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『We』158号:自立とはつながりの中で生きること


そろそろ定期購読のみなさまのところへ届いていることと思いますが、『We』158号の特集は「自立とはつながりの中で生きること」

定期購読はしていないけれど、『We』に興味をお持ちのみなさまへ、この号の目次をお知らせします。

 *****158号の目次*****

●●特集:自立とはつながりの中で生きること●●

●孤立から群れへ、群れから個立へ (インタビュー)
 鶴田桃エさん(NABA共同代表)
 ※NABA(日本アノレキシア(拒食症)・ブリミア(過食症)協会)
 http://naba1987.web.fc2.com/

●それでもあなたはわたしと一緒にいる (お話)
 ~スウェーデンの子どもたち31人の手記~
 スサン・シュークヴィストさん(『パパ、ママどうして死んでしまったの』論創社の著者)
 ※『パパ、ママどうして死んでしまったの』論創社
 http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-8460-0776-8.html

●私には浅田先生がいた (お話)
 ~「在日」の「女性」として生きること~
 康玲子(かん・よんじゃ)さん(小学校非常勤講師)
 ※『私には浅田先生がいた』三一書房
 http://www.san-ichi.co.jp/cgi-db/s_db/kensakutan.cgi?j1=ISBN978-4-380-08208-5

●年越し派遣村 (インタビュー)
 ~日比谷で年末年始を生き抜く~
 梶屋大輔さん(「派遣村」実行委員)
 ※年越し派遣村
 http://hakenmura.alt-server.org/

●● 連載 ●●

●オホーツクの潮風荒く(江口凡太郎)

●「ひまわり」の日々: 地域における新たな支え合い(入江一恵)
 ※ふれあいお食事処 明舞ひまわり
 http://npohimawari.com/

●乱読大魔王日記(冠野文)
 ※乱読大魔王の『We』周辺記事
 http://we23randoku.blog77.fc2.com/

●同時代の男性学:どうして男たちばかりなんだろう?(沼崎一郎)
 ※東北大学 文化人類学研究室
 http://www.sal.tohoku.ac.jp/anthropology/

●ミボージン日記:世界の再建(竹信三恵子)

●デンマークでの一年(岡玲子)

●娘たちへ:練る(水原茅子)
 ※水原さんのエッセイ「食つれづれに」
 http://www.tabegaku.jp/blog_mizuhara/

●フィルムが紡ぐ女たち:映画にみる衣・食・住・遊
 「住」どこで誰と暮らしますか(シネマとフェミニズム研究会)

●取り乱し アフター風俗の日々:自己尊重能力(鈴木水南子)

●リレーエッセイ:ココロに新しい窓を:Weの効能(菅井純子) ★新連載

●We再生のためのプロジェクト・ナナ日記(小園弥生) ★新連載

●本の紹介:『フリーターズフリー』Vol.02(栗田隆子)
 ※フリーターズフリー
 http://www.freetersfree.org/

●本の紹介:『ジェンダーで考える教育の現在:フェミニズム教育学をめざして』(古久保さくら)
 ※『ジェンダーで考える教育の現在』
 http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-7592-6720-4.html

●● アーカイブス ●●

●〈問題縁〉でつながる:鶴田桃エさんのお話から
 (1999年4月号掲載)

●自助グループの課題:トマシーナ・ボークマンさんの講演を聞いて
 (2000年12月号掲載)

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2009/01/31 18:28 | 『We』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
09/02/08(東京・調布)講演会「韓国の輝く女性たち 彼女たちの葛藤をのりこえるエネルギーとは」


調布のWe読者の方からのご案内です。

調布市男女共同参画推進センター 輝きフェスタ2009で、山下英愛さんをおまねきしての講演会があります!
多摩女性学研究会が企画実施するものです。

●●●講演会「韓国の輝く女性たち 彼女たちの葛藤をのりこえるエネルギーとは」●●●

韓国の女性たちのいま
韓流ドラマにみる素敵な女性たちの現実はどんなものなのでしょうか?
ソウルの梨花女子大学で女性学を専攻された山下英愛(やました・よんえ)さんに話していただきます。

