連続講座 障がいのある子とともに Part5 【全6回】 (10/1~11/14、横浜・あざみ野)
『旨味 障害のある子と暮らす“コク”のある生活』の本もある、横浜の「マザーズ・ジャケット」が、ことしも連続講座をひらきます。

このマザーズ・ジャケットの講座からうまれた『We』記事もあります。
10/1の講師・白鳥めぐみさんは、171号で「きょうだいとしての思い─ 一人じゃないんだよ」のお話を聞きました。また、10/17の講師・牧野賢一さんは、172号で「地域で安心して暮らすために─障害者にとっての成年後見制度」のお話をしてくださった米田光晴さんが暮らす「下宿屋」さんのホーム長です。
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【市民・NPOがつくる男女共同参画事業】

連続講座 障がいのある子とともに Part5

~自立って?共生って?~ 【全6回】

今年で5回目の開催となる「障がいのある子とともに」のPart5です。講座、ワークショップを通して、多方面から「障がい」について考えます。連続講座ですが、単発の受講も可。

開催日時:10/1(土)、10/17(月)、10/29(土)、10/31(月)、11/14(月)
 …土曜は13時半~15時半、月曜は10~12時
会場:アートフォーラムあざみ野 レクチャールーム、セミナールーム1、2
※予約不要、当日直接会場へ
参加費:各回500円、第6回のみ無料
定員:各回40人(第4回は60人)
保育:1歳6ヵ月~未就学の子どもが対象。有料、4日前までに要予約、先着順。
※保育の申込先アートフォーラムあざみ野子どもの部屋: 045-910-5724 (9:00~17:00)
講座についての問合せ先mothersjacket(at)yahoo.co.jp

↓ 各回の内容
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2011/10/25 15:27 | イベント情報 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
描く喜び ―カンボジアの子どもたちの作品展(10/26~31、横浜・あざみ野)
We174号『We』174号「子どもの内なる力をひきだす―小さな美術スクールの試み」のお話をうかがった笠原知子さんの一時帰国にあわせ、子どもたちの作品展と、笠原さんのお話し会を、『We』編集部のあるスペースナナでひらきます。
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描く喜び カンボジアの子どもたちの作品展

日時:2011年10月26日(水)~10月31日(月) 11時~18時
会場:ギャラリーナナ(スペースナナ内)
 ※東急田園都市線、横浜市営地下鉄「あざみ野」駅・西口より徒歩6分 アクセス地図
描く喜び ―カンボジアの子どもたちの作品展(

カンボジアのアンコールワットのある町シェムリアップで小さな美術スクールを主宰する笠原知子さんは都立高等学校の美術教師でした。2003年からの準備期間を経て2007年退職し、2008年12月子どもたちのための無料の美術スクールを開きました。この美術スクールを拠点に孤児院、コミニュティセンター、小学校などで出前授業にも取り組み、現在スクールと合わせて150人の生徒がいます。

カンボジアでは学校で美術の教科はなく、多くの子どもが絵を描くのは初めての体験です。絵の具や筆、きれいな画用紙に初めて触れ、絵の具の混色に目を輝かせ、自分が描いた絵に満足しています。この活動も3年がたち、絵も上達しました。この子どもたちの作品をギャラリーナナで展示いたします。描く喜びにあふれた作品を是非お楽しみください。

笠原知子さんのお話し会
10月30日(日)14時~ スペースナナにて
笠原さんが、絵を描く子ども達、カンボジアの暮らしと人々、この活動の広がりなどについてのお話をしてくださいます。また会場では、作品の絵葉書、カレンダー、籐のトレイ、一部の原画も販売いたします。これらの収益は、小さな美術スクールの活動に使われます。どうぞお越しください。
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2011/10/24 10:59 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
京都のガケ書房さんで、『We』174号を販売中!(京都市左京区)
『We』172号(特集:原発のない社会を)、『We』173号(特集:ひとりでもはじめてみよう)に続き、『We』174号を、京都のガケ書房さんで販売中!

本、CD、雑誌、古本、雑貨…いろいろあるところです。京都の方、京都へあそびにいく方、ぜひお立ち寄りください。そして『We』を手にとってみてください! 隔月刊、1冊800円です。表紙はニキ・ド・サンファル。

We174号特集:風穴をあけよう II

【インタビュー】海渡雄一さん ※ちょっと立ち読み
司法は原発を止められるか――市民と科学者が共に取り組む原発訴訟

【寄稿】疋田香澄さん
この息苦しい現状を変えるために――放射線量の高い地域への支援活動

【Weフォーラム報告】藤藪庸一さん 入江一恵さん 伊田広行さん
つながりの中で生きる力を

ガケ書房さんはこちら(京都の銀閣寺方面)
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2011/10/18 18:26 | 『We』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
柚木ミサトさんの「あかいつぶつぶの絵」展(10/19~23、横浜・あざみ野)
スペースナナ_ロゴフェミックス事務所のあるスペースナナのギャラリーにて「あかいつぶつぶ展」開催です。
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柚木ミサトさんの「あかいつぶつぶの絵」展

会期:10月19日(水)~10月23日(日)
会場:ギャラリーナナ

(※東急田園都市線、横浜市営地下鉄「あざみ野」駅・西口より徒歩6分)アクセス地図
営業時間:11時~18時 (10/21金・10/22土はイベント開催のため10時半~18時)

柚木ミサトさん「あかいつぶつぶの絵」この赤いつぶつぶは、放射能を表しています。

可愛らしくてキャッチーなのに、恐ろしい現実を分りやすく私たちに伝えてくれる「あかいつぶつぶの絵」

この絵を見て、ハッと今の私たちが置かれている現状に気づいた人は多く、様々なパンフレットやチラシに利用され人から人へ、少しずつ放射能被害の深刻さを伝えるツールとして、拡散され続けています。

柚木ミサトさん「あかいつぶつぶの絵」今やいわば放射能汚染から子ども達を守るシンボル的存在です。

柚木さんの愛らしいイラストに秘められたメッセージを、是非この機会に見て、感じてください。


「あかいつぶつぶの絵」

作者・柚木ミサトさんのブログ
「1日1絵」




【同時開催】
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2011/10/15 10:04 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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