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『We』167号、インタビュー記事のリード文を紹介
『We』167号では、4本のインタビュー記事を掲載しています。
興味はあるけど、どんなんかもうちょっと知りたい、という方に、各記事のリード文を紹介します。

We167号特集:働く場をつくる
【インタビュー】富松玲香さん
枠を超えた仕事をしたい─「ほっとポット」の試み
【インタビュー】松本哉さん  
生きにくい世の中と楽しく闘う方法
【インタビュー】中村和彦さん
見て!顔を上げて!─映画「アイ・コンタクト」
【インタビュー】山田真奈未さん
ヘンなままでも生きていける─絵本『はなげばあちゃん』
━━特集記事━━
【インタビュー】富松玲香さん(聞き手・中村泰子)
枠を超えた仕事をしたい─「ほっとポット」の試み

反貧困のソーシャルワーク実践―NPO「ほっとポット」の挑戦―堅田香緒里さん(164号にインタビュー掲載)に紹介されて「ほっとポット」を訪ねる。20代の社会福祉士が野宿生活者の巡回相談から初めて、生活まるごとの支援を行おうと、地域生活サポートホームをつくり、活動を続けてきた。温かい飲み物をいれた「ポット」を持って巡回の相談をしていた彼らが、「ほっと」できる関係をつくりたい、安心できる環境をつくりたい、との願いをこめて名づけたNPOである。事務所を訪ねてお話を聞いた。


【インタビュー】松本 哉さん(聞き手・稲邑恭子)  
生きにくい世の中と楽しく闘う方法

貧乏人大反乱―生きにくい世の中と楽しく闘う方法東京・高円寺の商店街の空き店舗を借りて松本哉さんがリサイクルショップ「素人の乱」を開いたのは5年前のこと。古着屋、カフェ、飲み屋などが次々とできて「素人の乱」は7店舗に増殖し、バンドやDJが大音響でパフォーマンスをするデモを企画したり、区議選に出馬しお祭り騒ぎをしたり。2008年秋に出た『貧乏人大反乱』はサブタイトルが「生きにくい世の中と楽しく闘う方法」。今の世の中は確かにひどい。でも校則の厳しい学校に大人しく通う生徒のような、奴隷のような生き方はやめようよ、と、好きなことを勝手にやりながら食べていくことができる生き方のモデルを提供し、全共闘世代の学生運動よりもはるかに現実的に、身の丈の《革命後の社会》をつくろうとよびかける。

━━複眼でみる━━
【インタビュー】中村和彦さん(聞き手・中村泰子)
見て!顔を上げて!─映画「アイ・コンタクト」

「アイ・コンタクト」は《ろう者女子サッカー日本代表チーム》のデフリンピック(2009年夏、台北で開催)出場への過程を追ったドキュメンタリー映画である。映画を観たのは、ちょうどワールドカップの真っ只中。あまりの熱狂ぶりにげんなりしていた私だが、ろうの女性たちが主人公の映画と聞き興味をもった。映画を観ながら、彼女たちと一緒にボールを追っているような気持ちになり、知らないゆえになんとなく避けてきた「ろうの世界」にいつのまにか引き込まれていた。おもしろかった! 観終わってすぐに中村監督にインタビューをお願いした。

【インタビュー】山田真奈未さん(聞き手・冠野 文)
ヘンなままでも生きていける─絵本『はなげばあちゃん』

はなげばあちゃん『はなげばあちゃん』を最初に見たのは2月、図書館のチラシ置き場にあった原画展とワークショップのDMハガキ。強烈なインパクトのある絵だが、絵本を読むと、これがまた絵に負けん話。えらいこと鼻毛の出た、悪さばっかりするばばあの話で、媚びがみじんもない。しかも関西弁である。声に出してよむとキモチがいい。
話もオモロイけど、原画を見て「絵の力」を感じた。文字がないぶん、原画は絵をすみずみまで見る目をあたえてくれて、それがまたよかった。画面には実にいろんなことがしてあって、印刷物の絵本ではこれはわからへんなーと思う。見るたびに新しい発見があり、見ていて飽きない。どこからこんな絵と話が出てきたのか、作者の山田さんの話をもっと聞きたくて、時間をとっていただいた。

━━その他の記事・連載━━
【家庭科新時代】
・オホーツクの潮風荒く(江口凡太郎)
・授業実践 風がかわる匂いがかわる:
 さまざまなライフイベントをどう乗り越える?(浅井由利子)
・「ひまわり」の日々:変わる?変われるの?(入江一恵)

【連載】
・往復書簡:希望の種火(木村榮・向井承子)
・乱読大魔王日記(冠野文)
・同時代の男性学:幕末ヒーロー(沼崎一郎)
・ジソウのお仕事:ハリーが去った後には…(青山さくら)
・取り乱し アフター風俗の日々:花嫁衣装での旅立ち(鈴木水南子)
・リレーエッセイ うつうつの日々の暮らし方

≪アーカイブス≫
二神能基さん・豊崎康弘さん・西川正さん
「働き方」の発想を変える─NPO的発想で“スローワーク”を創り出す

・読者のひろば

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2010/08/13 11:37 | 『We』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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