いってもいいかも~ワールドカフェで語りあう「『ことば・表現・差別』再考」(3/20、大阪・弁天町)
『We』で「乱読大魔王日記」を連載している冠野は、月刊誌『ヒューマンライツ』でも本ネタの連載「頭のフタを開けたりしめたり」を書いています。

このたび『ヒューマンライツ』読者・執筆者交流会として、ワールドカフェで語りあう「ことば・表現・差別」再考が開かれます。冠野も参加予定です(会場で『We』フェミックスの本を販売させていただく予定です)。ご関心のある方は、3/15までにお申し込みください。
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おしゃべりの道具箱-手づくり研修のヒントがいっぱい-
いってもいいかも

ワールドカフェで語りあう
「ことば・表現・差別」再考

~月刊『ヒューマンライツ』読者・執筆者交流会
&「おとなの学び研究会」ネットワークフォーラム~


日時:2011年3月20日(日)午後2時~5時(終了後、懇親会あり)
会場:HRCビル4F 第1研修室
(552-0001 大阪市港区波除4-1-37 JR・地下鉄「弁天町」より徒歩10分) アクセス地図
参加費:500円(会場費) 懇親会費は別途集めます
進行役:岡田耕治(「子ども教育広場」事務局)
主催:おとなの学び研究会/(社)部落解放・人権研究所 

申し込み:3月15日(火)までにファックスまたは電話でお申し込みください(お名前、連絡先、ご所属、参加人数)。その際、懇親会の出欠についてもお知らせください(会費 5000円くらい)。
申し込み・お問い合わせは、下記まで:
部落解放・人権研究所 編集販売部(西村)
 tel 06-6581-8619  fax 06-6581-8540
おさそい:

月刊『ヒューマンライツ』では、2010年10月号に「『ことば・表現・差別』再考」をテーマに特集を組みました。うしたところ思わぬ反響があり、それらをまとめて12月号「反響編」として編集しました。

10月号の企画に全面的に協力したのは、「おとなの学び研究会」です。この研究会は、『おとなの学び』(解放出版社、2008年)の刊行を契機に生まれた緩やかなネットワークで、社会教育・学校教育・行政・企業などの実務者や解放運動に参加する人たちが定期的に集い、人権や差別をテーマにする「おとなの学び」をどのようにして活性化するのか、「まじめなおしゃべり」を続けてきました。そして、2010年3月には『おしゃべりの道具箱』(解放出版社)という本を出版しました。
 
“3人寄れば文殊の知恵”と言いますが、「おとなの学び研究会」は「まじめなおしゃべり」を通して数々のアイデアを生んできました。「『ことば・表現・差別』再考」もその成果です。10月号、12月号の編集を通して予感したことは、「人権啓発」という当初は部落差別をなくすことを目的にした長年の営みをきっかけに、生活の中のさまざまな差別について考え、また自分自身の人権や社会との関係について自覚的な日常を生きている人びとが、ぶあつい「層」として存在しているのではないか、ということです。
 
10月号から始まった「『ことば・表現・差別』再考」は12月、1月、2月号とどんどん広がり深まっていますが、いまだ語り尽くせないテーマです。そこで、読者も執筆者も顔を合わせて「ワールドカフェ」で語りあう場を持とうと考えました。「ワールドカフェ」というのは、参加者の「気持ち」と「ことば」を引き出すコミュニケーションの手法です。

「行ってもいいかも」「言ってもいいかも」と、弁天町に集まっていただけるようお待ちしています。それがきっかけになって、次の一歩を踏み出すためのエネルギーが生まれるかもしれません。 

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2011/03/11 14:45 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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