脱原発社会へ 放射能と生命~こころ・いのち・くらしを守る視点から~(6/30、仙台)
仙台の『We』読者さんからのご紹介です。会場のエル・パーク仙台では、『We』を定期購読していただいています!
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≪市民企画支援事業≫

脱原発社会へ 放射能と生命

~こころ・いのち・くらしを守る視点から~

「フクシマ」を「核時代」の終わりの始まりに
子どもたちに核汚染のない安全な地球を残すために
今、何ができるか、何をなすべきか
ヒバクシャの支援や健康管理に携わってきた講師の講演や、石巻・女川からの発言を聞いて一緒に考えるフォーラムです

日時:2012年630日(土) 講演会13:30~16:00(開場12:30~)
会場:エル・パーク仙台 セミナーホール(141ビル(仙台三越定禅寺通り館)5F)

講演: 振津かつみ
(元・阪南中央病院内科医師、現・兵庫医科大学非常勤講師 遺伝学、放射線基礎医学)
子どもの内部ヒバク等について

スピークアウト
・女川町議会議員 阿部真紀子氏
・子どもたちを放射能から守るみやぎネットワーク 吉田貞子氏

*12:30~
写真展を開催します
「女川原発周辺沿岸部の津波被害を通してフクシマ原発による放射能被害を考える」
写真提供:原子力発電を考える石巻市民の会

*16:00~16:30
講師の振津かつみ先生を囲んで談話コーナーを開催します

定員:180名
参加費:500円※参加費は当日受付でいただきます
申込方法 「参加者のお名前、郵便番号、住所、電話番号」を明記のうえ
下記のいずれかへFAXでご連絡ください
FAX 022-254-3308(政治を考える女性の会 代表 秋山 惠子)
FAX 022-251-3900(政治を考える女性の会 担当 浅野 昭子)

主催:政治を考える女性の会
≪平成24年度せんだい男女共同参画財団 市民企画支援事業≫

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2012/06/28 21:22 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
被災地の復興をみつめて~イラン人ジャーナリスト・アフシンさんの写真展~(6/20~29、横浜・あざみ野)
スペースナナ
フェミックス
事務所のあるスペースナナ内のギャラリーで、イラン人ジャーナリスト・アフシンさんの写真展「被災地の復興をみつめて」を開催!

被災地の復興をみつめて

~イラン人ジャーナリスト・アフシンさんの写真展~

会期:2012年620日(水)~29日(金) 11:00~18:00
    6/25(月)と26(火)は休廊
会場:ギャラリーナナ(スペースナナ内) 
 ※東急田園都市線、横浜市営地下鉄「あざみ野」駅・西口より徒歩6分 アクセス

アフシンさんのギャラリートーク
623日(土) 14:00~16:00
参加費:500円
アフシンさんの生の声で、被災地の状況や思いを語ってもらいます。みなさんも、ぜひお越し下さい。

アフシンさん

日本在住のフリージャーナリスト、アフシン・バリネジャドさんは、原発事故が起きたとき、こういうときこそ日本にとどまらなければいけないと心に決め、オランダやオーストラリアのテレビ局の仕事も含め、飯館村のような高汚染地域も辞さず現地に20回以上入りました。

アフシンさんは、フェイスブックで「新品であり、かつ実用的なものであること」を条件に支援物資の寄付を呼びかけ、それで集まってきた物資(台湾からペットボトルの水が5トン、座布団になるペルシャじゅうたんが800など)を届ける“愛のメッセンジャー”も募りました。

そして、自分たちの足で、支援が行き届いていない避難所や物資を必要としている人たちを探しあて、被災地の方々と直接ことばを交わしながら手渡しするという形で支援を続けてきました。「東北の人は愚痴もこぼさない。心から尊敬する。優しさに触れ、恋に落ちた気分」と語り、一年かけて被災地の復興をみつめてきたアフシンさんの写真は、優しく温かく希望を感じさせます。


アフシン・バリネジャドさん(フリージャーナリスト)
【略歴】1966年イラン・テヘラン生まれ。1993年にテヘランの読売新聞支局で支局長助手として働き始める。1996年から2002年でAP通信の特派員としてクルド人難民問題やアフガン戦争等、地域の主要な事件、紛争、自然災害を報道する。2002年から2010年までNHKのワールドラジオジャパンで勤務。2010年からフリージャーナリストになり、東日本大震災では、震災直後より被災地に入り、BBCVOAに向けて報道した。

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2012/06/19 12:21 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
上野千鶴子と「女友だち」トーク ~「家族持ち」から「人持ち」へ~(7/1、横浜・あざみ野)
2012/6/28追記
【定員になりましたので締め切りましたが、キャンセル待ちを受け付けています】


スペースナナ
フェミックス
事務所のあるスペースナナで、上野千鶴子さんをおまねきして「女友だち」トーク! 

