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「連続講座 障がいのある子とともに Part4」(11/24~、連続6回、横浜・あざみ野)
 この夏のWeフォーラムで、分科会「障害のある人を被害者にも加害者にもしないために」を共催したマザーズ・ジャケットの連続講座です。昨年の連続講座に続く、Part4です。
 会場で、フェミックスの本『障害児もいるよ ひげのおばさん子育て日記』(著者の中畝さんはマザーズ・ジャケットのメンバーです)や『We』を販売していただいています。
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連続講座 障がいのある子とともに Part4 【全6回】 
~誰もがおおいばりに生きていい!~ 【市民・NPOがつくる男女共同参画事業】

毎年開催している連続講座「障がいのある子とともに」のPart4です。

「障がいのある子どもたちの気持ちを体験するためのワークショップ、知的障がいのある方ご本人とその後見人である弁護士との対談、ろう者女子サッカーのドキュメンタリー映画上映など、多方面から「障がい」について考えます。

会場:アートフォーラムあざみ野 レクチャールーム、セミナールーム1&2
 *横浜市営地下鉄・東急田園都市線 あざみ野駅下車 徒歩5分 アクセスマップ

各回の内容と講師:
※申込みは不要です。お気軽にご参加ください。(一回だけの参加もできます)
 ↓
第1回 2010年11月24日(水)10:00~12:00      
「障がいのある子って、どんな気持ち?」     
講師:座間キャラバン隊のみなさん
座間キャラバン隊は障害を持つ子ども達のおかあさん達です。キャラバン隊からのメッセージです。
「みなさん一人一人が、毎日をがんばって生きているように、私たちの子どもたちもがんばっています。楽しかったり、嬉しかったり、悲しかったり、くやしかったり同じように感じたりもしています。それをうまく表現できない子たちなのです。彼らを理解してくれる人たちが地域に増えていけば、彼らの暮らしはより楽しく、その将来はさらに明るいものになるでしょう。そのために私達キャラバン隊は活動を続けているのです」

第2回 2010年11月27日(土)13:30~15:30      
「俺の後見人を紹介するゼ! 後見人制度を知ろう」     
講師:米田光晴(当事者)、菊地哲也(弁護士)
米田さんは50歳を過ぎてから施設を出ようと決意、現在はグループホームで暮らしています。菊地さんは米田さんの後見人。タレントのような“イケ面弁護士”です。障害があっても地域でふつうに暮らしたい、暮らさせてやりたい。そのためにとてもだいじな「成年後見」。でも、むずかしくてよく分からないことばかり。むずかしい話を米田さん、菊地さんのお話を聞きながら、楽しく知って、楽しく考えましょう。

第3回 2010年11月29日(月)10:00~12:00      
「迷惑をかけ合おう~誰もが集える『夢のハウス』~」     
講師:黒岩秩子(社会福祉法人桐鈴会理事長)
障害児も登校拒否児も職場や立場の異なる大人達も・・みんなが集う夢のハウス、大地塾。黒岩さんは雪深い新潟の大地で7人のお子さんを育てながらパワフルに大地塾を主宰されてきました。大地塾では誰もが本音で語り合い、育て合い、しっかりと大地に根づきながら生きています。「ふつう」とか「常識」とか、私達がとらわれているものの多くは実は大切なことではないんじゃないか・・。大地塾のようなつながりが、私達の町にも芽生えればと願います。

第4回 2010年12月6日(月)10:00~12:00      
「手話の学校~口話を離れて」     
講師:長谷部倫子(明晴学園教頭)
耳の聞こえない子ども達はろう学校で特別な苦労や訓練を受け、口話法を学んできました。口話で健聴者と対等に話すことが最良であると考えられてきたからです。手話は恥ずかしいとさえ言われていた時もありました。明晴学園ではこの口話法を離れ、手話は人間が使う数千の言語の一つとみなし、手話による教育が行われています。聾(ろう)に限らず、さまざまな障害者がそのハンディを克服することは、障害者の努力義務であるとするかのような意識が今の社会には根強く残っています。明晴学園の取り組みが私達に大きなヒントを与えてくれます。

第5回 2010年12月11日(土)13:30~16:00      
映画上映と監督のお話     
「アイコンタクト~もう一つのなでしこジャパン ろう者女子サッカー」

講師:中村和彦(映画監督)
耳が聞こえない、あるいは聞こえにくい女性達。2009年夏台北でひらかれたろう者のオリンピック、デフリンピックに初出場した女子日本代表チームの選手達がピッチにたどり着くまでのドキュメンタリーです。映画は大会のみならず、それぞれの歩んできた道や家族の思い、日本のろう教育についても描かれます。当日は映画上映のあと、中村監督のお話もうかがいます。

第6回 2010年12月13日(月)10:00~12:00      
「話してみよう」     
ファシリテーター:マザーズ・ジャケット
マザーズ・ジャケットはさまざまな障がい児を持つ母親達のグループです。障がいのある子ども達が教えてくれた本当の豊かさを味わいながら、その大変さすら面白がっています。第1回から第5回までの講演を聞いた感想、日ごろのグチなどなんでも参加者同士が語り合い、吐き出しあいましょう。明日からも元気でいるための時間です。

定員:各40人(※12月11日の映画のみ100人)
参加費:各回500円、第5回のみ1000円(高校生以下500円)
保育:1歳6ヵ月~未就学の子どもが対象です。4日前までに要予約、有料、先着順。
*保育の申込先:アートフォーラムあざみ野子どもの部屋: 045-910-5724

主催・問合せ:マザーズ・ジャケット
   メール mothersjacket@yahoo.co.jp

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2010/11/24 14:00 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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