映画『Weabak:外泊』上映&トークツアー(山形・大阪・東京)
フェミックスも賛同しています!
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映画『Weabak:外泊』上映&トークツアー

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結婚してから
今日が初めて外泊した日

◆上映&トーク
◇山形山形国際ドキュメンタリー映画祭
・10月10日(土)19:30~(トークゲストあり、キム監督の来場はありません)@フォーラム3
・10月12日(月)20:00~(トーク:キム監督)@ソラリス1
参加費:いずれも1回券1200円(前売1000円)
※詳しくは、山形国際ドキュメンタリー映画祭のサイトをご覧ください

◇大阪
・10月14日(水)18:30~(トーク:キム監督)@ドーンセンター1階パフォーマンススペース
参加費:500円
※主催のいこ☆るのページもご覧ください

◇東京
・10月16日(金)19:00~(トーク:キム監督)@早稲田奉仕園スコットホール
参加費:1000円(賛同団体会員、個人賛同、非正規雇用の方)、1200円(一般)、介助者無料
※会場アクセス、情報保障については、FAVのページをご覧ください

◆映画『Weabak:外泊』について
2007年6月30日夜、500人の女性労働者たちが韓国ワールドカップ競技場にあるホームエバー・ハイパーマーケットのカウンターを占拠した。翌7月1日「非正規職保護法」が施行。ホームエバー社は法の施行を前に大量解雇を行い、女性たちはその差別的扱いに怒り、立ち上がった。

『Weabak:外泊』は、510日間続いた女性労働者たちの闘いを描く。女性たちはマーケットに毛布を敷きつめ、家を離れ、「外泊(泊まり込み)」を始めた。食料を持ち寄り調理し、互いの思いを語り合う。歌い、踊り、泣き、笑い、労働闘争はいつしか家族的役割からの解放の場を生み出す。
(韓国、2009年、73分)

◆キム・ミレ監督
1964年生まれ。労働問題を通して韓国社会の現実を撮り続けてきた。代表作品に『Always Dream of Tomoorrow(私は日ごとに明日の夢を見る)』(2001)、『We Are Workers Or Not?(労働者だ、違う)』(2003)、『NoGaDa(土方)』(2005)などがある。今回上映の『Weabak:外泊』は第11回ソウル国際女性映画祭(2009年)で上映予定。

◆上映ツアー全体については、連連影展FAVのページをご覧ください。

◆上映ツアー協力:
山形国際ドキュメンタリー映画祭、ビデオ塾、PECO、コミュニティ・ユニオン関西ネット、働く女性の人権センターいこ☆る

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2009/09/30 23:24 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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