09/01/12(東京)多重債務者問題を考えるシンポジウム 「知ろう、話そう、広げよう」in東京


NPO法人女性自立の会が主催するシンポジウムが年明けに東京であります。

『We』155号(風穴をあけよう号)の64-65ページ「本の紹介」に掲載された本『借金にさよならした私たち』を出したのが女性自立の会です。


平成20年度厚生労働省社会福祉推進補助金による社会福祉推進事業
多重債務者の生活支援事業
NPO法人女性自立の会主催

●●多重債務者問題を考えるシンポジウム「知ろう、話そう、広げよう」in東京●●

「多重債務は特別な人が陥る問題?」「自分には関係ない?」。
でも、簡単に多重債務に陥る仕組みや社会環境にある日本では、
多重債務問題はある日突然「あなたの問題」になる可能性があります。

NPO法人女性自立の会では
「正しく見る」「学ぶ」「伝えていく」を柱に、体験者の具体的な事例を通して、
「多重債務者問題を考えるシンポジウム」を行ないます。

参加者お一人お一人が「自分の問題として、自分に何ができるか」を考える機会となることを願っております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

■日時:2009年1月12日(月)13:30~16:30(13:00受付開始)
■場所:東京財団 大会議室(港区赤坂1-2-2日本財団ビル)
■定員:100名
■参加費:無料
■内容:1.有田宏美(NPO法人女性自立の会理事長)の基調講演
    2.元多重債務者からのメッセージ
    3.体験者が語る「私たちに必要だったこと」
      体験者によるパネルディスカッション

■申込み、連絡先 TEL&FAX:03-3390-2119
         メール:joseijiritu@nifty.com

★女性自立の会のホームページはこちら
http://homepage2.nifty.com/joseijiritu/

「女性自立の会」は、子供の病気や夫のリストラなど、わずかな費用捻出のための借り入れから多額の債務となり、誰にも相談できず悩み苦しんできた女性に、カウンセリングを通して精神的な支援を続けてきた団体です。

2008/12/22 21:39 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
08/12/20(大阪)「オフサイド・ガールズ」上映会

ワン・ワールド・フェスティバルと日程が重なっていますが、大阪・豊中での映画上映会です。無料です。


すてっぷ・ビデオシアター「オフサイド・ガールズ」(ジャファル・パナヒ監督、2006年、イラン作品、92分)

▼STORY
女性が男性のスポーツを生で見てはいけない法律がある国・イラン。

イランでは、女も男もサッカーが大好き。けれど、女性が男性のスポーツをスタジアムで観戦することは禁止されている。イラン代表のドイツワールドカップ出場をかけた大事な一戦が首都テヘランで行われる!
女だってスタジアムで観戦したい!そのために少女たちが考えた策とは――。

生で試合を見るには、男のフリをしてスタジアムにもぐりこむしかない!

▼上映日時
12月20日(土)
第1回上映:10:30~12:02 第2回上映:14:30~16:02
(開場はいずれも30分前から、先着順自由席)

▼会場
とよなか男女共同参画推進センター・すてっぷ 視聴覚室
(阪急「豊中」駅前、エトレ5階)
TEL 06-6844-9735
FAX 06-6844-9706

一時保育もあります。暮れの気ぜわしい頃ですが、ひとときゆっくり映画をどうぞ!

★一時保育の申込など、詳しくはこちら
http://www.tcct.zaq.ne.jp/toyonaka-step/library/lib-offside_girls.html

★映画「オフサイド・ガールズ」の公式サイトはこちら
http://www.espace-sarou.co.jp/offside/

2008/12/14 11:43 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
08/12/20-21(大阪) ワン・ワールド・フェスティバル


12月20日-21日と大阪でひらかれる「ワン・ワールド・フェスティバル」
2日間にわたり、たのしそうな、おもしろそうな、いろんなことがありますが、プログラムの一つ、映画上映のご案内です。

▼「世界人権宣言60周年」を迎える2008年、ワン・ワールド・フェスティバルでは映画を通して人権について考えます。人権や貧困問題、紛争、難民、児童労働などに問題意識を持っている各団体がお薦めする、既存の映画館では上映される機会の少ない映画プログラムです。

▼12月20日(土曜日)

