スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | page top
『We』176号ができました(特集:支えあって軽やかに生きのびる)
『We』176号ができました。

この号だけ!の購入もできます。ご注文はこちらへ↓
▼1冊800円(送料80円)
http://femixwe.cart.fc2.com/ca18/73/p-r18-s/

特集:支えあって軽やかに生きのびる

We176号【インタビュー】武藤類子さん(ハイロアクション)
壁が垂直に立ちはだかっているなら
私たちは横につながっていこう


【シンポジウム】土屋春代さん、樋口わかこさん、皆川万葉さん、長谷川輝美さん
被災地支援にいかされた
〈支えあいの知恵〉


【複眼でみる】田中恒子さん
変わり続ける自分が楽しい
―現代アートのある暮らし


巻頭インタビューは、ハイロアクションの武藤類子さん。昨年「9.19さようなら原発集会」での、武藤さんのスピーチは深い共感と感動をよび、ネット上をかけめぐりました。http://hairoaction.com/?p=774

スピーチを聞いてぜひお話を伺いたいと思い、福島県三春町に武藤さんを訪ねました。脱原発運動をなぜ始めたか、事故後の暮らしのこと、「相手の話にきちんと耳を傾ける社会をつくりたい」という武藤さんのお話を、ぜひお読みください。

特集2本目は、12月に横浜でひらいたシンポジウム「被災地支援にいかされた〈支えあいの知恵〉」の報告。3.11以降、被災地のコミュニティ再興のための支援や仕事づくりに取り組むフェアトレード団体の活動や思いをシェアするシンポジウム、人やコミュニティを元気にする支援のヒントがちりばめられた内容です。

3本目のインタビューは、数年前に和歌山近美へ1000点あまりのコレクションをどーんと寄贈した田中恒子さんの「変わり続ける自分が楽しい―現代アートのある暮らし」。かつては大学で家庭科教育に携わっていた田中さんは、生活はまいにち創造行為だといい、生活を革新していく授業にとりくんできた人でもあります。生きていることを楽しくするアートの力を感じるお話です。

温かな学校を風土を育てていこうという授業実践「高校生のピア・サポート」の報告は、学校だけでなく、職場などでも参考になると思います。

↓その他のもくじ
続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:お知らせ - ジャンル:ニュース

2012/01/30 11:02 | 『We』 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
2012立春 「グローバリゼーションとひとの移動映画祭」さるくびとシネマ(2/3~6、京都・東山)
We169号京都の『We』読者さんからの案内です。
『We』169号で「女がつくる映像表現を支援しよう」のワークショップ報告を掲載した山上千恵子監督の作品「姉妹よ、まずかく疑うことを習え」の上映もあります。
ずっと観たかった映画がきっとココにある!お近くの方はぜひお運びください。
-----
2012立春さるくびとシネマ

ずっと観たかった映画が きっと みつかります

【日 時】2012年2月3日(金)-6日(月)
【会 場】京都市東山いきいき市民活動センター 二階集会室
【参加費】1本・1200円(予約1000円) トーク・講演のみの参加は500円。 「女と孤児と虎」は500円。
(複数割引)当日・事前予約とも割引あり
     予約=1本・1000円  2本・1800円 3本・2400円 4本・2800円 通し・3000円
     当日=1本・1200円 2本・2200円 3本・3000円 4本・3600円 通し・4000円

【上映作品】
「姉妹よ、まずかく疑うことを習え」(山上千恵子監督、2011、76分)
 日本で初めて女性で労働省婦人少年局長(片山内閣)になった山川菊栄のたどった戦前戦後。映画の冒頭のデモで参加し、発言をしている栗田隆子さん(女性と貧困ネットワーク)のトークあり。

「妻はフィリピーナ」(寺田靖範監督、1993、100分)
日本のフィリピンパブでテレサと出会った「私」が国際結婚。日常の喜怒哀楽や、フィリピンと日本人のことを決して声高ではないが率直な語りを通じて、国際結婚の現実を切り取った作品。監督が日本映画学校在学中に取り掛かった作品で、第2回国際学生映画祭ドキュメンタリー部門賞を獲得。その後に現地撮影したものも含めて第34回日本映画監督協会新人賞を受賞。

