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今井紀彰 芸術大サーカスがやってきた(4/18~29、横浜・あざみ野)
スペースナナフェミックス事務所のあるスペースナナ内のギャラリーにて、 震災後、被災地の子どもたちとつくるアートワークショップを数多く開催してきた今井紀彰さんの「芸術大サーカス」がひらかれます。


今井紀彰 芸術大サーカスがやってきた

今井紀彰「オーストラリアの赤バッタ」会期:2012年4月18日(水)~29日(日)
 11:00~18:00
*23日(月)、24日(火)休廊
会場:ギャラリーナナ(スペースナナ内)
※東急田園都市線、横浜市営地下鉄「あざみ野」駅・西口より徒歩6分 アクセス
TEL 045-482-6717 
メール event@spacenana.com 

「芸術大サーカス」というのは、今井さんが被災地をワークショップをしながら歩いた時に「いろんなワークショップを持っていってサーカスみたいにワクワクしてくれたらいいな」と思ってつけた名前。

今回は、南相馬の幼稚園や石巻の仮設住宅でみんなが作ってくれた「何でもスイッチ」たちを紹介します。パチンパチンとスイッチを入れる度に、誰かの夢がかなうかも知れません。

そして、今井さんの巨大な写真コラージュ「オーストラリアの赤バッタ」も展示。

最終日には「何でもスイッチ」のワークショップもやります。参加した人がそれぞれの夢や願いをスイッチに書き込みます。みんなの夢や願いを見たり、聞いたりするうちに、お互いへの理解が深まっていくといいですね。ワークショップのあとには、今井さんのギャラリートークがあります。

今井紀彰プロフィール
写真家・美術家。石川県金沢市生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。横浜市青葉区在住。
中部オーストラリアで「むき出しの地球に立ってる」ような体験をして、「土地の力」をテーマにした写真コラージュ『On The Earth』シリーズの制作を始める。世界各地に伝わる動物信仰(パワーアニマル)に興味を持っている。 震災後、被災地の子どもたちとつくるアートワークショップを数多く開催。
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2012/04/28 19:34 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
フクシマ後の世界をいかに生きるか―子どもへの思いをつなごう県大教シンポジウム(4/28、滋賀・彦根)
We177号滋賀の『We』読者の方からのご案内です。

『くらしと教育をつなぐWe』177号でお話をうかがった子ども福島ネットの吉野裕之さんも来られます! 当日、吉野さんインタビュー掲載の『We』177号を会場で販売させていただきます


フクシマ後の世界をいかに生きるか

―子どもへの思いをつなごう県大教シンポジウム


日時:2012年428日(土)15時00分~17時30分
会場:滋賀県立大学交流センター1階研修室 交通案内

東日本大震災後、二度目の春を迎えています。新しい生命の息吹に希望を感じつつも、はかばかしくは進まない被災地の生活の復旧・復興、終息の目途のたたない福島第一原子力発電所事故の行方に心を痛めている方が多くおら れるのではないでしょうか。

しかし、未来を生きる子どもたちを大切にしたいという市民の思いは何にも増して大きく強くなっており、被災地の子どもたちの心身を癒し、健やかな日々を守ること、豊かな発達を応援、支援するためのとりくみが全国で拡がり、着実に前進してきています。

私たち、滋賀県立大学教職員組合では、新年度にあたり、以下のような内容でシンポジウムを企画しました。被災地支援にかかわってはさまざまな課題がありますが、今回は、原発事故によって発生した問題やこれへの市民のかかわり方、支援に向けての連携のあり方を考える集いとなることをめざしています。

多数の皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

話題提供
「福島-子ども支援から広がるネットワーク」
吉野裕之(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク(子ども福島ネット)避難・疎開・保養班 世話人)

「チェルノブイリ被曝者互助団体ゼムリャキと支え合って」
石川悦子(平和を願う草の根グループ「えんどうまめ」代表)

「福井・若狭湾の原発群から、いのちと自然環境・びわ湖を守るために」
辻 義則(明るい滋賀県政をつくる会 代表/福井原発訴訟原告団 団長)

パネルディスカッション
 吉野裕之、辻 義則、石川悦子、井上宗純(滋賀県内避難者の会 代表)
 司会:武田俊輔(滋賀県立大学人間文化学部 教員)
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2012/04/27 23:23 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
映画「"私"を生きる」上映情報
■上映決定
 ・名古屋:シネマテーク(5月26日~6月1日)
 ・京都シネマ(6月16日~29日)

