい)

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2008/10/31 12:35 | 読者の部屋 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
DVD『わたしのニキ』




DVD『わたしのニキ』 好評発売中!

ニキ美術館は造形作家ニキ・ド・サンファルの作品に魅せられた増田静江さんが 1994年に那須の別荘地に建てた、世界でただひとつの、ニキの作品だけを集めた美術館。「人を幸せにする空間をつくりたい」と願ったニキの思いが息づき、ひとたび足を踏み入れた人をエンパワーし、虜にしてしまう、ニキの魅力が躍動する不思議な迷宮です。

『わたしのニキ』は、那須の美しい四季の移り変わりを背景に、躍動するニキの作品たち、館長の増田さんとニキの人生が交錯して織りなす濃密で美しい作品です。

販売: フェミックス(「ニキ美術館サポーターズ・クラブ」事務局)
個人価格: \4000+税
ライブラリー価格: \30,000+税
2007年度作品(90分)

★購入はこちらから
 http://www.femix.co.jp/bookorder/


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ニキ・ド・サンファル(1930~2002):

1930年、裕福なフランス人銀行家とアメリカ人女優の母の間に生まれる。厳格なカトリック教育を受けるが、反抗的な問題児として放校処分を受ける。18歳で駆け落ちし、21歳で長女を出産してニューヨークからパリに移住。23歳のとき重度の神経衰弱に陥るが、絵を描くことで回復にむかう。30歳で離婚。翌年、絵の具を埋め込んだレリーフをライフルで撃ち「射撃絵画」で注目を集める。35歳のとき、妊娠した友人の姿にインスピレーションを得て豊満で陽気な「ナナ」の制作をはじめる。1972年、父親からの性的虐待を暗示するかのような映画『ダディ』を制作。1998年、22枚のタロットカードの札を象徴する作品を配し、20年の歳月をかけて、イタリアのトスカーナ地方に野外彫刻庭園「タロットガーデン」を完成させる。2002年5月に71歳で死去。

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出演:ニキ美術館館長 増田静江
語り:青山吉良/選曲:遠藤春雄
撮影:森田惠子/撮影協力:須永真佐美
制作:稲邑恭子/構成・編集:四宮鉄男
企画:ニキ美術館サポーターズ・クラブ
協力:ニキ美術館、(有)フェミックス
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2008/10/27 15:40 | 「ニキ」とニキ美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
11/19日(水)沖縄で 「わたしのニキ」上映会があります


沖縄の男女共同参画センターてぃるるで「わたしのニキ」上映会があります!

沖縄の方、ぜひ~

11月19日(水)
午後7時~(開場6時半)
定員:30名 
入場無料
一時保育あり:(6ヶ月~小学校低学年)※5日前(11/14 金)までに要予約

場所:沖縄県男女共同参画センターてぃるる会議室(2F)
お申込み・お問合せ:
098-868-4077(図書室直通)
http://www.tiruru.or.jp/cgi-bin/topics/topics.cgi


★ただいまDVD「わたしのニキ」好評発売中☆ 
 個人価格:4200円 ライブラリ価格31500円
 http://www.femix.co.jp/bookorder/

2008/10/27 15:36 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
11/9(日)大宮でも沼崎一郎さんの講演会があります

DV防止フォーラム2008「愛情と暴力を間違えない方法」
「愛情と暴力を間違えない方法」夫・恋人のDVを見抜く
・日時 08年 11月9日(日)13:30~15:30
・会場:With Youさいたま セミナー室(4階)
・講師:沼崎一郎氏(東北大学大学院文化研究科教授)
・定員:130人(要事前申込) 
・手話通訳あり:希望される方は、お申し込み時にお知らせください。
・主催:埼玉県男女共同参画推進センター/さいたま市男女共同参画推進センター
<申込方法>
はがき、FAX、電話、
Eメール(ホームページhttp://www.withyou-saitama.jp
より)で、
郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、
保育希望(お子さまの名前と年齢)の有無を明記下さい。
<申込先>
〒330-0081 さいたま市中央区新都心2-2
With Youさいたま「DV防止フォーラム」担当
・電話:048-601-3111
・ファックス:048-600-3802

2008/10/27 15:29 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
11/8(土) 富山でも沼崎一郎さんの講演があります!

富山でも沼崎一郎さんの講演があります!