◎ふるさとをください(日本語・字幕付)
開場=10時、上映開始=10時30分、料金=無料

◎ダルフール・ナウ(英語字幕)※日本語字幕なし
整理券発行=10時、開場=12時30分、上映開始=10時40分、料金=500円
関連グッズ販売、署名集め

◎女工哀歌(エレジー)(日本語字幕付)
整理券発行=12時、開場=15時、上映開始=15時10分、料金=1000円
トークイベント「世界の児童労働問題について」
解説者=白木朋子さん(児童労働を考えるNGO・ACE(エース)事務局長)

▼12月21日(日曜日)

◎ビルマ、パゴタの影で(英語&カレン語字幕、日本語字幕付)
開場=9時30分、上映開始=10時、料金=無料
トークイベント「ビルマの少数民族問題解説&サイクロン被災者支援報告」
解説=フォトジャーナリスト宇田有三さん

◎Is this life?ーインドの女の子たちの現実ー(ヒンディー語・日本語字幕付)
整理券発行=10時、開場=12時30分、上映開始=12時50分、料金=無料

◎すべての人は自由で平等…(英語・日本語字幕付)
整理券発行=12時、開場=14時30分、上映開始=14時40分、料金=無料
トークイベント「観客との意見交換」
ファシリテーター=田上時子さん(ドーンセンター・コーディネーター)


オレンジ色のすてきなチラシも配布中。
http://blog.canpan.info/owf/archive/77


★フェスティバルの会場は
大阪国際交流センター(アイハウス)
大阪市天王寺区上本町8-2-6
◎最寄り駅は「谷町九丁目」または「上本町」または「四天王寺前夕陽丘」です。

★ワン・ワールド・フェスティバルの開催概要や、詳しいプログラムはこちら
http://www.interpeople.or.jp/owf/programs.php


以上、両日とも出勤シフトのためにフェスティバルに行けない乱読大魔王でした。

2008/12/14 11:37 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『障害児もいるよ ひげのおばさん子育て日記』の感想をお聞かせください!
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中畝常雄さん、中畝治子さんのコンビ本『障害児もいるよ ひげのおばさん子育て日記』をお求めくださった方、図書館などで手にとられた方、ぜひ読んだ感想をお聞かせください!

たとえば・・・・・

★おもしろい!

★この本を読んで、あったかい気持ちになれました。作者と編集者のコラボレーションの波動を感じます。
 本の中のくだりで「人と人のつながりは線のようなものかと思っていたが、いつのまにか網になっていた。」とか「Weは私たち家族に障害・福祉だけでない別の世界を見せてくれた。家に新しい窓ができた。」というのがWeを語るキーワードのように思えました。
心の窓をいくつかもって、風を入れよう、星も見よう!
子育て中の方にも、そうでない方にも、カゾク関係に煮詰まっている方にも、たいへんおすすめです。

★空を見上げて、深呼吸したいと思いました。

★迷い悩みながらも子どもを育てることの楽しさ、障害のある子とない子を育てて見えてきたことのあれこれは、読んでいて本当におもしろく、時にほろりと涙がこぼれそうになる。手元において、くりかえし読みたくなる本です。


『ひげのおばさん子育て日記』を読んだ感想は

→発行元のフェミックスまでお知らせください
 TEL 03-3511-0028
 FAX 03-3511-0029
 メール info@femix.co.jp

2008/12/12 21:29 | フェミックスの本 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
だいじょうぶ循環

ちょっと前、ビッグイシューのライターのHさんからアンケートをたのまれた。
「忘れられない贈り物」って何、というのである。

形のあるもの、ないもの、もらったもの、あげたもの、あげたいもの。

特集号が届いて、あぁこんなことを言ってたなーと思い出した。

*  *  *  *  *

私がしんどそうにしていると、近所の友達が「ゴハンを食べにおいで」といってくれる。
「もうだめかも・・・・」というと、
「だいじょうにぶだよ、なんとかなるって、だいじょうぶ」と笑ってくれる。
すごーく確信をもっていってくれるから、なんだかそんな気がしてくる。

それで一緒にゴハンを食べていると、なんだかそのうち心がほこっこりしてきて
「そっかなー、だいじょぅぶかなー、やっていけるかなー」って。

でも、中畝本のなかでバレたんだな、これが(笑)
私にすごーく自信をもって「だいじょうぶだよ」といってくれるHさんの
「だいじょうぶ」は、循環しているってことが。

でも、ご飯をつくって一緒に食べる。
あんなことこんなことを話しながら食べているうちに笑顔になっている。
なーんの根拠もない「だいじょうぶ」ほどツヨイものはないのだ!

