『We』162号の特集をもう少し紹介!
We162号「楽になる道を探そう」
山森 亮さんインタビュー
 ベーシック・インカム─生きていることがすなわち労働
カフェミックス報告 鈴木水南子さん・栗田隆子さん 
 アリもキリギリスも生きていける社会はつくれるのか [2] 
藤本 卓さんインタビュー 
 あきらめない教師たちのリアル [1]

『We』162号の特集をもう少しご紹介!

山森 亮さんインタビュー
 ベーシック・インカム─生きていることがすなわち労働

『ベーシック・インカム入門』の著者・山森 亮さんへのインタビューでは、山森さん自身がこの本にこめた譲れない思い、ベーシック・インカムを求めて立ち上がった人々の多くは女性だったことを忘れないために導入の次の章にシングルマザーの運動の話をもってきた話からはじまり、ベーシック・インカムの考え方が生まれてきた歴史的な背景やご自分がなぜその考え方に引き寄せられたのか、いまなぜ労働現場での平等達成と同じようにベーシック・インカム的なものを要求していく必要があるのか、などをうかがいました。

さまざまな運動を担ってきた人たちがつながるための可能性を感じさせるメッセージです。
カフェミックス報告 鈴木水南子さん・栗田隆子さん 
 アリもキリギリスも生きていける社会はつくれるのか [2] 

※カフェミックス報告では、前号に続き、鈴木水南子さん(看護師・元セックスワーカー)、栗田隆子さん(フリーターズフリー)と会場の皆さんとのやりとりを掲載。いまの働き方をどう買えていけるのか、アリVSキリギリスというように分断されることなく、一緒に生きていける社会を考えてゆくところに、希望を見出していきたい内容です。

藤本 卓さんインタビュー 
 あきらめない教師たちのリアル [1]

『あきらめない教師たちのリアル』の訳者・藤本卓さんのインタビューでは、ロンドンの移民や貧困家庭が多い地域の公立小学校で障害児も受け入れながら子供たちの安全な居場所をつくろうとして日夜奮闘する教師たちの日常と、英国の労働党政権の新自由主義教育改革の功罪について二回に分けて紹介します。

【好評連載】
「ミボージン日記─癒しカレンダー」竹信三恵子
「取り乱し アフター風俗の日々─「遺伝」との出会い」鈴木水南子
「同時代の男性学─男はハンター?」沼崎一郎
「乱読大魔王日記」冠野 文
「ジソウのお仕事─「非行少年」と呼ばれる子どもたち」青山さくら
「「ひまわり」の日々─再生」入江一恵
「オホーツクの潮風荒く」江口凡太郎
「生きるための力を家庭科で─子どもたちを輝かす"作れる手"」牧野カツコ
「授業実践─授業にインタビューをとりいれてみよう」

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2009/10/07 13:00 | 『We』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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