●講師の山下英愛さんからのメッセージ●
「私もドラマが大好きなのですが、それをみるにつけ、その裏の現実の厳しさをいつも感じできました。そして、それを克服してゆくエネルギーのすごさを、この20年の女性運動の中に見出してきましたので、そうしたことをおもしろく、かつ、深くお話できればと思っています。」

【日時】2009年2月8日(日)10時30分~12時30分

【場所】調布市民プラザあくろす3階 あくろすホール
    京王線 国領駅北口より徒歩1分

【講 師】山下英愛(やました・よんえ)さん(立命館大学非常勤講師)
【定 員】申込み順100人
【参加費】100円(資料代)
【連絡先】石川 042-487-7710

●講師の山下英愛さんにはこんな本があります●
 著書に
  『ナショナリズムの狭間から』(明石書店、2008年)
 翻訳に
  『まんが「慰安婦」レポート』(明石書店、2007年)
  『韓国の軍事文化とジェンダー』(御茶の水書房、2006年)
  『韓国女性人権運動史』(明石書店、2004年)

★輝きフェスタについては↓こちらを参照
http://chofu-danjyo.jp/participation.html
市民企画など他の催しもたくさん!

2009/01/30 11:11 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『We』158号を発送しました!


『We』定期講読者のみなさまへ

新しい『We』158号を、1月29日に全国へ発送しました!
間もなくお手元に届くと思いますので、お待ちください。


★★★編集部より★★★

お友だちやお知り合いへWeをすすめてくださった皆さんの「Weのここがいいよ」というお電話やお便り、新刊『ひげのおばさん子育て日記』のご感想から、「楽しい!」「おもしろい!」という読者の輪が広がっていくのを感じています。

ただ、継続のお手続がまだの方が400人以上いらっしゃるので、楽観はできない状況です。どうか引き続き、購読者の拡大にお力添えをくださいますようお願い申し上げます。

「わたしのひとこと」を添えて、お友達にWeをおすすめください!
来年度も引き続きWeをお読みください!

どうかよろしくお願いいたします。

★★Weを購入するには
フェミックスの通販ページから
 http://www.femix.co.jp/bookorder/
または、フェミックスへご連絡ください
 でんわ  03-3511-0028
 ファクス 03-3511-0029
 メール  info@femix.co.jp

2009/01/30 10:58 | 『We』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
09/02/09(埼玉)「映像&車座・トーク」@Withyouさいたまフェスティバル


埼玉県男女共同参画推進センターのお祭り
「Withyouさいたまフェスティバル~チャンス!チャレンジ!チェンジ!~」で、
映画「そして、どう生きる?」を撮った新井ちひろさんをむかえて「映像&車座・トーク」のワークショップがあります。主催は「あれあれあ」。

新井ちひろさんは、『We』157号でインタビューが載っています!!

■日時 2月7日(土)13:30~15:30

■会場 Withyouさいたま4階 視聴覚室

1)映画「そして、どう生きる?」の上映 (20分)
 24時間介助を受けて自立して暮らす方の日常をうつしたものです。

2)それを撮った28歳の女性映像作家・新井ちひろさんのお話 (約20分)

3)その後、みなでお話ししましょう

■申し込み不要、当日会場へお越しください。

★主催の「あれあれあ」については、こちら↓をご覧ください
http://www.gender.go.jp/e-challenge/case/case.php?ID=58

★映画「そして、どう生きる?」は、OurPlanet-TVの2006年作品のページで見られます。

「24時間介助を受けながら、さいたま市内で1人暮らしをしている加納友恵さん。6人の介助者のうちの1人である作者は、週3回彼女の元に通い始めて、もうすぐ2年が経つ。加納さんの日常の中から見えてきたものを描いた。」

http://www.ourplanet-tv.org/video/works/2006_index.html

この映画は、2008年夏におこなわれたWeフォーラムinあざみ野のFAV「連連影展」でも上映されました。
Weフォーラムで見逃した方、『We』のインタビューを読んで「どんな映画?」と思った方、2月7日はあいにく行けないという方は、こちらからぜひ!