上野千鶴子と「女友だち」トーク @スペースナナ

~「家族持ち」から「人持ち」へ~


日時:2012年71日(日)14:00~16:00
場所:スペースナナ
※東急田園都市線、横浜市営地下鉄「あざみ野」駅・西口より徒歩6分 アクセス
参加費:1,500 円
we_201104.jpg定員:30 名(要申込・先着順)
 TEL 045-482-6717 メール event(at)spacenana.com


上野千鶴子さんが大好きな今は亡き造形作家ニキ・ド・サンファルの代表作、躍動する女神ナナ。その自由奔放なパワーにあやかりたいとつくられた「スペースナナ」での少人数限定のトークです。


we_200704.jpgニキとニキ美術館初代館長増田静江さんの友情のエピソード、上野さんがなぜ「女友だち」に目覚めたのか、そして「おひとりさま」を軽やかに生きるための心強い味方である「女友だち」、「シスターフッド」の無限の可能性について語りつくしてもらいます。

名言の数々、と上野さんがツイッターでつぶやいた『女友だち』の著者・木村榮さんも、体調が良ければ聴きに来られるかもしれません。
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2012/06/15 18:47 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
なら終活フェア ~「終」を知ることで、「活」きいき暮らす~(6/17、奈良)
奈良の『We』読者さんからのご案内です。
「誰もが、必要な支援を受けて、遠慮なく幸せに生きることができるように!」という思いで、親しみやすく現実的なヒントをたくさん用意しているフェアだそうです。
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なら終活フェア

~「終」を知ることで、「活」きいき暮らす~

日時:2012年617日(日) 午後1時~午後4時まで
会場:奈良県文化会館(2階集会室) 近鉄奈良駅から徒歩約5分(県庁の西隣)

参加費無料
まんがで丸わかり! はじめてのお葬式※参加者の方には、セミナー講師寺尾俊一氏が全面監修した『まんがで丸わかり!はじめてのお葬式』を無料でプレゼント→

午後1時~
人生をいきいきと過ごす!終活セミナー  
講師 寺尾俊一((株)オフィスシオン代表取締役)

午後2時~
これで安心!相続・遺言のすべて!
~エンディングノート活用法~ 
講師 木谷慎一郎(一般社団法人きんそう 行政書士)

午後3時~
安心の活きいきライフの為の各種サービスが出典!!
総合司会 中川直子(ならどっと FM78.4MHアナウンサー)

「私のお葬式」体験&エンディングに関する個別相談会/長生きできる験かつぎ!入棺体験/プロカメラマンによる遺影写真撮影会/生前メッセージ録音会~あなたの声をご家族へ~/葬式のための保険相談/これからのお墓のご提案/新しい供養のかたち 手元供養/ご遺骨からつくるダイヤモンド/ご縁のある方へ感謝の想いを伝える 会葬礼状/お好きな音楽をBGMに ピアノ生演奏/高齢者見守りサービス/シルバーライフの住まい相談

多数の体験型イベントあり!

お問い合わせ先
なら終活フェア実行委員会事務局
〒630-8132 奈良県奈良市大森西町4-7
TEL/0742-64-0042

チラシ
http://www.office-sion.co.jp/narafair2012.pdf

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2012/06/14 11:51 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『くらしと教育をつなぐWe』178号(「当たり前」を問い直す)の特集記事についてご紹介
『くらしと教育をつなぐWe』178号ができました。
(1冊800円+送料80円)
http://femixwe.cart.fc2.com/ca19/76/p-r19-s/

この号の特集内容についてご紹介です。

We178号:「当たり前」を問い直す特集:「当たり前」を問い直す

特集掲載の3本はいずれも、いつのまにか疑うこともなく「当たり前」になっていることを、ほんとうにそうなのか?と問いかけます。

巻頭インタビューは、映画「隣る人」の監督・刀川和也さんの「人との関係の中で、人は生きていける」

「あなたが大事だよ」「ずっとそばにいるよ」と見守ってくれる存在があれば、子どもは生き抜く力をもっている。8年にわたって児童養護施設「光の子どもの家」の取材をつづけながら、暮らしの中の一つひとつに大事なものがあることに気づき、自分自身が変わってきたという刀川さんのお話です。

特集2本目は、放射能ゼロの米づくりに挑戦した福島県天栄村の取り組みを、天栄米栽培研究会の吉成邦市さんにうかがった「米の放射能汚染ゼロへの挑戦─安全でおいしい米づくり」

原発事故に見舞われ、作付けを断念せざるを得ないかという状況の中で、天栄村では汚染を絶対ゼロにすると、あらゆることを試み、昨年の秋に収穫された米は、全村で「放射性物質不検出」だった。その取り組みは「安全安心な顔の見える米づくり」を続けてきた延長にあった。手間暇かけて育てられたおいしいお米の値段を「高い」と感じてしまう消費者の感覚も問い直したい。