→詳しくは公式サイトで http://doi-toshikuni.net/j/ikiru/

We145号長年の『We』読者であり、145号でインタビュー(「君が代」不服従 見える励ましに希望を重ねる)掲載の根津公子さんより、映画の案内をいただきました。
"教育現場での言論と思想の統制"に抗う3人の教師たちの姿を追ったドキュメンタリー映画「"私"を生きる」が東京と大阪で上映されます。大阪の状況とその全国化が懸念される中で、急きょ劇場公開し、多くの皆さまに見ていただきたいと企画されたとのことです。ぜひお運びください。
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いま学校で、そして日本で何が起きているのか?

“教育現場での言論と思想の統制”に抗う3人の教師たちの姿をみつめる

映画「
「自分に嘘をつきたくない。生徒に嘘をつきたくない」 ―― 根津公子(元中学校教員・家庭科)

「炭鉱の危険を知らせるカナリヤの役割を担いたい」 ―― 佐藤美和子(小学校教員・音楽専科)

「今言わなければ後悔する。その後悔だけはしたくない」 ―― 土肥 信雄(元三鷹高校校長)

ドキュメンタリー映画
『"私"を生きる』公式サイト
http://doi-toshikuni.net/j/ikiru/


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2012/04/23 10:50 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
滋賀県内避難者の会 主催 第1回講演会「つるりん和尚のお話を聞く会 福島の現状と今後を語る」(4/21、滋賀・東近江)
滋賀の『We』読者の方からのご案内です。滋賀県内避難者の会主催で、福島から発信し続けている阿部光裕さんに「福島の現状と今後を語る」のテーマでお話をうかがう講演会です。
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滋賀県内避難者の会主催 第1回講演会
つるりん和尚のお話を聞く会

福島の現状と今後を語る


日時:2012年4月21日(土曜日) 午後2時~5時
場所:東近江市 地福寺(東近江市佐野町894)
JR能登川駅徒歩10分(※京都~能登川は、新快速で約40分)

福島から生きるパワーを発信し続けている「つるりん和尚」こと阿部光裕さんをお招きし、「福島の現状と今後を語る」のテーマでお話いただきます。

つるりん和尚は福島市山口の曹洞宗のお寺のご住職。寺の敷地を放射能で汚染された草や土などの置き場として無償で提供されています。ボランティアとして除染活動に携わる傍ら、福島市や福島県に様々な意見や要望を提出し、現地のオピニオンリーダーとして活躍されています。

以前お電話で、滋賀県に避難している人々の中に、避難したことを後ろめたく思っている方がいらっしゃいます、とお話したところ、「それは全く違う。自主避難をすることは当然の権利。何もそれを恥じることはない。」とおっしゃいました。

今回つるりん和尚は滋賀県にいる私たちとぜひ話がしたいと、快く講演会を引き受けてくださいました。

つるりん和尚のことは、今週月曜(4月16日)のNHKあさイチの中でも紹介されました
http://www.nhk.or.jp/asaichi/2012/04/16/01.html

またブログ「つるりん和尚のああいえばこうゆう録」をぜひご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/oharuzizo
福島の大変複雑な現実が見えてきます。

参加費:無料
定員:60名
講演会の後、つるりん和尚を囲んで茶話会があります。皆さん、お知り合いの方を誘ってどうぞ参加して下さい。

申込方法(要予約
「滋賀県内避難者の会」までメールでお申し込み下さい。
studycp(at)willcom.com
※避難者の方は
 参加者の氏名、年齢 電話番号 避難元、避難先 例)郡山市→草津市
※一般の方は
 参加者の氏名、年齢 電話番号

主催:滋賀県内避難者の会
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2012/04/18 08:44 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
スペースナナお話会「原発のない未来を考える」(4/21、横浜・あざみ野)
スペースナナフェミックス事務所のあるスペースナナにて、お話会がひらかれます。福島県浪江町から避難し、現在は川崎市で暮らす高田昇さんのお話と、「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」の現地活動に参加したボランティアの林さんのお話を聞き、会場でともに「自分たちにできること」を考えようという会です。