DV防止講演会
それって・・・愛??
「恋愛と暴力を間違えない方法~アナタの”常識”は危ない~」

・08年11月8日(土)13:30~16:00
・講師:沼崎一郎さん(東北大学大学院教授)
・会場:富山県民共生センター「サンフォルテ」2Fホール
・定員:350人(先着順)
・申込締切:10月25日(土) 
・費用:無料
一時保育:就学前まで・1人300円
(親子同室で聴講できる「親子室」もあります。親子室の利用申込は不要です。)
主催:富山県 財団法人富山県女性財団

・申込方法:電話・ハガキ・メール・ファクスで申し込んでください
インターネットからの申込も可
http://www.sunforte.or.jp/kouza/C/kouza_008_C.htm
<申込・問い合わせ先>
富山県民共生センター「サンフォルテ」指定管理者
財団法人富山県女性財団
〒930-0805 富山市湊入船町6-7
TEL 076-432-4500
FAX 076-432-5525

2008/10/27 15:18 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「くらしと教育をつなぐwe」みんなのブログ


「くらしと教育をつなぐwe」はいろんな出会いをつなぎます。
作る人と読む人がもっと近づき、ときには入れ替わり、もっともっと楽しくなるように。
息詰まらずに深呼吸ができるように 。
スタッフと応援団、読者 のひろばに、あなたもどうぞご参加ください。

あるときはスタッフとして
「We」が生まれるドタバタ編集室より編集前記も後記もお届けします。
あるときは読者営業部員・編集部員が全国各地の津々浦々からおたよりします。

みなさんのコメント大歓迎。
こんな人がいるよ、こんな場所があるよ、という耳より情報、
ご感想はこちらまで。 info@femix.co.jp

Weの送り手であるフェミックスのオフィシャルサイトは http://www.femix.co.jp/
Weってどんな雑誌という方は こちらごらんくださいね。 http://we-kensaku.seesaa.net/

2008/10/26 23:48 | 『We』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
沼崎一郎さんによる講演会「なぜ男は暴力を選ぶのか~加害者の実像と対策~」


『くらしと教育をつなぐWe』で「同時代の男性学」を連載中の沼崎一郎さんの講演が大阪府箕面市であります!

女性に対する暴力防止運動講演会
●「なぜ男は暴力を選ぶのか~加害者の実像と対策~」●

ドメスティック・バイオレンス(DV)はそのほとんどが、男性から女性に向けられています。愛情ある関係のふたりのはず…なのに「彼が暴力をふるう」のはなぜなのでしょうか。「彼はどんな暴力をふるうのでしょう」…そして「彼に暴力をやめさせることはできるのでしょうか」

沼崎さんに、男性が「暴力という手段を選んでいる」という観点から、DVとは何か、そして対策についてアドバイスしていただきます。

・08年11月2日(日)午前10時30分~午後0時30分
・講師:沼崎一郎さん(東北大学大学院教授)
・場所:箕面市男女協働参画ルーム(市役所第3別館) 4階会議室
・定員:50人(申込順)
・費用:無料
・申込方法:電話・メール・ファクスで申し込んでください
<申込・問い合わせ先>
箕面市人権文化部男女協働参画課
電話:072-724-6943、
ファクス:072-725-8360
メール:danjyo@maple.city.minoh.lg.jp
〒562-0015 箕面市稲1-14-5 市役所第3別館 男女協働参画ルーム

★沼崎さんの著書★
『「ジェンダー論」の教え方ガイド』
▽「ジェンダー」にまつわるテーマのなかで一番重要なのは、彼女たちが性暴力や DVの被害者になることを防ぐための実用的な性教育である!
http://www.femix.co.jp/publication/index.html#bstore000006

★購入はこちら→http://www.femix.co.jp/bookorder/

★沼崎さんの「同時代の男性学」は『くらしと教育をつなぐWe』誌で連載中!
『くらしと教育をつなぐWe』のバックナンバーはこちら
http://www.femix.co.jp/publication/we/backnumber/

2008/10/26 23:07 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
安心して絶望できる人生


『くらしと教育をつなぐWe』2008年10-11月号(156号)
特集 安心して絶望できる人生

【シンポジウム】 
 「べてる流生き方のススメ」
 清水里香さん・山本賀代さん・川村敏明さん

【アーカイブス】 斉藤道雄さん
 精神病という豊かさ - 「べてるの家」の人々

★購入するには→http://www.femix.co.jp/bookorder/
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連載
・オホーツクの潮風荒く(江口凡太郎)
・「ひまわり」の日々…おひとりさまの食事 (入江一恵)
・乱読大魔王日記 (冠野 文)
・ミボージン日記…焼け太ってみせる! (竹信三恵子)
・デンマークでの一年 (岡 玲子)
・同時代の男性学…殺す男たち(2)(沼崎一郎)
・娘たちへ…虫けら (水原茅子)
・リレーエッセイ:フィルムが紡ぐ女たち 
 映画にみる衣・食・住・遊 [食]辛い目にあっても…(シネマとフェミニズム研究会)
・取り乱しアフター風俗の日々 孤独な日々 (鈴木水南子)
・リレーエッセイ:うつうつの日々の暮らし方(神戸かおる)
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・本の紹介
・Weフォーラム2008in横浜・あざみ野 報告
・編集後記


★購入するには→http://www.femix.co.jp/bookorder/

2008/10/26 22:58 | 『We』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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