「障害とセックスとビデオテープ」(ビヨンドメディアエデュケーション&エンパワード・フェフェス、2007、アメリカ、35分)
 障害を持つシカゴの若い女性たちの当事者団体のメンバーがビデオを作ろうと互いのセクシュアリティを語りあう、底抜けに明るいドキュメンタリー。短い作品ですが、会場のみなさまと感想交流を行いたいと思います。

「In God’s House」(リナ・ホシノ監督、2006 ※日本語字幕付きは22分。原語のみ90分)
 アジア系アメリカ人の性的少数者はキリスト教教会や家族からどう扱われたのか。堀江有里さんトーク「宗教とセクシュアルマイノリティ」&会場シェアリングあり。日本語字幕なしの90分は解説を加えて紹介。

「沖縄のハルモニ~証言・従軍慰安婦」(山谷哲夫監督、1979、85分)
 渡嘉敷島に送られ「慰安婦」として働かされた、ペ・ポンギハルモニ。終戦後もアメリカ占領下の沖縄に残ったが、1972年の日本返還のさいに慰安所にいたことを明かす。1991年死去したが、ちょうどこの年に、韓国でキム・ハクスンハルモニが被害者であることを名乗り出た。

「ルッキング・フォー・フミコ」(栗原奈名子監督、1993、57分)
 70年代当時マスコミから否定的に扱われ、わずか5年で社会の表舞台から消えていったウーマンリブ運動。監督はアメリカ留学中に当時のリブ参加者「フミコ」に出会って感銘を受けたがフミコは死去。カメラは、当時のリブ参加者5人を追って日本へ。

◆◆上映スケジュール
続きを読む

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2012/01/30 10:55 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
クレージーキルト展─キルトに託した震災からの復興と再生への祈り(横浜・あざみ野、2/8~19)
スペースナナ_ロゴフェミックス事務所のあるスペースナナ内のギャラリーにて、津波遺児支援チャリティイベントとして、仙台在住のキルト作家・石田英子さんによる作品の展示と販売をおこないます。収益はあしなが育英会に寄付されます。
-----
津波遺児支援チャリティイベント

クレージーキルト展

─キルトに託した震災からの復興と再生への祈り


クレージーキルト展 クレージーキルト展

クレージーキルトは、裁断した布ピースを幾何学的に接ぎ合わせるパッチワークキルトとは違って、形も大きさも違うハギレを自由に接ぎ合わせて、ステッチや刺繍、ビーズやレース、リボン、ボタンなどで飾り付けていく、コラージュのように自由奔放なモダンアート。19世紀ヴィクトリア王朝時代に流行しました。

仙台在住のキルト作家・石田英子さんによる華麗な作品群に加え、今回被災地への鎮魂と再生への祈りをこめてつくられた作品も展示されます。素敵な小物の販売もありますのでぜひお立ち寄り下さい。
収益はあしなが育英会に「東日本大地震・津波で親を失った子どもたちへの心のケア活動、特別一時金などへの募金」として寄付されます。

会期:2012年2月8日(水)~19日(日) 11時~18時
 ※2/13(月)-14(火) 休廊(ナナ定休日)
会場:ギャラリーナナ(スペースナナ内) アクセス地図
 ※東急田園都市線、横浜市営地下鉄「あざみ野」駅・西口より徒歩6分

体験ワークショップ
2月11日(土)、12日(日)13時半~15時半 (要事前申込み)
講師 石田英子 Wind from the East(石田英子さんのブログ)
参加費 3,300円(材料費・お茶代込み) ※道具はこちらで準備します。
問合せ・申込み TEL:045-482-6717  FAX:045-482-6712 メール:event@spacenana.com

クレージーキルト展 クレージーキルト展

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2012/01/30 10:45 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
支援で燃え尽きないために!「ケアに携わる人のためのケアワークショップ」(2/19、3/4、3/18、東京)
女性とパワハラフェミックスで出版をお手伝いした本『女性とパワーハラスメント』の3章で「身近な人がパワハラにあったら?―どんな援助ができるかを考える」を寄せてくださっている高山直子さん。『We』の読者でもあります。

