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シンポジウム:いま「虐待」を問い直す 私たちは、ハイリスクなのか!?(6/12、大阪・天満橋)
しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西メンバーで、『We』読者でもある社納さんからの案内です。当日、会場で『We』の販売もさせていただけることになりました!最新の172号や、このテーマであわせて読んでほしい168号など持参しますので、ぜひ手にとってご覧ください。
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しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西 NPO法人設立6周年記念集会シンポジウム 

いま『虐待』を問い直す

私たち
[シングルマザー]は、ハイリスクなのか!?


小さな子どもたちが「虐待」によって命を落とす事件が相次ぎました。
事件のたびに、母子家庭だった、母親は子どもを放ったらかしにしていた、母親としての自覚が足りない、母親失格……などという厳しい報道が繰り返されます。

子どもを虐待してしまう母親は、特別な、鬼のような、ひどい人間なのでしょうか。
事件の母親たちと、私たちは同じではないの!?
ハイリスクと呼ばれ続け、虐待してしまうかもしれないという影におびえ、それでも毎日子育てをしていかなければいけない母親たち、私、そしてあなた。虐待について、いっしょに考えましょう。

とき:2011年6月12日(日)1:30~4:30
ところ:ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)大会議室
参加費:会員500円 非会員1,000円

シンポジスト 
辻由起子(シングルマザー当事者)
田中文子(社団法人子ども情報研究センター所長)
小仲久子(元子ども育成課参事)
コーディネーター
社納葉子(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西

※保育は、前日までにお申し込みください。 子ども一人につき200円いただきます。
主催:NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西
チラシ(pdf)
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あわせて読んでほしい、『We』168号 当日、会場でも販売します
We168号沼崎一郎さんの連載「同時代の男性学:男はどこだ?」
昨夏、大阪で起きた、小さな子ども2人が死亡した事件。子どもを放ったらかしにして、遊び歩いていたと母が非難される報道が続きましたが、子どもたちの父親は、あるいは母の交際相手だった男性は、何の責任もないのか。
「男はどこだ?」を問うた沼崎さんの一文をぜひお読みください。

ご注文はこちら(1冊800円+送料80円)
http://femixwe.cart.fc2.com/ca17/62/p-r3-s/

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2011/06/11 13:55 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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