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中畝治子 中畝常雄 日本画 二人展(3/31~4/5、大阪)
『ひげのおばさん子育て日記』の著者・中畝治子さんと中畝常雄さんが、大阪で3度目の「日本画 二人展」を開かれます! 会期中はお二人ともずっと会場におられます。
nakaune2010_osaka1.jpg

二人で書いた本『障害児もいるよ ひげのおばさん子育て日記』のご縁で昨年は関西を訪れ、福祉現場でのびのびと働く人達と出会い、こちらが元気をいただきました。今度の展覧会でも、この関西の空気をいっぱい吸い込んで帰りたいと思います。

会期:2010年3月31日(水)~4月5日(月) 13時~19時(最終日は17時まで)
会場:天音堂ギャラリー tel 06・6543・0135 fax 06・6543・4025
各線「なんば(難波)」より、26C出口から徒歩5分くらい。天音堂への道案内
nakaune2010_osaka2map.jpg
〒550-0015 大阪府大阪市西区南堀江1-18-27-611
 ※四ツ橋セントラルハイツ6階(11階建てマンション)

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『ひげのおばさん子育て日記』のご紹介: 会場でも販売します
中畝ファミリー


おもしろい本です。

笑えて泣けて、

いつのまにか

元気になります。





ひげのおばさん子育て日記この本は、重度の障害児の長男・祥太くんと二人のきょうだいを、日本画家の仕事と家事・育児を妻と交替しあい、周りの手助けも引き込んで育てた「ひげのおばさん」こと、中畝常雄さんの子育て奮戦記です。

おじさんとおばさんを行きつ戻りつするうちに、男の枠を抜け出して帰る場所がなくなったことを開き直って楽しむ常雄さんと、同じく日本画家の妻・治子さんの辛口コメントとの絶妙のかけあいは、笑えて泣けて、いつの間にか元気になれること請け合い。

乱読大魔王によるこの本の紹介(『We』157号掲載、チラシの裏面に転載)

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2010/03/31 13:00 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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コメント
購読予約したことなど
この本を近隣の図書館で購入してもらうことができました。それはいいのですが、図書館には図書館なりの分類があって、どの書架に置かれるかということは指定できるものではなく、「福祉」とか「障害」の分類になるのかという私の予想とは裏腹に、「日記」の分類となり、ほとんど目立たない書架に置かれています。その棚の前に利用者が立っていることはほとんど見かけたことがありません。ちょっと残念です。
この本とは関係ありませんが、「ジェンダーセンシティブからジェンダーフリーへ」も本館の男女共同参画コーナーにありますが、書架に置かれてしまうと、とても目立たなくなってしまいます。「We」の執筆陣の総力が傾けられているとても役に立つ本だけに、やはり残念な思いがします。複本があったためかブックリサイクルにまわされていたものを引き取って親しい友人に送ったところ、大変好評で、彼女は小学校の美術教員なのですが、授業に活用したいと言っていました。それはそれでとても嬉しいことです。
余談ですが、自分の部屋の書棚の背表紙を眺めていましたら、頭の中に「世の流れに関係なく生きるとは何か」と言う言葉(テーマ)が浮かんできまして、現在無職で就職活動もうまくいっていない現在の自分の立場も色濃く反映されている、若干現実逃避的なニュアンスも感じつつ、また、本音を言えば、働きたい気持ちとリタイアしたい気持ちの両方があるんだなと感じました。もちろん収入がなければ生活ができないので何とか仕事を見つけなければとは思うのですが、仕事を斬られた人も、残った人も、再就職した人も大変な思いをしている状況を見るに、やはり社会が何か間違っているような気がします。労働者派遣法の制定というものは、ある意味組合つぶし的な意図があったようにも感じます。
せっかく定期購読している「We」をもっと読んで、元気をもらいたいな、と思っています。本を収集することばかりに執心していて、読む方は遅々として進んでいない現状を変えられればいいのですが。
人は、迷うことでつながれるのでしょうか?
では、失礼します。
2010/04/04 11:07URL | shimeji #- [ 編集 ]
コメントありがとうございました。ひげおば日記も図書館に注文していただきありがとうございました。「世の流れに関係なく生きるとは何か」「ひとは迷うことでつながれるのでしょうか」を読んでウームと思いました。「ジェンダーセンシティブからジェンダーフリーへ」のこともいいと思ってくださっている、どなたなのかしらとうれしい疑問符が湧いてきます。ぜひ読者の広場に掲載させていただきたいと思うのですが、お差支えなければメールをいただけないでしょうか?
2010/04/05 14:57URL | 稲邑@編集部 #- [ 編集 ]
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