★埼玉県男女共同参画推進センター Withyouさいたま は↓こちら
http://www.withyou-saitama.jp/
(交通案内も載っています)

2009/01/26 23:02 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
直島のニキ!(その2)


『We』158号の発送にむけて準備をすすめています。
発送は1月29日の予定です。
定期講読者のみなさまには、間もなくお届けです。お楽しみに!!

本日の画像は、香川県直島にあるニキ作品のひとつ。おととし乱読大魔王が見物してまいりました。
まわりをロープで囲われていて果たせませんでしたが、たぶんこれはヘビの椅子です。
ニキ美術館に、このヘビの椅子のなかまのようなのがあります。

★フェミックスが応援するニキ美術館 は↓こちら
http://www.niki-museum.jp/

★乱読大魔王の『We』周辺記事 は↓こちら
http://we23randoku.blog77.fc2.com/

1月21日にアップした「ニキのタロットガーデン」は、右サイドのメニューバーの中ほど「ここでニキを見た!」に入っています。

2009/01/26 22:43 | ここでニキを見た! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ニキのタロットガーデン!


次号『We』は、間もなく最後の校正を終えて入稿です。
発送は1月29日の予定です。
定期講読者のみなさまには、今月末もしくは来月初めにお届け予定です。


本日の画像は、『We』を発行するフェミックスのシャチョー・稲邑が、はるばるイタリアまで、ニキのタロットガーデンを見物に行ったときの写真です。タロットガーデンは、ニキが「幸せになれる空間をつくりたい」と20年をかけて完成させた場所です。

『We』の表紙でおなじみのニキ・ド・サンファル。
ニキって誰?どんな人?作品は?
そんな方には、ドキュメンタリー映画「わたしのニキ」をオススメします!

この映画では、ニキの作品だけを集めた世界でたった一つの美術館「ニキ美術館」をつくった増田静江さんの話も収録されていて、それがすごーくおもしろい。増田さんとニキの関係も語られます。那須高原の鮮やかな四季の風景のなかで、ニキ美術館とそこに収蔵されている数々のニキ作品を存分に楽しめます。

フェミックスが応援するニキ美術館は栃木県の那須にあります。
http://www.niki-museum.jp/

なんとこの映画「わたしのニキ」は、稲邑が「お金はあとからどうにかするから、撮影はじめといて」と言って作ってしまった作品です。人をそこまで動かすニキの魅力、そして増田さんの魅力をご覧ください。見たら元気になれる映画です。一人で見るのもイイですが、誰かと一緒に見るのもイイ。見終わったら、見た人どうしでしゃべりたくなる映画です。

個人価格 \4,200(税込)
ライブラリー価格 \31,500(税込)

★「わたしのニキ」、そして毎号ニキの絵がおどる表紙の雑誌『We』はフェミックスで発売中!
ご注文、お問い合せはフェミックスまで
 TEL 03-3511-0028
 FAX 03-3511-0029
 メール info@femix.co.jp

★たくさんの方に見ていただきたいので、お近くの図書館や美術館、男女共同参画センターなどへ「わたしのニキ」ならびに『We』の購入リクエストをぜひお願いします。

★「わたしのニキ」は、稲邑が率いるニキ美術館サポーターズ・クラブが作っています。ニキ美術館応援プロジェクトです。
ニキ美術館サポーターズ・クラブ会員になると、ニキ美術館の3年間フリーパスとこのDVDがついてきます。
年に何度もニキ美術館へ行く方、ニキ美術館を応援したい方はお問い合せください。

・会費は、DVD制作資金協力費(1口1万円)
・特典として、DVD『わたしのニキ』1本と会員証(本人に限り3年間有効のニキ美術館フリーパスで、同伴者は4人まで2割引)がつきます

★「わたしのニキ」上映会のご相談にのります。都合がつけば稲邑が参上します。


1月15日にアップした「直島のニキ!」は、右サイドのメニューバーの中ほど「ここでニキを見た!」に入っています。

2009/01/21 10:25 | ここでニキを見た! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
09/01/24(大阪)映画上映会「はたらく女性たち、たたかう女性たち」