ちょうど、スペースナナ内のギャラリーでは「芸術大サーカス」を開催中。あわせてごらんください。

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4/21(土)スペースナナお話会「原発のない未来を考える」
・浪江町から避難された高田昇さんのお話
・わたり土湯ぽかぽかプロジェクトの活動報告

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日時:2012年4月21日(土)14:00~16:00
場所:スペースナナ 
 ※東急田園都市線、横浜市営地下鉄「あざみ野」駅・西口より徒歩6分 アクセス
内容:
(1)浪江町から避難された高田昇さんのお話

福島県浪江町から避難し、現在は川崎市で暮す高田昇さんからお話を聞きます。
浪江町は3.11の東日本大震災で甚大な被害を受け、さらに福島第一原子力発電所の事故により、全域が警戒地域・計画的避難地域に指定され、住民の皆さんは避難生活を余儀なくされました。
最近は時事川柳を新聞に投稿されているという高田さん。震災後何が起こったのか、どのようにして避難されたのか、それから1年余りの生活をどう過ごしてこられたのか、いま何を思われているのか・・・お話を聞きます。

(2)「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」の活動報告

スペースナナでは3月に、福島とチェルノブイリの子どもたちを被爆から守る疎開・保養プロジェクトを応援するためにバザーを行いました。その収益金の送り先のひとつ、わたり土湯ぽかぽかプロジェクト)の現地活動に参加したボランティアの林さんから、活動報告を聞きます。

お二人のお話を聞きながら、私たちに何ができるのか考えたいと思います。
講演会ではなく、会場のみなさんとざっくばらんにお話しする会です。お気軽にご参加ください。

参加費:500円
 準備の都合上、できればご予約いただけると助かります。
主催:スペースナナ 
問合せ・予約:電話:045-482-6717 メール spacenana(at)gmail.com
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2012/04/17 11:53 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
市民制作ドキュメンタリー映画「結い魂」ロードショー(上映中~4/20、大阪・九条のシネ・ヌーヴォにて)
滋賀の『We』読者さんからのご案内です。
滋賀・近江八幡が舞台の市民制作ドキュメンタリー映画「結い魂(ゆいごん)」が大阪で上映されます。とくに、4/15(日)12:50~ ゲストトーク 【ゲスト】上田洋平氏(滋賀県立大学講師、地元学)がお薦めとのことです。
-----
市民制作ドキュメンタリー映画「結い魂」

わたしの人生でひとつだけ、みんなに言い遺しておきたいことがある。
近江八幡という土地に根ざして生きてきた、ごく普通のお年寄りのありふれたメッセージが、映画を通して、あなたの心に届く。1年365日、毎朝、八幡堀のゴミ拾いを続ける男、50年振る舞い続けられてきた長光寺のお豆さんのレシピ。第2の人生を謳歌する女、月1回の料理教室に集うおやじ達の人生、家族揃って食べたスキヤキの思い出、満州で終戦を迎えた、歴史の表舞台には出て来ない、名も無き母子たちのもうひとつの戦争、の6篇からなる人生綺譚を綴った笑いと感動のエンターテインメント!

ついに劇場公開決定!! 「結い魂(ゆいごん)」ロードショー
シネ・ヌーヴォX (シネ・ヌーヴォ2階)にて
〒550-0027 大阪市西区九条1-20-24 TEL 06- 6582-1416 FAX 06-6582-1420
【上映日時】
2012年4月7日(土)~20日(金) 14日間、休演日なし
(4/7~4/13) 10:30~12:30 (4/8のみ10:00~)
(4/14~4/20)10:40~12:40
<鑑賞料金>
一般1000円均一 前売800円
【特別企画】
・4/7(土)12:30~ 「結い魂」上映後、制作者舞台あいさつあり!!
・4/8(日)13:50~「地域映画をめぐるスペシャル・トーク・ショー」
             (出演:原一男、長岡野亜、山崎樹一郎)
・4/14(土)12:50~ ゲストトーク(ゲスト調整中)
・4/15(日)12:50~ ゲストトーク 【ゲスト】上田洋平氏(滋賀県立大学講師、地元学)

2011年/日本/カラー/HD/16:9/ステレオ/117分
◎企画・監修:原一男 ◎監督:永岡野亜 ◎音楽:渡邊崇 ◎製作:永岡野亜、ひょうたんからKO-MA
◎出演:(近江八幡在住のお年寄り)白井貞夫、金子美紀、奥川春恵、大西増夫、冨田政尾、健康推進友の会