2008/12/11 19:48 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
会いに行く

weや中畝本の宣伝手紙を出したり、電話したり。
ご近所ということもあり、東ボラのKさんに会いに行く。

いろんなお話しながら、
○○のあの人に会いにいったらどうかな。
△△のあの人に、相談したらいいかも。
次々とアイデアをくださる。

でも、(本を送っただけじゃだめですよ)
「会いにいくのが一番ですよ」と、
ひととひとをつなぐカリスマのようなKさんにニコニコしながらいわれると
そうだなーと思いながら、
なかなか出来ないのであった。

(今日も現金があわずに四苦八苦、なんでやー)

2008/12/11 19:21 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
業務改善部会

weの名簿管理・発送・在庫管理等々のヒジューに非効率的な現状をみかねたIさんが
昨夜、仕事帰りによってくれた。

名づけて「ナナプロジェクト・業務改善部会」第1回作業部会である。
編集部員Nは、マニュアルがよめない
(よめないというより、読んでできないことをできるようにしようという努力ができない)

ゆえに、アクセスのなんぞやもしらず、エクセルやら弥生会計やら、
てんでバラバラの管理ソフトを使いこなせず、四苦八苦。

ごちゃごちゃした編集部Nのアタマをときほぐすかのように、
ここはこうなっていて、ああなっていて、とIさんは説明してくれるが
Nはひたすら目がテン・・・。

「ま、年内にあと一回くるわ」ということで、アキラメて業務は終了。
終電前の駅前で、二人でビール1杯だけのつもりがなぜか3杯。
Iさん、コリズにどうぞよろしくお願いします。

2008/12/11 19:13 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『We』のバックナンバー一覧
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『We』がニキの表紙になってからの各号が配置されたチラシを11月から配っています。
141号から前号の156号まで、各号の特集タイトルとともに一覧になっています。

画像をクリックすると、大きくなります!

お友だちに、お知り合いに、お知らせする際にご利用ください!

2008/12/10 17:14 | 『We』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
08/12/06(東京)「今年のコリは今年のうちに! "性の思いこみを解きほぐす" 大パーティー」

明日の東京でのイベントです。
本や『We』を売るのも兼ねて、編集部Nほか『We』の関係者も出没します♪

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トーク、アート & パーティー

「今年のコリは今年のうちに! "性の思いこみを解きほぐす" 大パーティー」
(『クィア・セクソロジー:性の思いこみを解きほぐす』出版記念)

◎クロストーク◎ 
  浜野佐知さん(映画監督)
  澁谷知美さん(ジェンダー研究者)
  岡井友穂さん(カタライザー)
  中村美亜さん(『クィア・セクソロジー』著者)

◎フロアトーク◎
  砂川秀樹さん(文化人類学者)
  北原みのりさん(ラブピースクラブ代表)
  鶴田桃エさん(NABA共同代表) ほか

◎パフォーマンス◎ 高橋フミコさん

◎アート展示◎ 渭東節江さん

◎総合司会◎ 鍛冶良実さん

などなど

■日時 2008年12月6日(土) 13時~16時
■会場 東京芸術大学上野キャンパス美術学部内 大浦食堂
(正門入って右へ進む。美術館を右手に見ながら歩くと、となりにカフェテラスが見えます。そこです!)
http://www.geidai.ac.jp/access/ueno.html
JR上野駅・鴬谷駅より徒歩10分
地下鉄銀座線・日比谷線上野駅より徒歩15分
千代田線・根津駅より徒歩約10分
京成上野駅より徒歩15分 ※バス有り(都営バス・台東区循環バス)

■会費 2500円(お食事・お飲み物あり)
■申し込み・問合せ インパクト出版会 ・須藤まで
Tel 03-3818-7576 Eメール impact@jca.apc.org

『クィア・セクソロジー』ブログ
http://queersexology.blogspot.com/
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砂川秀樹さんは、『We』154号(08年6-7月号)の「カミングアウト つながるために、自分をひらく」というインタビューで登場しています。『カミングアウト・レターズ』(太郎次郎社エディタス)の編著者。

中村美亜さんの『クィア・セクソロジー』(インパクト出版会)には、『We』157号(08年12-1月号)の「乱読大魔王日記」でも紹介しているROS(Rockdom of Sexuality)のことも出てきます。

2008/12/05 21:54 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
08/12/06(東京) 女政のえん第10回