1月上旬にいちどお知らせしましたが、今週土曜日(1月24日)の映画上映会です。無料です。
大阪・豊中(阪急豊中駅前、エトレ5階)が会場です。

2008年夏のWeフォーラムinあざみ野でも上映された「Labor Women」ほか、元気に前を向いて進む女性たちを描いた作品5本を上映します。

午前の部は10時半スタート、午後の部は14時半スタートで、5本を連続上映。
(開場はいずれも30分前から、先着順自由席)

5本ぜんぶ見るのもよし、これだけはぜひ!という1本を見るのもよし。ぜひお越しください。
どうしても当日都合がつかない方は、ライブラリーの所蔵作品ですので、後日ご覧になることもできます。

【人間らしく働きたい、誇りをもって働きたい】

――その願いを実現するため、あきらめずに行動してきた女性たちを追ったドキュメンタリー作品。バラバラだった同僚たちが連帯し、力をあわせてたたかってきた姿を描く。
労働条件のひどさは、あきらめるしかないのか? 我慢するしかないのか? 非正規だから仕方がないのか?

――そんなことはない! あきらめない! つながろう!

●上映作品と上映スケジュール
(1)解雇される女性 NOと言う勇気 (ビデオ工房AKAME製作 2004年 27分)
  *午前の部 10:30~/午後の部 14:30~

 不況を理由に解雇され、納得がいかないのに仕方ないと諦めてしまう女性が多い。そんな中、勇気をもってNOと言い続けた4人を紹介。「どうNOと言うか」をアニメで学べる。
 
(2)法のはざまの女たち 公務臨職 (WOMEN'S ACT 21製作 2001年 40分)
  *午前の部 10:58~/午後の部 14:58~

 定員外職員、日々雇用員と呼ばれながら、国や自治体で働き、行政を支えている公務臨職の実態をインタビュー。
 
(3)未来をひらく女たち パート・派遣の現場から
  (均等待遇アクション2003企画 COWネット・ジャパン協賛 ビデオ塾制作 2004年 23分)
  *午前の部 11:39~/午後の部 15:39~

 働く女性の半数以上はいわゆる非正社員。正社員との間には待遇条件に大きな格差があり、多くは有期契約のため日々不安の中で働いている。怒りをもって、行動をおこしはじめた女性たちを描く。 

(4)Labor Women アメリカ社会を変える働くアジア女性のたたかい
  (レニー・タジマ監督 2002年 36分)
  *午前の部 12:03~/午後の部 16:03~

 世界中からの移民が多く暮らすアメリカ西海岸地域。性別や人種などに対する差別、長時間で重労働・低賃金などの悪条件に対し、その改善をめざして労働者達が連帯してたたかう姿、労働運動を描く。若きリーダーたちは、ベトナムや韓国からのアジア系移民女性。彼女らは、白人男性を中心に展開されてきた労働運動に対して、新たな連帯のあり方を示していく。
 
(5)均等社会は夢ではない わたしたちの力で「格差社会から均等社会へ」の道を開こう!
  (均等待遇アクション21京都製作 2007年 13分)
  *午前の部 12:40~/午後の部 16:40~

 「みんなで力をあわせて闘えば必ず明るい未来が開ける」という古い夢を具体的にイメージするための「ユニオンがあれば」「公契約条例があれば」「均等社会になれば」の3つの短編ドラマ。 

●上映会の案内はこちら
http://www.tcct.zaq.ne.jp/toyonaka-step/library/lib-labor_women.html

●会場
とよなか男女共同参画推進センター・すてっぷ 視聴覚室
(阪急「豊中」駅前、エトレ5階)
TEL 06-6844-9735
FAX 06-6844-9706

●チラシはこちら
http://www.tcct.zaq.ne.jp/toyonaka-step/library/lib-pdf/pdf090124_labor_women.pdf

2009/01/21 09:59 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
直島のニキ!


現在フェミックスでは次号の『We』を編集中です!
入稿まであと1週間。いまは主としてゲラの校正作業中です。

定期購読のみなさまのお手元には、1月末もしくは2月初めにお届け予定です。
おたのしみに!!


