現代の日本で働くということ(東京)
『We』で「ミボージン日記」を連載中の竹信三恵子さんが登場するイベントです
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JUNKUトークセッション
『いま、逆攻のとき─使い捨て社会を越える』(大月書店)刊行記念※
現代の日本で働くということ
鎌田 慧×竹信三恵子

日時:2009年7月23日(木)18:30~
場所:ジュンク堂書店新宿店 8階喫茶
入場料:1000円(ワンドリンク付き)
定員:40名
受付:7Fカウンターにて。電話予約承ります(TEL.03-5363-1300)
一貫して労働現場を歩きつづけてきたルポライター、鎌田慧さん。現代日本の悲惨な状況を、歴史的な考察をふくめて描き出した新著 『いま、逆攻のとき─使い捨て社会を越える』(大月書店)の刊行を記念して、トークセッションを開催いたします。

ゲストにお招きするのは、今年「貧困ジャーナリズム大賞」を受賞し、近著『ルポ 雇用劣化不況』も話題の竹信三恵子さん(朝日新聞編集委員)です。長きにわたって労働現場から日本社会を見つめてきた2人のジャーナリストが、いま何が問題なのか、これからの働き方はどうあるべきなのか、豊富な取材経験をもとに語り合います。

●講師紹介
鎌田 慧(かまた・さとし)
ルポライター。主な著書に、『自動車絶望工場』(講談社文庫、1983年)『反骨のジャーナリスト』(岩波新書、2002年)『痛憤の現場を歩く』(金曜日、2005年)『抵抗する自由』(七つ森書館、2007年)『橋の上の「殺意」』(平凡社、2009年)など。

竹信三恵子(たけのぶ・みえこ)
朝日新聞編集委員。主な著書に、『日本株式会社の女たち』(朝日新聞社、1994年)『女の人生選び』(はまの出版、1999年)『ワークシェアリングの実像』(岩波書店、2002年)『ルポ 雇用劣化不況』(岩波新書、2009年)など。
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竹信さんの連載「ミボージン日記」@『We』のご紹介

隔月刊誌『We』では、竹信三恵子さんが「ミボージン日記」を連載中です。

竹信さんは5年前に夫の悦夫さんを亡くされて「ミボージン」となりました。「ミボージン」の目で見えてくること、体験したことを素材としながら、いまの社会で女がどんな立場におかれているか、またご自身のものの考え方・感じ方の根っこになってきた子ども時代のことや学生時代のこと、新聞社で勤めてきたなかでの女への風当たり、山あり谷ありの夫との関係、やはり「ミボージン」として生きてこられたお母さまのことなど、個人の体験と社会や時代とのつながりを毎号じっくりと書いてくださって、ひじょうに好評を得ています。

竹信さんはこれまで新聞記者として、雇用問題、女性と貧困の問題などの取材を続けてこられ、ことし貧困ジャーナリズム大賞を受賞されたわけですが、こうしたお仕事を竹信さんがなさってきた「根」はここにあったのかと、新聞記事からは見えない竹信さんのことを知ることができる連載でもあります。
最新号の161号では…第11回「ひとり親格差」を掲載!

最近の号では…「再婚の困難」「二代目の効用」「世界の再建」を掲載しています。

テーマ:これがオススメ! - ジャンル:ニュース

2009/07/14 15:55 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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