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紙芝居劇むすびの公演@リバティおおさか(5/21、大阪・芦原橋)
『We』166号でお話をうかがった石橋友美さんがマネージャーをつとめる「紙芝居劇むすび」の公演が、大阪・芦原橋のリバティおおさかであります。
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リバティおおさか 土曜サロン 子どもも大人も楽しむことのできるイベント、お気軽にご参加ください。
紙芝居劇むすび

演目は「ねこちゃんの人生スゴロク」です

日時:2011年5月21日(土)午後2時~3時
会場:リバティホール(リバティおおさか内) アクセス
 JR環状線「芦原橋駅」下車、南へ約600メートル、
 南海汐見橋線「木津川駅」下車、東へ300メートル
参加費: ※入館料のみ(当日先着順)
 ※5/21は国際博物館の日(5月18日)関連企画として入館無料
「紙芝居劇むすび」について:
「むすび」は、2003年に発足。大阪にある日本最大規模の日雇い労働者の街、通称・釜ヶ崎で平均年齢76歳以上のメンバーが活動するグループです。
「紙芝居劇」の上演が主な活動。釜ヶ崎に暮らし、野宿生活を経験したメンバーも多く。その人生経験からでた何ともいえない味わいが好評です。また、釜ヶ崎の街を訪れた方たちの窓口としての役割や、地域のボランティア活動も行っています。
困難を乗り越え、仲間と喜怒哀楽を共にしながら活動しているおじさんたちの明るさは、社会が失いつつある「なにか」を照らしてくれています。

※釜ヶ崎大阪市西成区にある釜ヶ崎と呼ばれる地域には、約2万人の単身の日雇い労働者が住み、彼らの生活の拠点となる約160軒の簡易宿泊所が密集しています。景気に左右されるうえ、労働者の高齢化もすすんでいることから、野宿生活を余儀なくされる人も多く、公園では炊き出しが行われ、日本で唯一の街頭テレビのある風景が見られます。安価で泊まれるホテルも多いことから、最近では外国人旅行者の姿も多く見られます。

紙芝居劇
各々が台本を持ち、複数の人間が読み手となる紙芝居に歌や小道具での演出を融合させているので紙芝居に「劇」の要素が入っていると捉えてください。途中で歌や踊りの場面が出てきたり、小道具が登場したり、飛び出す紙芝居で、高齢者やこどもたちでも最初から最後まで集中して観ることができるように、というおじさんたちの工夫がうかがわれます。むすび前身の「ごえん」時代から続くオリジナルスタイルです。

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We166号『We』166号(特集:生きづらさは私の原動力)
【インタビュー】石橋友美さん
人生の波は待てば来る
─「紙芝居劇むすび」のおじさんたちと私
1冊800円(送料80円)
ご注文は
http://femixwe.cart.fc2.com/ca17/60/p-r3-s/

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2011/05/20 11:02 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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