4人の作家による日本画と陶芸展(12/11~17、横浜・あざみ野)
スペースナナ_ロゴフェミックスが入居した「スペースナナ」は、12月11日(土)にオープンします。つどい、つながり、楽しさを生むところ、ギャラリー、ショップ、スタジオ、カフェのあるスペースの一角で、フェミックスは仕事をしています。『We』フェミックスの本も手にとって見ていただけます。お気軽にお越しください。
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ギャラリーナナ オープニング企画展
4人の作家による日本画と陶芸展

日時:2010年12月11日(土)~17日(金)11時~19時 
会場:ギャラリーナナ(スペースナナ内)
横浜市青葉区あざみ野1-21-11(東急田園都市線、横浜市営地下鉄「あざみ野」駅より徒歩6分)
TEL 045-482-6717(スペースナナ)

オープニング企画につき会期中無休

「ギャラリーナナ」は白木のドアと白い壁がやさしい雰囲気のギャラリーです。
ギャラリー開設にあたり、発起人で日本画家の中畝治子、中畝常雄、陶芸に魅力を感じ制作を続ける島田直美、島田正紀の4人で展覧会をいたします。

来てくださった方から、「この絵が好き」「この器を使ってみたい」と言っていただけるのが何よりの励みです。そう言っていただける絵を描きたい!手にとってくださる器がつくりたいと思っておりますが、自分自身が面白がっていないと、魅力的な作品はつくれないようです。

皆様にお会いできるのが楽しみです。
普段着な感じの作品展ですので、ぜひお気軽にお越しください。

↓4人の作品の一部です
中畝治子「三人組」中畝治子(なかうねはるこ)
夫常雄との「二人展」も10年たちました。幼いわが子を中心に描いていた絵も友達の孫を描くようになり、週2日教えている学校の生徒たちが加わり、友達のペットも加わりました。もう一つのテーマは障害のある子どもとその子を温かく囲む家族の姿です。私が失ってしまった大切なものに重ねて、描きたい気持ちが揺り動かされます。


中畝常雄「花下」中畝常雄(なかうねつねお)
個展を始めて20年、途中から妻治子との「二人展」になって10年たちました。相変わらず風景の中で遊ぶ子どもを描いています。見慣れた景色が季節毎に見違えるほど変身する姿に出会うと嬉しくなってしまいます。こんな美しい自然をいつまでも残したい、いつまでもここで遊んでいたい、という気持ちが私に絵を描かせているように思います。(木曜と金曜にスタジオナナで絵の教室を始めます。)



島田直美「オーバル皿」.jpg 島田直美「キャンドル立て」
島田直美(しまだなおみ)
高校の美術教員を辞めてあと何カ月かで4年になります。今年になって臨床美術と出会い、臨床美術士養成講座4級をつい先日修了したところです。今はスペースナナという場で、これまでの自分の経験を活かせそうな期待感でいっぱいです。オーバル皿は石膏型で模様をつけ白化粧土と白萩釉を使い、キャンドル立ては藁を巻いた焼き締めにしました。(土曜日に、スタジオナナで造形教室を始めます。)


島田正紀「ティーポットとカップ&ソーサー」 島田正紀「ティーポットとカップ&ソーサー」
島田正紀(しまだまさのり)
結婚した時、10年後、20年後と夫婦で二人展をしてきました。今回は二人展×2の四人展です。ティーポットとカップ&ソーサーは、鉄分を含んだ黒い土を手轆轤で挽きました。白化粧土を掛けた上から白萩釉を掛けてあります。表面に縞模様のように見えるのは、轆轤挽きの指跡に釉薬がたまって自然にできた景色です。

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2010/12/09 16:57 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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コメント
【祝】 スペースナナのオープン 
ご無沙汰しています。東京の東側から横浜市は少し遠方で残念ですが、早速機会をつくって伺いたく思います。おめでとうございます。拍手v-218
2010/12/09 21:19URL | UNEO #- [ 編集 ]
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