高山さんがカウンセラーをつとめるNPO法人サポートハウスじょむが開催する「ケアワークショップ」のご案内をいただきました。
-----
NPO法人サポートハウスじょむ「ケアワークショップ」は介護や支援を行う人が疲弊しないで活動を続けていくための知識やスキルを学ぶ参加型ワークショップです。

介護や支援を行う人が元気になり自分らしさを取り戻すヒントが満載です。ワークと語り合いでリフレッシュしませんか。多くの方々のご参加をお待ちしております。

【プログラム】
第1回: 「自己尊重心の向上ワークショップ~あなたの短所を長所に~」
日時:2月19日(日)13:30~16:30
場所:武蔵野プレイス 3階スペースC 地図
 武蔵野市境南町2-3-18(JR中央線「武蔵境駅」徒歩1分)

第2回: 「支援をエンパワメントにつなげるコミュニケーションスキル」
日時:3月4日(日)14:00~16:00
場所:ケアタウン小平(いっぷく荘2階ダイニング) 地図
平市御幸町131-5(JR中央線「武蔵小金井」駅 北口下車 小平駅南口行きバス約7分 「貫井橋」バス停下車 徒歩3分)

第3回: 「支援で疲弊しないために~グループ・スーパービジョン~」
日時:3月18日(日)14:00~16:00
場所:ケアタウン小平(いっぷく荘2階ダイニング)地図

働く人のための「読む」カウンセリング【講師】 高山直子
(サポートハウスじょむカウンセラー、お茶の水女子大学セクシュアル・ハラスメント等人権侵害相談室専門相談員)…米国で女性学とカウンセリング修士取得。カウンセリングのほか「自己尊重」「コミュニケーション」「エンパワメントにつなげる支援」をテーマにした講演、ワークショップ多数。著書に『働く人のための「読む」カウンセリング』(研究社)。
続きを読む

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2012/01/27 13:56 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会 + 監督トーク in 豊中市(1/22、大阪)
『We』173号『We』173号で「世界に変化をもたらしたければ自らがその変化となれ」のお話を聞いた鎌仲ひとみ監督のトーク付き「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映会です。上映は3回あります。
会場で、鎌仲監督の掲載号をはじめ、『We』の販売をさせていただく予定です。
-----

「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会
+ 監督トーク in 豊中市


「ミツバチの羽音と地球の回転」日時:2012年1月22日(日曜日)
 10:00~12:15 上映1
 14:00~16:15 上映2
 16:30~18:15 鎌仲監督講演会
 18:30~20:45 上映3

会場:とよなか男女共同参画推進センター すてっぷホール(阪急宝塚線「豊中」駅の西に直結する「エトレ豊中」ビルの5階、エレベーターあり) アクセス
参加費:前売り1000円 当日1200円
主催:男女共同参画社会をつくる豊中連絡会 
共催:とよなか「市民力」フェスタ実行委員会
【問合せ先】坂本 tel 06-6841-9911 yasuko-sakamoto(at)nifty.com
続きを読む

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2012/01/19 10:40 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
らいとぴあ21連続セミナー「たのしみながら変えていく! ~3.11後のわたしたちの暮らしとまち」(1/21、大阪・箕面)
We175号大阪・箕面のらいとぴあ21の連続セミナー会場で、昨年に続き、『We』フェミックスの本を販売させていただいています。

こんどの講師はパーマカルチャーを学んだトランジション・タウンの実践者。『We』175号でお話を伺ったリック・タナカさんも、パーマ・カルチャー、そしてトランジション・タウンのことを語っています。「暮らしを自分の手に取り戻す」ことがエネルギーの問題にも自分たちの住む地域づくりの話にもつながります。セミナーとあわせて、ぜひお読みください!
-----
“これ知っトコ!”らいとぴあ21連続セミナー企画

たのしみながら変えていく!