この方の生の声を聞くのは最後かもしれない!
読者の方からのご案内です。

女政のえん第10回
●日時 12月6日(土)4時~

ゲストスピーカー:園田天光光(そのだてんこうこう)さん

28歳で女性初の代議士になった。終戦直後の上野駅周辺の惨状をみて、「飢餓防衛同盟」という市民活動を展開、旧東京2区から当選。モンペ・スタイルで登院し、その後はトレードマークとなった。3期衆議院議員をつとめ、「白亜の恋」とメディアをにぎわせ、園田直と結婚。

89歳にして3冊の本を出版。「女性と政治」の先駆者として、さまざまな歴史を潜り抜けてきた体験をうかがいたいと思います。

●会場 東京大学駒場ファカルティ・ハウス
   (京王線・駒場東大前駅下車。東大駒場の門を入って左に折れ、突き当りの建物)
●参加費  1,500 円(資料代込み)/学生500 円
●交流会も行います。下記事務局までお問い合わせ下さい。
●事務局 世織書房 TEL:045-317-3176 FAX:045-319-0644

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園田天光光さんが89歳にして出された本は、

『女は胆力』平凡社新書
『園田天光光 生きがい上手』たちばな出版
『うす紫の色深ければ』マネジメント社

いずれも、ことし出た本です。

2008/12/03 23:28 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ニキ上映会無事終わりました!

沖縄県男女共同参画センターてぃるる図書情報室です。

ご報告が遅れてましたが、ニキ上映会無事終わりました!

てぃるるスタッフ日記↓に簡単なレポートをあげてます。
http://www.tiruru.or.jp/cgi-bin/diary/cmfdiary.cgi?view_date=2008-11-21

当日は、28人の方が参加して下さいました。
上映中はとても静かですが、集中して観ているなぁという様子がうかがえました。
そして時おり、増田さんの語りに笑い声が・・。

アンケートの感想をみても多くの方が映画を堪能し、
何かしらエンパワメントされたのだと実感できました。
台風に負けずやってよかったと思いました。

よい映画をありがとうございました!

2008/12/03 15:14 | 「ニキ」とニキ美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
多様な生き方を紹介されているところが気にいっています

読者のKCさんからこんなファックスが届いた。
うれしかったなー、ご本人の了解いただいたので転載します。
(編集部N)
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Weの存続協力、知り合いに1年間プレゼントを選びました。
山田泉さんのインタビュー号(we2007/12/1)から手に取ったweですが、
多様な生き方を紹介されているところが気にいっています。
個人的に知り合う人なんて限りありますから。

知り合いに手当たり次第といはいかないまでも、
興味がありそうな人には声をかけていきます。

2008/12/03 15:06 | 読者の部屋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
レター作戦 筆まめ子さん

読者のHさんからはがき届きました。
乱読大魔王さんのご紹介で読者になってくださった方で、
乱読さん同様、すばらしい筆マメ子さんです。

「少しでもお手伝いしようとの気持ちでおります。
 チラシを追加で30枚お送り下さい。
 私はレター作戦でチャレンジしてみたいと思っております。
 歩留まりはそう高くはないと存じますが、がんばります。
 貧者の一灯ということろです。」

うれしくなって電話したら、
「切々と手紙で訴えると、結構効果があるもんなんです、これが」と。

なんだか元気もらいました。

編集部N

2008/12/03 14:51 | 読者の部屋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
読まずにはいられないでしょ

読者のKさんから、こんなうれしいメッセージが届きました。
ご本人の了解をいただいて、ご紹介します。

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私のかかわるMLで、下記のように、we最新号のご案内をさしあげました。
なんたって、巻頭の天野さんの記事がとてもよかったから~。

まだ、ドキドキしてます。
天野さん、すごい感覚をお持ちの方ですよね。
それを鈍磨させなかったことがまた、素晴らしいと感じます。

*   *    *    *

雑誌って、毎号楽しみにしているページってありますよね。
それと、 どこのページというのではなく、
「今回はどなたが載ってる!?(書いてる!?)」そのものが楽しみな雑誌もあります。
「くらしと教育をつなぐ<We>」がその筆頭かな。
(前に、武田信子さんのインタビュー記事や、
西川正さんの連載をご紹介したことがありましたよね~~~)