本日の画像は、香川県直島にあるニキ作品。おととしの夏、乱読大魔王が見物してきたときの写真であります。
直島には野外に5点のニキ作品があり、これはその一つ。

このときは船着き場の前で、電動のレンタサイクルを借りて島内をまわりました。
かなりアップダウンがあるので、フツーの人力のみで漕ぐレンタサイクルでは相当の体力が必要です。


1月13日にアップした「チューリヒ中央駅のニキ!」は、右サイドのメニューバーの中ほど「ここでニキを見た!」に入っています。

★乱読大魔王の『We』周辺記事 は↓こちら
http://we23randoku.blog77.fc2.com/

2009/01/15 22:22 | ここでニキを見た! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
チューリヒ中央駅のニキ!


『We』で2008年の春まで「ひと・まち・NPO」を連載していた西川正さんからのお年賀です。
実家のご両親との旅行で訪れたチューリヒ中央駅にどっかーんと浮かぶニキ作品!

『We』読者のみなさまへ、そしてこの「みんなブログ」読者のみなさまへお届けします。


「ひと・まち・NPO」連載でご存知の方も多いと思いますが、西川さんはハンズオン!埼玉でしごとをしていて、ヤキイモを各地で焼くイベント(おとうさんのヤキイモタイム)やら、落ち葉で遊ぶイベントやらの仕切りもやっていて、七輪でサンマだの何だのを焼く七厘の侍メンバーでもあり、名著『私のだいじな場所』の編集長でもあります。

★ハンズオン!埼玉 って何?↓こちら
http://www.hands-on-s.org/blog/

★おとうさんのヤキイモタイム ってどんなん?↓こちら
http://yakiimotime.com/

★名著『私のだいじな場所』を買うには?↓こちら
http://www.hands-on-s.org/daiji/


以上、西川さんがまた『We』でなんか書いてくれんかな~とヨクボウする乱読大魔王がお届けしました。
『私のだいじな場所』をはじめとするハンズオン!埼玉の出版物は、ちょーオススメです。

★乱読大魔王の『We』周辺記事 は↓こちら
http://we23randoku.blog77.fc2.com/

2009/01/13 09:48 | ここでニキを見た! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
上映情報:映画「ご縁玉~パリから大分へ~」


山ちゃんのさいごの日々

ちょうど1年前の『We』151号(07年12/1月号)の巻頭インタビュー「団子を売るように保健室にいました」で登場した山ちゃんこと山田泉さん。
乳ガン闘病を続けていた山ちゃんは08年11月21日に亡くなりました。


◆◆◆ご縁玉~パリから大分へ~◆◆◆

長篇ドキュメンタリー「ご縁玉」は、大分で<いのちの授業>を続けてきた山ちゃんこと、山田泉(元養護教論)とベトナム孤児としてフランス人の養父母に育てられ、今や国際的に活躍するパリのチェリスト、エリック-マリア・クテュリエの交流を描いた作品です。エリック-マリア・クテュリエ(35歳)は、パリ旅行中の乳ガンを患う山ちゃんから渡された五円玉に引き寄せられるように、山ちゃんの住む大分へ旅立つ。山ちゃんはガンを再発してから<いのちの授業>で、命の大切さを子供たちが考える場を作ってきた。
1枚の五円玉がもたらした縁が、チェロの音色や大分の自然とともに観ているものの胸を響かせます。


監督・撮影:江口方康/音楽:エリック・マリア・クテュリエ「バッハ無伴奏チェロ組曲」他/編集:渡辺政男/録音:ニコラ・ベルテロー/製作統括:上野智男
特別協力:聖ヨゼフ寮、ふゆみ病院、イルカム、ポンピドー・センター、シテ・ド・ラ・ミュージック
製作:Inter Bay Films、「GOENDAMA」製作委員会2008
協力:高文研
配給・宣伝:パンドラ

◆◆◆「ご縁玉」上映情報◆◆◆

◆東京:
 ~09年1月30日まで(連日、休映なし)
 @渋谷ユーロスペース2(渋谷駅ハチ公口から徒歩10分)
 モーニングショー 10:30~11:55
 http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=174
 電話:03-3461-0211