3本目のインタビューは、新著『ルポ賃金差別』を出した竹信三重子さんの「賃金差別─「当たり前」がつくる錯覚」

差別とは、個人や集団について架空につくられた特性に基づき、その個人や集団の潜在能力の発揮を抑え込むこと──つまりは、偏見が利用されている。「当たり前」ゆえに差別にひきずりこまれてしまう現状の分析とともに、労働環境の劣化と貧困の深刻化を食い止めるために「できること」の提案をうかがいました。
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2012/06/10 12:56 | 『We』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アロマキャンドル作り&キャンドルナイト(6/16、横浜・あざみ野)
スペースナナフェミックス事務所のあるスペースナナで、夏至の日に「アロマキャンドル作り」、夜には電気を消して「キャンドルナイト」があります。お昼の「キャンドル作り」だけ、夜の「キャンドルナイト」だけのご参加もOKですし、両方のご参加も歓迎です。ギャラリーでは「オラシオン ボトルアート展~ガラスに祈りを込めて~」を開催中(6/13~17)です。あわせてごらんください。

アロマキャンドル作り(6/16)アロマキャンドル作り

あなたの好きな香りでアロマキャンドルを作ってみませんか?

植物由来のワックスを使ってのキャンドル作りです。お好みのアロマオイルを入れて、お気に入りの香りのキャンドルを作りましょう。

日時:2012年616(土)
15:00~16:30

参加費:1,500円(材料費込み)<<要予約>>
申込み先:event@spacenana.com
       TEL:045-482-6717


アロマキャンドル作り(6/16)講師:稲田翠(いなだ みどり)さん
約10年間オフィス仕事に身を置き、日々多忙を極め自身のライフスタイルや食生活などを省みない生活を送る。後に語学留学したカナダ・モントリオール地方で、体の不調やPMS、精神面へのダメージなど自身の抱える問題と初めて真剣に向かい合い、それを受け入れて生きていく新しいライフスタイルを模索しながら帰国。帰国後フィトセラピー(植物療法)の世界に足を踏み入れる

キャンドル作りのあと、6/16(土)の夜は「キャンドルナイト」です。あわせてご参加下さい。

≪キャンドルナイト≫

夏至の夜に、福島を思いながら電気を消して、キャンドルのゆらめく明かりですごしてみませんか? 中村佳文さん(早稲田大学非常勤講師)による朗読もあります。
その後は、被災地支援の日本酒を飲みながら語りあいましょう。

キャンドルナイト

日時:2012年616日(土)17:00~
参加費:1,000円(ワンドリンク、おつまみあり)

6月13日(水)~17日(日)のあいだ、ギャラリーナナでは
「オラシオン ボトルアート展~ガラスに祈りを込めて~」を開催中
キャンドルナイトの夜には、キャンドルに照らされたボトルに揺らめくあかりをお楽しみ下さい。

会場は、いずれもスペースナナ
※東急田園都市線、横浜市営地下鉄「あざみ野」駅・西口より徒歩6分 アクセス

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2012/06/10 12:56 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ワークショップ:学校教育と性的少数者 第2弾 ~学校で生き抜く工夫、支える工夫~(6/9、大阪・芦原橋=リバティおおさか)
小学生向けDVD教材(大人も楽しめる内容!)「いろんな性別~LGBTに聞いてみよう~」を製作した新設Cチーム企画による「学校教育と性的少数者」を考えるワークショップの第2弾。学校関係者の方だけでなく、テーマに関心のある方ならどなたでも!
会場で『We』を販売させていただけることになりました!
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ワークショップ:学校教育と性的少数者第2弾 ~学校で生き抜く工夫、支える工夫~(6/9、大阪・芦原橋=リバティおおさか)

日時:2012年69日(土)午後2時30分~
会場:大阪人権博物館(リバティおおさか)研修室1  アクセス
主催:大阪人権博物館新設Cチーム企画

小学生向けDVD教材「いろんな性別~LGBTに聞いてみよう!~」文部科学省は2010年、小学校が性同一性障害と診断された児童に学校生活上の性別変更を認めたことを受け、「児童・生徒の心情に十分配慮した対応を」と全国に通知しました。しかし2012年現在、学校現場で同性愛者や性同一性障害を人権問題として取り組んでいる学校は大変少ない状況です。

にもかかわらず、多くの教師が当事者の(あるいは当事者と思われる)生徒の具体的な対応に迫られているのが現実です。「よくわからないので対応できない!」「どうしたらいいのかわからない…。」

LGBTの子どもたちが直面する問題とは何か、そしてそこから引き起こされるうつ・自殺願望・不登校・アディクションなどにどう対処すべきか。学校で生きのびるための工夫、支える工夫をケーススタディやワークを交えて考えていきます。

(当日の内容)
※LGBTが置かれている状況を体験談や統計などで紹介します。
※グループに分かれてのケーススタディで実践的に考えていきましょう。
「性別を変えたい子どもが入学してきたとき、どうしたらいい?」「授業で同性愛が笑いのネタになっているときはどうしよう?」等。

※LGBTとは、L(レズビアン)G(ゲイ)B(バイセクシュアル)T(トランスジェンダー)などの性的少数者のことです
※学校教育における取り組みを中心とした内容ですが、テーマに関心のある方なら、どなたでもご参加頂けます
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2012/06/08 11:51 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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