 ~3.11後のわたしたちの暮らしとまち

大地震、津波、原発事故…。
3.11以後、「私たちの暮らしや社会って、このままでいいの?」と
モヤモヤしている、そんなあなたと一緒に考えたい。
これからのエネルギーのこと、暮らし方のこと、地域づくりのこと。


↓クリックでチラシ拡大(pdf)
たのしみならが変えていく! ~3.11後のわたしたちの暮らしとまち日時:2012年1月21日(土)
  13:30~15:30
場所:らいとぴあ21 3F視聴覚室
    交通アクセス
参加費:無料
一時保育:あり(1週間まえまでに要申し込み)

主催・問い合わせ:らいとぴあ21 (TEL:072-722-7400)

講師:吉田俊郎(よしだしゅんろう)さん
NPO法人トランジション・ジャパン
1960年米国生まれ。外資系医療機器メーカーでセールス、マーケティング、トレーニングのマネジメントに携わる。
パーマカルチャーを学び2008年に退社しパーマカルチャーの仲間とイギリスでトランジション研修を受講し2009年にNPO法人トランジション・ジャパンを共同創設。
トランジション葉山を立ち上げ約3年が経過。現在は南阿蘇でトランジション南阿蘇を仲間と展開。
ゲルに住みながら2反の田んぼ・2反の畑を自然農で作り、エネルギー自給率100%の家作りを半セルフビルドで挑戦し全国にトランジションの普及に努める。
続きを読む

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2012/01/19 10:39 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ナナゆかりの作品展~スペースナナ一周年記念~(1/11~22、横浜・あざみ野)
スペースナナ_ロゴフェミックス事務所のあるスペースナナ内のギャラリーにて、2011年に展示した作品が集まる展覧会が開かれます。この一年のギャラリー展示のダイジェストといえる貴重な機会、作品の販売もおこなわれます。

ナナゆかりの作品展~スペースナナ一周年記念~

ナナゆかりの作品展~スペースナナ一周年記念~

スペースナナの1周年を記念して、2011年にギャラリーナナで展示した作品を一堂に展示する展覧会を開催します。あのとき出会ったあの作品に再会できるかもしれませんし、それぞれの作家のその後の作品と新たな出会いがあるかもしれません。皆様お誘い合わせのうえ、どうぞお越しください。

会期:2012年1月11日(水)~1月22日(日) 11:00~18:00
 ※1/16(月)-17(火) 休廊(ナナ定休日)
会場:ギャラリーナナ(スペースナナ内) アクセス地図

出品者(順不同):
かれん(絵画他)・岩田守雄(写真)・沢田均(彫金)・ときたま(メールアート)・ノマ(イラストレーション)・和田書誌(陶芸)・フラワー教室レヴ(プリザーブドフラワー)・今村久雄(七宝)・渡辺圭二(ガラスボトルアート)・伊藤公恵(ガラス)・にいはるびじゅつ(子どものアート)・岩崎賢江(水彩画)・糸と布で遊ぶ(さをり織り他)・松崎ヤエ(色えんぴつ画)
※その他常設展で展示された作品もあります

オープニングレセプション 1月11日(水)17:00~

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2012/01/15 19:23 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「外泊(ウェバク)」上映会(1/13-14、名古屋・つながれっとNAGOYA)
秋におこなわれた「わたしのニキ」上映会に続き、名古屋の男女平等参画推進センターを運営する参画プラネットさんの次の上映会は「外泊(ウェバク)」です。韓国のスーパーマーケットで、非正規の大量解雇に怒った女性たちが職場を占拠し、510日間の泊まり込みを続けたもようを撮影したドキュメンタリー。
歌い、踊り、泣き、笑い…「これは韓国だけの問題じゃない」と気づかせてくれます。まだ見ておられない方はぜひ!
-----
つながれっとシアター 「外泊(ウェバク)」

韓国で510日続いた
女性労働者たちの闘いを描いたドキュメンタリー。


日時:2012年1月13日(金)19:00~20:30、1月14日(土)13:30~15:00
会場:名古屋市男女平等参画推進センター・つながれっとNAGOYA アクセス
    1F交流ラウンジ
参加費:500円
託児:有 実費負担
申込/問合:つながれっとNAGOYAインフォメーション
TEL(052)241-0311 FAX(052)241-0312
Eメール:receipt-tsunagalet(at)sweet.ocn.ne.jp
外泊
それは初めての外泊だった!