◆名古屋:
 09年1月24日(土)~
 @シネマテーク
 http://cineaste.jp/
 電話:052-733-3959

◆大阪:
 09年1月31日(土)~2月13日(2月14日からはシネ・ヌーヴォXで続映とのこと)
 @シネヌーヴォ(九条 6番出口から徒歩3分)
 モーニングショー 10:30~
 http://www.cinenouveau.com/
 電話:06-6582-1416

◆大分:
 ★アンコール上映
 09年2月7日(土)~
 @シネマ5
 http://www.cinema5.gr.jp/
 電話:097-536-4512

◆金沢:
 近日公開予定
 @シネモンド
 http://www.cine-monde.com/
 電話:076-220-5007

◆札幌:
 近日公開予定
 @シアターキノ
 http://theaterkino.net/
 電話:011-231-9355

◆鹿児島:
 09年3月21日(土)
 @鹿児島黎明館
 http://www.pref.kagoshima.jp/reimeikan/

◆松本:
 09年3月29日(日)
 @中央公民館(Mウィング)
 http://www.city.matsumoto.nagano.jp/tiiki/sisetu/kominkan/chukou/


★その他の地域の公開情報は、

 配給元のパンドラ http://www.pan-dora.co.jp/sys/nakano.php または
 山ちゃんの公式ブログ http://yamachan.biz/

をご覧ください。
 

2009/01/11 10:50 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
09/01/12(東京)多重債務者問題を考えるシンポジウム「知ろう、話そう、広げよう」in 東京 


12月にもお知らせしましたが、明日(09年1月12日)の催しです。
女性自立の会によるシンポジウムです。

『We』155号(風穴をあけよう号)の64-65ページ「本の紹介」に掲載された本『借金にさよならした私たち』を出したのが女性自立の会です。

「女性自立の会」は、子供の病気や夫のリストラなど、わずかな費用捻出のための借り入れから多額の債務となり、誰にも相談できず悩み苦しんできた女性に、カウンセリングを通して精神的な支援を続けてきた団体です。

◆◆◆多重債務者問題を考えるシンポジウム「知ろう、話そう、広げよう」in 東京◆◆◆  

「多重債務は特別な人が陥る問題?」「自分には関係ない?」
でも、簡単に多重債務に陥る仕組みや社会環境にある日本では、
多重債務問題はある日突然「あなたの問題」になる可能性があります。

◆第一部 基調講演

 テーマ:知ろう!目を開き、耳を傾けよう
     ~自分自身のために、そして…あなたの大切な人のために~


◆第二部 体験者によるパネルディスカッション

 テーマ:そして話そう、広げよう!! ~私たちに必要だったこと~

◆日 時:2009年1月12日(月)13:30~16:30

◆参加費:無料

◆会 場:日本財団 大会議室(2階)
     東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル

◆主 催:NPO法人女性自立の会 
     〒104-0061東京都中央区銀座1丁目9番8号 奥野ビル207号

◆連絡先:TEL&FAX 03-3390-2119
     http://www.joseijiritu.com 
     e-mail joseijiritu@nifty.com

2009/01/11 10:22 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『障害児もいるよ ひげのおばさん子育て日記』 好評発売中!
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中畝常雄さん、中畝治子さんによる『障害児もいるよ ひげのおばさん子育て日記』

子育て中の人にも、
働きかたに悩む人にも、
自分の生きかたを振り返りたい人にも、
老い先を思案している人にも、
貧乏だけどユタカな暮らしの実例が知りたい人にも、
カゾク関係に煮詰まっている人にも、
そして笑えて泣けるオモロイ本が読みたい人にも、オススメです!

切り口のたくさんあるこの本、贈り物にも最適!!


『ひげのおばさん子育て日記』のご注文は

→発行元のフェミックスまで
 TEL 03-3511-0028
 FAX 03-3511-0029
 メール info@femix.co.jp

★『ひげのおばさん子育て日記』を勝手に売る応援隊も募集中!
 10冊以上で1割引になります。
 みんなで読んで、楽しく元気な暮らしをしよう!

★たくさんの人に読んでいただきたいので、お近くの図書館へのリクエストもぜひお願いします!

2009/01/10 10:58 | フェミックスの本 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
次の『We』158号を編集中です!!