【同時上映】
前作農村再生ドキュメンタリー企画作品「ほんがら」も同時上映されます!! こちらも併せてぜひご覧下さい。
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2012/04/11 18:23 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
映画「小さな町の小さな映画館」が関西へ!(「京都みなみ会館」3/31~4/13、「松山シネマルナティック」4/14~20)
■上映中・上映決定
 ・京都:みなみ会館(3/31~4/13)
 ・松山:シネマルナティック(4/14~20)


→詳しくは公式サイトで http://www.chiisanaeigakan.com/

『We』171号の「読者のひろば」で、森田恵子さんが紹介してくださった映画「小さな町の小さな映画館」が関西で上映されます! 森田さんは、この映画の監督です。フェミックスで販売しているドキュメンタリー「わたしのニキ」を撮影してくださったのも森田さんです。

先日(2/4)、朝日新聞の土曜版「be」の4面「be report」で、映画の舞台となった大黒座が「孤高の狭小シネマ・パラダイス」として紹介されました
 森田さんのブログ 朝日新聞土曜版に「大黒座」が・・・

「小さな町の小さな映画館」

人口1万4千あまりの小さな町、北海道・浦河町にある創業93年を迎える映画館・大黒座についてとらえたドキュメンタリー。多くのインタビューを通して、人々が映画館や町の文化を大切にしようとする熱い思いが伝わってくる。

鈴木翁二「ニッケルパラダイス」
鈴木翁二「ニッケルパラダイス」

上映情報

京都みなみ会館 アクセス
2012年3月31日(土)~4月13日(金)
時間:3/31(土)~4/6(金) [1] 11:40  
    4/7(土)~13(金) [1] 10:30
1週目と2週目は上映時間がかわります。お間違えのないようご注意ください。
料金: 一般 1,500円 / 大学・専門生 1,300円
京都市南区西九条東比永城町79 電話 075-661-3993

シネマルナティック アクセス
2012年4月14日(土)~4月20日(金)
時間:4/14(土)~4/16(金) [1] 16:00  南ぎんてん映画祭 4/15は17:00~の上映です。
    4/17(土)~20(金) [1] 20:30
1週目と2週目は上映時間がかわります。お間違えのないようご注意ください。
料金: 一般 1,500円 / 前売 1,000円
松山市湊町3-1-9 マツゲキビル2F 電話 089-933-9240

「小さな街の小さな映画館」公式サイト http://www.chiisanaeigakan.com/
↑各地での上映情報を随時掲載!

予告編(1分14秒、youtube)
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2012/04/10 12:46 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
『くらしと教育をつなぐWe』177号(つながるために耳をすます)の特集記事についてご紹介
『くらしと教育をつなぐWe』177号ができました。
(1冊800円+送料80円)

この号の特集内容についてご紹介です。

we_201204.jpgつながるために耳をすます

特集掲載の4本はいずれも、当事者の声を聞くことの大切さ、この社会で共に生きる者どうしがゆるやかにつながって支えあうことを伝えます。

巻頭インタビューは、子ども福島の吉野裕之さんの「みみをすます─ゆるやかにつながって放射能から子どもたちを守る」

2/11~12に福島市で開催された「放射能からいのちを守る全国サミット」の事務局長をつとめるとともに、子ども福島で避難・疎開・保養班の世話人でもある吉野さん。

全国サミットに参加した編集部の中村が、吉野さんのお話をうかがいました。
昨年の3月11日から、吉野さんは何を思い、どんなことをしてきたのか。

「日頃生活している範囲内で自分たちでできることを探してもらいたい」という吉野さんは、各地で保養や疎開の受け入れ環境をつくることは、一義的には放射能汚染に苦しむ人のためだけれど、本当は、それぞれの地域のためにすごくいいのだと語ります。つながりをつくり、何かやりたい人が参加できる機会になる、地域がよくなっていくきっかけにしてもらいたいと。

16ページのロングインタビュー、ぜひお読みください。

特集2本目は、「演劇で動き出す力を」。ロンドンの女性劇団クリーン・ブレークの活動について、花崎攝さんに寄稿していただきました。刑務所で服役していた女性たちの自助グループとして始まった「クリーン・ブレーク」

