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最新刊『We』198号(特集:“希望”をつなぐ― 若い世代の挑戦)ができました&ちょっと立ち読み
最新刊『We』198号(特集:“希望”をつなぐ― 若い世代の挑戦)ができました

ぜひ、手にとってお読みください!
ちょっと立ち読みもできます※リンクは下の方にあります↓↓

we_201510.jpg
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(1冊800円・送料82円)

『We』を定期購読しませんか。

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(年6冊5,400円 ※税・送料込み)


特集:
“希望”をつなぐ― 若い世代の挑戦


特集は、この夏、水俣で開催したWeフォーラムの報告です。海と山の豊かな自然に恵まれた水俣をフィールドワークで訪ね、全体会・分科会では分断されたつながりを回復しようと試みる若い世代のお話を聞きました。生きるために、命と引き換えに、憎むのをやめて、水俣病を「のさり」(授かりもの)と受け止めた水俣病患者の故・杉本栄子さんのことばから「希望をつなぐ」を特集タイトルにしました。

※定期購読のみなさまには9/29(火)に発送します。



Weフォーラム2015 in 水俣 報告

●全体会報告
【お話】杉本 肇さん・日塔 マキさん・重松美奈子さん
もやい直し― 水俣と福島のこれからを語ろう

昨年、福島で開催されたWeフォーラムで、全体会のパネラーのお一人だった永野三智さん(相思社)が、「来年は水俣でやりましょう」と引き受けてくださってから、水俣・福島・横浜を互いに行き来してつくりあげた今回のWeフォーラム。
全体会・第一部では杉本肇さんのお話をお聞きし、第二部では、福島からは日塔マキさん、水俣からは重松美奈子さんにお話しいただいたあと、杉本さんを交えて、水俣と福島の〈いま〉と〈これから〉を語り合いました。
水俣と福島、それぞれ理不尽な災禍に遭うなかで、地域の再生を願い試行錯誤する人たちの思いと経験を語り合う中から、ゆるやかにつながり支えあっていくことを模索した全体会の報告です。

★冒頭をちょっと立ち読み↓ (クリックで大きくなります)
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●分科会報告
【お話】谷 由布さん・永野 三智さん
水俣病を語り継ぐ ― 支援者第二世代が語る水俣の今

谷由布さんは、水俣に移り住んだ支援者の娘として育った第二世代。東京の大学に行き、九年後に水俣に帰り、現在「ほたるの家」「遠見の家」で患者さんの生活支援に携わりながら、「水俣病被害者互助会」の事務局として裁判の支援も行っています。Weフォーラムの第一分科会では、谷さんのお話をお聞きしたあとに、相思社の永野三智さんも加わって、会場からの熱心な質問に答えながら、いまなお認定を求める人が多い状況のなかで、 第二世代が患者さんを支援しながら水俣病を語り継ぐことについて、その思いを語っていただきました。

★冒頭をちょっと立ち読み↓ (クリックで大きくなります)
tani.jpg






表紙の絵は、障がいのある方たちのつくるアート作品を見てもらいたいと「スペースナナ」で毎年開催している「ココロはずむアート展」に出品された板野淳子さん(カプカプ竹山/横浜市緑区の作品(一部))です。

*定期購読の皆様には9/29(火)に発送します。

『We』198号をぜひ、手にとってお読みください!
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2015/09/23 22:33 | 『We』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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