で、最新号の「We」は、超・オススメです!!
あの、天野耕太さんの記事が載っています。
巻頭「ぼくは13歳でベンポスタ子どもサーカスに行った」。

天野耕太さんについては、ご存じの方も多いかと思います。
13歳(中学1年生)の時に、ご自分で決めて、シルバ神父に直訴して、
スペイン語で手紙を書いて、
ようやく「おいで~」というウェルカムの便りをもらって(これもスペイン語)、
で、
単身飛び立って、その後、「ベンポスタ子ども共和国サーカス」で5年間過ごしてこられました。
暮らしつつ、サーカスをしながら、あちこちの国を回り、
今は、日本に帰っていらして、子どもたちの絵の先生や、
サーカスで培った曲芸を披露なさっています。

…という説明はともかく。
天野さんは、
なんというか、自分が子どもだった時のことを、
とてもとてもよく覚えておいでです。
覚えている…というのは、頭で事柄を覚えているというのではなくって、
子どもの頃のいろいろなことをお気持ちや身体の感覚としてとどめている、
そういう感じなんです。
なんだか、読んでいて、ドキドキしてしまいました(今もドキドキ…)。

私が“いいなぁ~”と感じたフレーズをご紹介してもいいのですが、
ココはひとつ、敢えて引っ込めて(笑)、記事の小見出しをご紹介しますね。

・父は被爆二世、僕は被爆三世です。
・一人で過ごす時間が、自分で考える始まりだったかもしれない。
・できないことがあるからいい
・寂しさがサーカスに行くきっかけになった
・「戦争のない平和な世界にしたいです」。
・サーカスで平和を訴える
・シルバ神父のくれた三ヵ月間
・サーカスで伝えていたことを別の世界で伝える
・いろんな人が認められる世界に
・ベンポスタのいま
・自信がないことが自信

よかったら、ぜひ、手にとってください。

年間購読誌ですが、
最新号1冊の取り寄せも受けてもらえると思います。
(前はOKだったから。問い合わせてみてください~)
http://www.femix.co.jp/publication/we/
(今、拝見したら、最新号は一号前のものが載っていました。
今回の特集は、「こんな生き方 あってもいいなぁ」です)

*   *  *  *  *

お問い合わせが届きましたら、
どうぞどうぞよろしくお願いいたします~。

雑誌「We」って、私、とっても好きなんです。
多くの方に読まれてほしいなぁと願っているんです。
遠くからの一人応援団だけど、エール♪送ってます。
がんばってくださいね。

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上記MLを読んだという方から、
「これを読んだら、読まずにはいられないでしょ」って注文いただきました。感謝。

2008/12/03 14:41 | 読者の部屋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
OurPlanet-TV 「そして、どう生きる?」(新井ちひろ、2006年、20分)

『We』の最新号(157号、08年12-1月号)のインタビューで登場した新井ちひろさん。
新井さんがつくった映画「そして、どう生きる?」は、OurPlanet-TVの2006年作品のページで見られます。

▼24時間介助を受けながら、さいたま市内で1人暮らしをしている加納友恵さん。6人の介助者のうちの1人である作者は、週3回彼女の元に通い始めて、もうすぐ2年が経つ。加納さんの日常の中から見えてきたものを描いた。

http://www.ourplanet-tv.org/video/works/2006_index.html

夏のWeフォーラムinあざみ野のFAV「連連影展」でも上映されました。
Weフォーラムで見逃した方、『We』のインタビューを読んで「どんな映画?」と思った方は、こちらからぜひ!

20分の作品です。

2008/12/03 12:12 | お宝リンク集 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
08/12/06(大阪) 続座談会第3弾 ★労働と家族を考える★


『We』154号(08年6-7月号)のインタビュー「いいかげんであろう、と思った 修道院と『フリーターズフリー』」で登場した栗田隆子さんより、案内をいただきました。

大阪でのイベントです。
栗田さんも来られます!


続座談会第3弾 ★労働と家族を考える★

日時:2008年12月6日 3時~
主催:生活保護切下げ反対実行委員会

「反貧困」運動が広がり、様々な現場で活動する団体・個人が連携して運動を盛り上げています。

それに対し、「分断して統治せよ」と言われる通り、行政や企業は様々な「亀裂」を入れようとしています。例えば、厚生労働省や自民党は、日雇い派遣労働者への日雇雇用保険の適用について、「主婦や学生など、それで生計を立てているのではない人々も働いている」として拒み続けました。

