『We』173号(特集:ひとりでもはじめてみよう)は来週発行です
『We』173号は、来週末7/30-31のWeフォーラム開催にあわせ、いつもより少し早い発行です。来週納品です。

※予約注文をお受けしています。発送は7/26以降となります。
Weフォーラム2011 in大阪(7/30-31)の会場でも販売します。

▼1冊800円(送料80円)
ご注文はこちら http://femixwe.cart.fc2.com/ca18/70/p-r18-s/

『We』173号特集:ひとりでもはじめてみよう

【お話】 鎌仲ひとみさん
世界に変化をもたらしたければ自らがその変化となれ

【インタビュー】 李国本修慈さん
誰もが当たり前に生きていくために
─24時間の生活支援を〈仕事〉にする

【インタビュー】 藤藪庸一さん
人とのつながりがあれば生きていける
─白浜レスキューネットワークの試み
【家庭科新時代】
・オホーツクの潮風荒く(江口凡太郎)
・授業実践 風がかわる匂いがかわる(浅井由利子)
 「原発」に賛成?反対?(2)
・「ひまわり」の日々:決断のとき(入江一恵)

【連載】
・往復書簡:生きものと原発(木村栄・向井承子)
・乱読大魔王日記(冠野文)
・同時代の男性学:私の震災レポート(2)(沼崎一郎)
・遊びをせんとや生まれけむ:いじってナンボ(西川正)
・ジソウのお仕事:まじめな虐待(青山さくら)
・取り乱し アフター風俗の日々:自己決定を保留する(鈴木水南子)
・お勧め最新映画情報:(シネマとフェミニズム研究会)
・スペースナナ日記:げんぱつのないみらいを考える(三浦純子)

・読者のひろば

▼『We』173号 1冊800円(送料80円)
ご注文はこちら http://femixwe.cart.fc2.com/ca18/70/p-r18-s/

『We』172号前号の『We』172号特集:原発のない社会を)も、ぜひあわせてお読みください。

【インタビュー】藤田祐幸さん
 希望と絶望のはざまで
 ─チェルノブイリ・福島の悲劇を繰りかえさないために
【抄録】関電の原発を止める会(大風呂敷)(仮)
 天災は止められへん。けど原発は止められる。
【複眼でみる】米田光晴さん、菊地哲也さん
 地域で安心して暮らすために─障害者にとっての成年後見制度

▼『We』172号 1冊800円(送料80円)
目次の詳細、ご注文はこちら http://femixwe.cart.fc2.com/ca18/69/p-r18-s/

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2011/07/22 14:39 | 『We』 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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コメント
「We」173号のタイトルに好感、他
「We」173号のタイトルが「ひとりでもはじめてみよう」という言葉で、とても私にはしっくり来ました。おおげさなものではなく、スペースナナにちょっと顔を出してみるだけでもいいのかな、なんて思います。私自身、なかなか機会がありませんが。
単なる思いつきでも、意外に何か自己啓発的な活動につながったり、大した手応えがなくても何か心のゆとりができたり、とても個人的な内容でもいいのでしょう。
自己満足という言葉は、たいがい否定的なニュアンスで使われることが多いのですが、自己満足な表現であっても、賛同してくれる人は、少人数だとしても意外にいるものではないでしょうか。
活動のリソースは、多くは他人の中にあって、通常、結果は予測できないことですが、最初に決めた方向と変わっていっても、全然構わないのではないと思います。それにはやはり他人の視点が大切でしょう。意見の相違などは往々にしてあり、それも活動のリソースとして活かせるものが多々あると思います。
何かアイディアが浮かんだら、忘れないようにその場でメモをしておけば、現実的ではなくても、ネタ帳としてそのうち個人的な活動につながると思います。
気になる本を読んでみたり、興味を持った映画を観に行ったりするだけでも、自分が関心を持つ分野がつかめたり、キーワードが見つかったりすると思います。私自身の経験から言えば、不思議なことに、好奇心のアンテナを張っていれば、情報はあちらからやってきます。
これは確かです。
急いで情報を集めようと気張ることもなく、時には無聊を決め込んでしまってもいいのではないでしょうか。
考えるべきことは山ほどあるかも知れませんが、日々の生活を平凡に送る中にも、実はお宝が多々あって、小さな不満を感じた時などにチャンスが潜んでいるかもしれません。他人の尻馬に乗ってもいいくらいの一見いい加減な考えでもいいと思いますし、これといって何も問題を感じていない日常にも、楽をしたために何かが犠牲になっていたり、それでもいいやと妥協しても、何か心に引っ掛かるものはたぶんあると思います。何かを変える気にならなくてもいい、と言ってしまってもいいくらい、与えられる情報は限られたもので、とりあえず生活には困らなくても、満たされない感情に対して見ない振りをして済んでしまうように、現実の世界は虚構によって構成されているのだと私は思います。
却って、虚構であると割り切って製作されている演劇や映画などに、現実の世界の問題点などがうまく表現されていることもあります。
たとえば、映画「ミツバチの羽音と地球の回転」はドキュメンタリーではありますが、ホームページ上に公開されている情報、特に映像を観ると、普段見慣れているテレビの映像とは全く質の違うタッチで撮影されており、とてもインパクトがあります。自宅でパソコンに向かっているだけでも、心躍らされる情報が得られます。
細々とした小さな活動でも、たとえば身近な話題では「節電」にしても、ひとりではじめている活動ですよね。
それぞれの人にはそれぞれの人の生活の事情もあるでしょうから、新しく何かを始めるということがとても勇気がいることに思えるかもしれませんが、卑近な例で恐縮ですが、自分の部屋の整理をすることでもはじまりになると思うのです。それはそれで億劫なことですが、または、就寝のために敷き布団や枕を変えてみて、数日間快適な睡眠を得るだけでも、モチベーションが上がるのではないでしょうか。
どうも舌足らずですみません。
では、失礼します。
2011/07/22 22:51URL | shimeji #- [ 編集 ]
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