2月1日発行の『We』158号を編集中です。

156号「安心して絶望できる人生」
157号「こんな生き方あってもいいなぁ」

に続き、次号は?!

連載も快調です。お楽しみに!!

2009/01/10 10:52 | 『We』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
09/01/24(大阪)「はたらく女性たち、たたかう女性たち」上映会

大阪・豊中での映画上映会です。無料です。

2008年夏のWeフォーラムinあざみ野でも上映された「Labor Women」ほか、元気に前を向いて進む女性たちを描いた作品5本を上映します。

午前の部は10時半スタート、午後の部は14時半スタートで、5本を連続上映。
(開場はいずれも30分前から、先着順自由席)

5本ぜんぶ見るのもよし、これだけはぜひ!という1本を見るのもよし。ぜひお越しください。
どうしても当日都合がつかない方は、ライブラリーの所蔵作品ですので、後日ご覧になることもできます。

【人間らしく働きたい、誇りをもって働きたい】

――その願いを実現するため、あきらめずに行動してきた女性たちを追ったドキュメンタリー作品。バラバラだった同僚たちが連帯し、力をあわせてたたかってきた姿を描く。
労働条件のひどさは、あきらめるしかないのか? 我慢するしかないのか? 非正規だから仕方がないのか?

――そんなことはない! あきらめない! つながろう!

●上映作品と上映スケジュール
(1)解雇される女性 NOと言う勇気 (ビデオ工房AKAME製作 2004年 27分)
  *午前の部 10:30~/午後の部 14:30~

 不況を理由に解雇され、納得がいかないのに仕方ないと諦めてしまう女性が多い。そんな中、勇気をもってNOと言い続けた4人を紹介。「どうNOと言うか」をアニメで学べる。
 
(2)法のはざまの女たち 公務臨職 (WOMEN'S ACT 21製作 2001年 40分)
  *午前の部 10:58~/午後の部 14:58~

 定員外職員、日々雇用員と呼ばれながら、国や自治体で働き、行政を支えている公務臨職の実態をインタビュー。
 
(3)未来をひらく女たち パート・派遣の現場から
  (均等待遇アクション2003企画 COWネット・ジャパン協賛 ビデオ塾制作 2004年 23分)
  *午前の部 11:39~/午後の部 15:39~

 働く女性の半数以上はいわゆる非正社員。正社員との間には待遇条件に大きな格差があり、多くは有期契約のため日々不安の中で働いている。怒りをもって、行動をおこしはじめた女性たちを描く。 

(4)Labor Women アメリカ社会を変える働くアジア女性のたたかい
  (レニー・タジマ監督 2002年 36分)
  *午前の部 12:03~/午後の部 16:03~

 世界中からの移民が多く暮らすアメリカ西海岸地域。性別や人種などに対する差別、長時間で重労働・低賃金などの悪条件に対し、その改善をめざして労働者達が連帯してたたかう姿、労働運動を描く。若きリーダーたちは、ベトナムや韓国からのアジア系移民女性。彼女らは、白人男性を中心に展開されてきた労働運動に対して、新たな連帯のあり方を示していく。
 
(5)均等社会は夢ではない わたしたちの力で「格差社会から均等社会へ」の道を開こう!
  (均等待遇アクション21京都製作 2007年 13分)
  *午前の部 12:40~/午後の部 16:40~

 「みんなで力をあわせて闘えば必ず明るい未来が開ける」という古い夢を具体的にイメージするための「ユニオンがあれば」「公契約条例があれば」「均等社会になれば」の3つの短編ドラマ。 

●上映会の案内はこちら
http://www.tcct.zaq.ne.jp/toyonaka-step/library/lib-labor_women.html
*一時保育もあります(事前にお申込みください)

●会場
とよなか男女共同参画推進センター・すてっぷ 視聴覚室
(阪急「豊中」駅前、エトレ5階)
TEL 06-6844-9735
FAX 06-6844-9706

●チラシはこちら
http://www.tcct.zaq.ne.jp/toyonaka-step/library/lib-pdf/pdf090124_labor_women.pdf

2009/01/10 10:47 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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