一方、フリーターから「主婦は家にいるから家賃の悩みはないのに、家賃を払う自分たちが同じ時給ではおかしい」という意見が出ることがあります。

また、女性労働者から「パート労働する主婦と自分たちはとても連帯できない」と言われることもあります。また、大学の先生(♂)には「フリーターが増えても、その多くは女性なんだから大した問題じゃない」と言った人もいます。

日本社会の労働問題の中で、「家族」そして「女性労働」の問題はきわめて重要な位置を占めてきました。しかし、労働問題や差別問題で闘う人たちも、「家族」「ジェンダー」問題になると「何も言えなくなる」ことがよくあります。

そこで、今回の学習会は、「女性と貧困ネットワーク」立ち上げ集会(9月28日)のよびかけ人の一人、「フリーターズフリー」の栗田隆子さんと、「しんぐるまざあずふぉーらむ・関西」の中野冬美さんを発題者に迎えて、「労働と家族」の問題について考えたいと思います。

今回も、開催場所は「日本の不安定就労と貧困の中心地(それと「男性労働の中心地」?)」である釜ヶ崎です。みなさん、「労働と家族の問題」を考えるため、集まって話してみませんか。

☆託児、筆談の必要な方は事前にご相談ください。safetynet_osakaあっとyahoo.co.jp

場所:ふるさとの家
最寄り駅 JR大阪環状線・南海本線 新今宮駅下車、市営地下鉄御堂筋・堺筋線 動物園前駅下車 徒歩5分

 JR新今宮駅東改札出て右折→交差点を南(作業着量販店側)に渡って右折→東向きに歩いて線路を横切る→ローソンの前の道(銀座通り)を左折→右手に西成警察を見ながら南下→左手に消防署→そのすぐ南の建物1F

当日連絡先:090-8795-9499(野宿者ネットワーク)

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その栗田さんたちの有限責任事業組合フリーターズフリーによる『フリーターズフリー』の2号が出ました!

働けと言わないワーキングマガジン、今回は「女性で安心。貧乏でも、安心」をテーマに、栗田さんの責任編集です。2号と1号をセットで買うと、割引になりますので、1号を買っていなかった方はセット買いもおすすめです!

http://www.freetersfree.org/

2008/12/02 22:40 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
乱読大魔王の『We』周辺記事

『We』で「乱読大魔王日記」を書いている(そして、今は『We』の校正もしている)乱読大魔王のブログができました。

http://we23randoku.blog77.fc2.com/

乱読大魔王は、ふだん何を読んでいるのか?
どこで本を調達しているのか?

『We』に載らない本ネタや、本を読んでいてついつ見つけてしまう誤字ネタ、『We』を読んでる人・『We』を買ってる人・『We』に書いてる人に関わる催しなど、『We』の周辺情報がちょこちょこと。

2008/12/01 23:28 | お宝リンク集 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「こんな生き方あってもいいなぁ」--『We』最新号が出ました!


『We』157号が出ました!
特集は「こんな生き方あってもいいなぁ」
夏のWeフォーラムのメインテーマを、そのままいただいてきました。

Weフォーラムで、ドキドキわくわくする曲芸を見せてくれた天野耕太さんのお話、FAV(フェミニスト・アクティブドキュメンタリー・ビデオフェスタ)の分科会で上映された映画「そして、どう生きる?」をつくった新井ちひろさんのインタビューが掲載されています。

・「ぼくは13歳でベンポスタ子どもサーカスに行った」(天野耕太さん)
・「そして、どう生きる?」(新井ちひろさん)

さらに、インタビューがもう1本
・「エンディングプランナーというサービス業」(青木和広さん)

いつもの連載も順調。
・「ミボージン日記」(竹信三恵子さん)は、夫の孤独
・「取り乱し アフター風俗の日々」(鈴木水南子さん)は、看護婦と風俗嬢の違いとは?
・「同時代の男性学」(沼崎一郎さん)は、福田康夫の教訓
 …ほか。

3回目のリレーエッセイも、ちゃんとうつうつ
・「うつうつの日々の暮らし方」(ねこまん)

それと、フェミックスの新刊『ひげのおばさん子育て日記』の「本の紹介」もあり!(乱読大魔王が連載とは別に紹介文を書きました)

アーカイブスは
・「安心して表現できる場とは…」(深澤純子さん)


★『We』の購入はこちらから
http://www.femix.co.jp/bookorder/

★定期購読のみなさまには、郵便振替用紙を同封しました。来年度の継続の手続きをぜひお早めにお願いいたします。

2008/12/01 23:19 | 『We』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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