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最新刊『We』197号(特集:こっちの生き方のほうが楽しいよ)ができました&ちょっと立ち読み
最新刊『We』197号(特集:こっちの生き方のほうが楽しいよ)ができました

ぜひ、手にとってお読みください!
ちょっと立ち読みもできます※リンクは下の方にあります↓↓

we197.jpghttp://femixwe.cart.fc2.com/ca23/97/p-r-s/
(1冊800円・送料82円)

『We』を定期購読しませんか。

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(年6冊5,400円 ※税・送料込み)


特集:
こっちの生き方のほうが楽しいよ


197号の特集は、3.11の震災と原発事故の後、奈良県に避難移住して制作を続ける彫刻家・安藤栄作さん、「無国籍」として育ち、多くの無国籍者に話を聴いていく中で、大事なのは人とのつながり、居場所があるということと語る陳天璽さん、友達のネットワークに支えられて"一歩"を踏みだそうとする若年性認知症の英子さんにお話を聞きました。

特集タイトル「こっちの生き方のほうが楽しいよ」には、世間の「枠」に入らない生き方を選んでも楽しく暮らせる社会を、と願う3人の思いを重ねました。

深刻な事象を扱いながらも、元気が出る伝え方をしたい、「こっちの生き方のほうが楽しいよ」と呼びかけたいとしみじみ思います。




【インタビュー】安藤 栄作さん
何もないところから生まれる自由

3・11で被災し、原発事故をきっかけに奈良県に避難移住して制作を続ける彫刻家の安藤栄作さん。「ユーモアは最高のポジティブエネルギー」という言葉に、こころがほこほこしました。
「では、これから、私たちは何ができるんでしょう?」という問いかけに「原発推進派の人たちに対して、こっちの生き方のほうが楽しいよ、こんなに笑って充実感を得ているよ、というのを見せていく。自分もそっちの道がやりたいなと見せていく。」と。・・・そういう方法しかないのかもしれませんね。

★冒頭をちょっと立ち読み↓ (クリックで大きくなります)
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【インタビュー】陳 天璽さん
人とのつながりが拠り所になる

自らも無国籍として30年生き、世界中の無国籍の人たちの話を聞いてきた天璽さんの、「世間が"当たり前"と思っている枠に入れない人も生きられるような、そういう人たちに寄り添える社会になればいいなあと思うんです」という言葉が印象的でした。

★冒頭をちょっと立ち読み↓ (クリックで大きくなります)
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【インタビュー】英子さん
認知症になっても楽しく暮らしていきたい

若年性認知症と診断された英子さん(55)にお話をききました。
「世間では認知症になったらおしまいとか、そういうイメージが強いけど、私は認知症になっても楽しく生きていきたい、ひとりぼっちにしないで…と言いたいです。」という言葉をうとめらけれる地域をつくっていきたいと思います。

★冒頭をちょっと立ち読み↓ (クリックで大きくなります)
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表紙の絵は、障がいのある方たちのつくるアート作品を見てもらいたいと「スペースナナ」で毎年開催している「ココロはずむアート展」に出品された源田航大さん(えだ福祉ホーム/横浜市青葉区)の作品(一部)です。

*定期購読の皆様には7/28(火)に発送します。

『We』197号をぜひ、手にとってお読みください!
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(1冊800円+税・送料82円)

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2015/07/27 19:57 | 『We』 | page top
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