演劇によって、それぞれの女性が動き出す力を獲得していく姿、「この社会で共に生きる者」として彼女たちと関わるスタッフの姿が報告されています。

※※ 
クリーン・ブレークの活動報告会が4/14に世田谷らぷらすであります
4/14(土)18:30~21:30 @世田谷区男女共同参画センターらぷらす研修室
参加費:1000円 主催・申込み:演劇デザインギルド info(at)edg.or.jp

3本目のインタビューは、「どんなに重いしょうがいのある人も、地域社会で差別されることなく、いきいきと自立した地域生活ができるよう、自己実現の場を保障し、支援すること」を理念とする仙台つどいの家施設長の下郡山和子さん。

重い障害のある娘の母親でもある下郡山さんは、就学免除願いを出せと教育委員会にいわれたことに憤って、養護学校設置の運動をはじめ、卒業後の通える場をつくり、ここまで走りつづけてきました。

「ありのままで生きていける社会を」という下郡山さんの底抜けの明るさとパワーを感じてください。

※※ 
重い障害のある長男と二人のきょうだいを育てた中畝さんの子育て記『障害児もいるよ ひげのおばさん子育て日記』(フェミックス刊、1680円+税)をあわせてぜひお読みください。

4本目のインタビューは、重い障害があっても地域で当たり前に生きることを理念に、理想の通所施設をつくりあげた親たちの取り組みを撮ったドキュメンタリー映画「普通に生きる」プロデューサーの貞末麻哉子さん。ていねいに時間をかけて撮影に関わるなかでみえてきた「この社会の誰にとっても大切なこと」を伺いました。
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2012/04/09 10:46 | 『We』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
■最新刊■ 木村 榮 『女友だち』(フェミックス)
現在、『くらしと教育をつなぐWe』誌上で「往復書簡」を連載中の木村榮さんの新刊ができました。たくさんの方に読んでいただきたいので、お近くの図書館や女性センター等の図書室への購入リクエストもぜひよろしくお願いいたします。

最新刊

木村榮 『女友だち』  2012年4月刊

四六判・192ページ・定価 1,575円(送料別途)
ご注文はこちら http://femixwe.cart.fc2.com/ca9/75/p-r9-s/

女同士の支えあいに希望を託す「女友だち」の物語

木村榮『女友だち』「ちょっと手を伸ばせば届く"友だちのいる人生"を手に入れて、女たちに元気に生きてほしい」という木村さんの思い、ユーモラスに描かれる友だち関係のエピソード、《女の友情》の視点から読み解く映画や本の一コマ…それらが織りなされた、味わい深いエッセイです。

凛として、緩やかにささえあう

30年も前、最初の本『母性をひらく』をきっかけに女性問題の講演をしていた頃、公民館の職員に「この本で一番感動したのは木村さんが本当にいい友達を持っているということです」と言われて、ずっと気になっていたという木村さん。

20年後にふとしたことで、自分が友だちを力にして生きてきたことに気づき、あの職員は、女が「自分」を生きるためには女友だちとの支えあいが必要だと言いたかったのだ、と思い当たって『女友だち』を書き始めます。その後、肺がんの手術をし、闘病を続ける中でさらに深まった友情のエピソードを加えて完成させました。
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2012/04/03 13:35 | フェミックスの本 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『We』177号(特集:つながるために耳をすます)ができました!
『くらしと教育をつなぐWe』177号ができました。

1冊800円+送料80円 ↓ご注文はこちら
http://femixwe.cart.fc2.com/ca19/74/p-r19-s/
※送料80円で、『We』を4冊までお送りできます。あわせて他の号もどうぞ!
バックナンバーは、こちらから

we_201204.jpgつながるために耳をすます

特集「つながるために耳をすます」掲載の4本はいずれも、当事者の声を聞くことの大切さ、この社会で共に生きる者どうしがゆるやかにつながって支えあうことを伝えます。いつもの各連載も、読み応えのある内容です。


【インタビュー】吉野裕之さん(子ども福島
みみをすます
─ゆるやかにつながって放射能から子どもたちを守る

【寄稿】花崎攝さん
演劇で動き出す力を─ロンドンの女性劇団、クリーン・ブレーク(Clean Break)の活動

【インタビュー】下郡山和子さん
ありのままで生きていける社会を―仙台つどいの家の試み

【インタビュー】貞末麻哉子さん(映画「普通に生きる」プロデューサー)
この社会の誰にとっても大切なこと
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2012/04/03 11:03 | 『We』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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