ニキのタロットガーデン!(その2)


『We』の表紙でおなじみのニキ・ド・サンファル。
はるばるイタリアより、ニキのタロットガーデンの写真(その2)をお届けします。
タロットガーデンは、ニキが「幸せになれる空間をつくりたい」と20年をかけて完成させた場所です。

ニキって誰?どんな人?作品は?
そんな方には、ドキュメンタリー映画「わたしのニキ」をオススメします!

この映画では、ニキの作品だけを集めた世界でたった一つの美術館「ニキ美術館」をつくった増田静江さんが登場します。先日、1月の終わりに増田さんは亡くなられました。

増田さんに語っておいてもらってよかった!「わたしのニキ」があってよかった!
那須高原の鮮やかな四季の風景のなかで、ニキ美術館とそこに収蔵されている数々のニキ作品を存分に楽しめます。増田さんの語りも、ぜひ聞いてください。

フェミックスが応援するニキ美術館は栃木県の那須にあります。
http://www.niki-museum.jp/

個人価格 \4,200(税込)
ライブラリー価格 \31,500(税込)

★「わたしのニキ」、そして毎号ニキの絵がおどる表紙の雑誌『We』はフェミックスで発売中!
ご注文、お問い合せはフェミックスまで
 TEL 03-3511-0028
 FAX 03-3511-0029
 メール info@femix.co.jp

★最新号の『We』158号については、こちらをご覧ください。

2009/02/12 19:07 | ここでニキを見た! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「ひろしま女性学研究所」から新刊のご案内

ひろしま女性学研究所の高雄さんからメッセージと新刊の案内が届きました。

※ひろしま女性学研究所(旧 家族社)は、かつて「月刊 家族」を出していたところです。
http://www.enjoy.ne.jp/~kazokusha/

●●高雄さんからのメッセージ●●
『We』は、「わたしたち」の「わたし」の希望です。
じわじわと、こうした「小さな」メディアが危うくなっているようで、まさしく危機なのかもしれません。
80年代の多様なミニコミ発行の、あの「わたしたち」のエネルギーを想起しながら、広島から応援しております。

●●新刊のご案内(1月20日刊)●●
●春日キスヨ著
『高齢者とジェンダー-ひとりと家族のあいだ』\1260
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『介護とジェンダー』(家族社、1997)は「どうして女ばかりが看取るのか?」という問いに、春日が答えた「魂の届く研究書」(上野千鶴子)として注目され、山川菊栄賞を受賞。あれから10年、著者は「高齢者介護と家族」を研究しつづけた今、「日本の家族は大きく変わった」という。その変化を「高齢者の孤独」「高齢者をめぐる家族の変化」「高齢者虐待」「高齢者を支援するということ」の四章を通して読み解き、再び問う。「一人で生きるときも生きる支えとなる『家族』をどうすればつくることができるのか」と。

※春日キスヨさんは松山大学教授。春日さんは、2006年、広島でのWeフォーラムの時に話しに来てくださいました。


●東琢磨編
『広島で性暴力を考える-責められるべきは誰なのか? 性・家族・国家』\1050
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本書は二部構成になっている。
一部は、2007年10月に発生した岩国基地米兵による集団強姦事件とその顛末に関してのシンポジウムの記録である。広島に暮らす私たち自身がどのように考えているのか、私たち自身に、そして「私たち」であるだろう「あなたたち」に問いかける。
二部は、2008年9月初めに広島市で開催された「G8下院議長サミット」なるものに対しての、「反」ではなく「非」の姿勢を貫くための「H8」の記録である。

※東琢磨さんはフリーランスライター/文化活動家。

●ご注文は ひろしま女性学研究所へ
 TEL:082-211-0266  
 FAX:082-211-1761
 Email:kazokusha@enjoy.ne.jp

2009/02/02 21:35 | 読者の部屋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
09/02/08(神奈川・川崎)「広がる格差と女性~「仕事と生活の調和」はかなうのか…~」


Weで「ミボージン日記」を連載中の竹信三恵子さんの講演です。
川崎市男女共同参画センター「すくらむ21まつり」の企画のひとつで、主催は「川崎の男女共同社会をすすめる会」と「かながわ女性会議かわさき」です。

●● 広がる格差と女性~「仕事と生活の調和」はかなうのか…~ ●●

パートも、シングルマザーも、多くの女性たちはずっと前から貧困でした。
それが今、男性たち、ことに若者たちに広がっています。
なぜ、こんな国になってしまったのだろうか…。
ジャーナリストの目で見た現実は…。
「格差拡大の現状と女性」「女性の貧困を広げた背景」「労働の規制緩和がもたらした現実」などの問題を竹信三恵子さんに話していただきます。
その現実を変える糸口を、一緒に考えましょう。

●日 時:2009年2月8日(日)13時~15時
 
●会 場:男女共同参画センターすくらむ21(2階)
 http://www.scrum21.or.jp/aboutus/access.html

●講 師:竹信 三恵子さん(朝日新聞編集委員)

●参加費:無料

●主 催:川崎の男女共同社会をすすめる会
     かながわ女性会議かわさき

※当日参加も歓迎です。当日会場へお越し下さい。

★すくらむ21まつりの詳細は↓こちら
http://www.scrum21.or.jp/topics/090208maturi.html

2009/02/01 23:20 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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