韓国、2007年6月30日夜、500人の女性労働者たちが、ホームエバー・スーパーマーケットのカウンターを占拠した。「非正規職保護法」施行を前に大量解雇を行ったイーランド・ホームエバー社に対してその差別的扱いに怒り、立ち上がった女性たち。


「外泊(ウェバク)」は、510日間続いた女性労働者たちの戦いを描く。なんの力もない女性たちが次第に団結し、歌い・踊り・笑い・泣き・・・。労働における女性差別、性別役割分業の問題、さまざまな問題を浮き彫りにする。

これは韓国だけの問題じゃない。

★監督:キム・ミレ
★日本語版字幕作成:FAV 連連影展
第11回ソウル国際女性映画祭 招聘作品
第14回釜山国際映画祭コンペティション部門上映
第1回釜山女性映画祭 招聘作品
第12回江陵人権映画祭上映
2009年ソウル独立映画祭コンペティション部門上映
2009年山形国際ドキュメンタリ映画祭 招聘作品

[主催]
名古屋市男女平等参画推進センター指定管理者NPO法人参画プラネット

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2012/01/12 21:30 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
わっはっはと初笑い! 紙芝居ライブ 2012 in 天満(1/9、大阪・天満)
『We』171号『We』171号でお話を聞いた古橋理絵さん(街頭紙芝居師)や、『We』166号でご縁のできた「紙芝居劇むすび」のおっちゃんたちが共演する、初笑いライブ! 理絵さん、むすび、本町靫さん、それぞれの紙芝居と、ひきたまさんの音楽のコラボを音太小屋でぜひ。
会場で、出演者の皆さんのグッズと共に、『We』も販売させていただく予定です。
-----
三者三様の紙芝居とミュージック
わっはっはと初笑い! 紙芝居ライブ 2012

紙芝居ライブ

日時2012年1月9日(月・祝)14時開演(13時半 開場)
会場:音太小屋ねたごや) 
  (JR「天満」または地下鉄「天神橋筋六丁目」)
 大阪市北区菅栄町3-15 TEL06-6353-6985 ※地図
料金:1500円(1ドリンク付) 当日受付、予約不要
 ※中学生以下の方、障害者と介助者の方は1000円

出演者 
続きを読む

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2012/01/07 12:15 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
本年もどうぞよろしくお願いいたします/2012年1月1日
We175号新年おめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


一昨年の12月に横浜市・あざみ野にコミュニティカフェ「スペースナナ」をオープンしその一角にフェミックスの事務所を移転して一年たちました。

We174賑やかにいろいろな人が出入りするそばでWe173『くらしと教育をつなぐWe』があらたなパワーを得て、より楽しく、面白く、広がっていけたら、と願っての移転でしたが、3カ月後に震災が起きた後は、インタビュー記事で原発のことを毎号とりあげ、被災地支援のバザーや作品展、脱原発の講演会や講座、被災地支援にいち早く動いたフェトレード団体の報告会などを開催し、と夢中で駆け抜けた一年でした。

we_201104.jpg『We』の表紙に躍動するニキ・ド・サンファルの陽気な女神「ナナ」にあやかって命名したスペースは、震災以降、顔の見えるつながりの大切さが以前にもまして求められるようになったいま、《人々が出会い元気になり何かが生まれる》場になってきました。
We170
今年は、『We』「スペースナナ」もパワーアップしてもっともっといろいろなことを発信し、人が元気になれるつながりをつくれますように、いろいろな方のお力を借りてチャレンジしていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2012年1月1日
                            有限会社フェミックス
                            稲邑恭子・中村泰子・冠野 文
続きを読む

テーマ:お知らせ - ジャンル:ニュース

2012/01/01 15:00 | 『We』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。