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読まずにはいられないでしょ

読者のKさんから、こんなうれしいメッセージが届きました。
ご本人の了解をいただいて、ご紹介します。

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私のかかわるMLで、下記のように、we最新号のご案内をさしあげました。
なんたって、巻頭の天野さんの記事がとてもよかったから~。

まだ、ドキドキしてます。
天野さん、すごい感覚をお持ちの方ですよね。
それを鈍磨させなかったことがまた、素晴らしいと感じます。

*   *    *    *

雑誌って、毎号楽しみにしているページってありますよね。
それと、 どこのページというのではなく、
「今回はどなたが載ってる!?(書いてる!?)」そのものが楽しみな雑誌もあります。
「くらしと教育をつなぐ<We>」がその筆頭かな。
(前に、武田信子さんのインタビュー記事や、
西川正さんの連載をご紹介したことがありましたよね~~~)

で、最新号の「We」は、超・オススメです!!
あの、天野耕太さんの記事が載っています。
巻頭「ぼくは13歳でベンポスタ子どもサーカスに行った」。

天野耕太さんについては、ご存じの方も多いかと思います。
13歳(中学1年生)の時に、ご自分で決めて、シルバ神父に直訴して、
スペイン語で手紙を書いて、
ようやく「おいで~」というウェルカムの便りをもらって(これもスペイン語)、
で、
単身飛び立って、その後、「ベンポスタ子ども共和国サーカス」で5年間過ごしてこられました。
暮らしつつ、サーカスをしながら、あちこちの国を回り、
今は、日本に帰っていらして、子どもたちの絵の先生や、
サーカスで培った曲芸を披露なさっています。

…という説明はともかく。
天野さんは、
なんというか、自分が子どもだった時のことを、
とてもとてもよく覚えておいでです。
覚えている…というのは、頭で事柄を覚えているというのではなくって、
子どもの頃のいろいろなことをお気持ちや身体の感覚としてとどめている、
そういう感じなんです。
なんだか、読んでいて、ドキドキしてしまいました(今もドキドキ…)。

私が“いいなぁ~”と感じたフレーズをご紹介してもいいのですが、
ココはひとつ、敢えて引っ込めて(笑)、記事の小見出しをご紹介しますね。

・父は被爆二世、僕は被爆三世です。
・一人で過ごす時間が、自分で考える始まりだったかもしれない。
・できないことがあるからいい
・寂しさがサーカスに行くきっかけになった
・「戦争のない平和な世界にしたいです」。
・サーカスで平和を訴える
・シルバ神父のくれた三ヵ月間
・サーカスで伝えていたことを別の世界で伝える
・いろんな人が認められる世界に
・ベンポスタのいま
・自信がないことが自信

よかったら、ぜひ、手にとってください。

年間購読誌ですが、
最新号1冊の取り寄せも受けてもらえると思います。
(前はOKだったから。問い合わせてみてください~)
http://www.femix.co.jp/publication/we/
(今、拝見したら、最新号は一号前のものが載っていました。
今回の特集は、「こんな生き方 あってもいいなぁ」です)

*   *  *  *  *

お問い合わせが届きましたら、
どうぞどうぞよろしくお願いいたします~。

雑誌「We」って、私、とっても好きなんです。
多くの方に読まれてほしいなぁと願っているんです。
遠くからの一人応援団だけど、エール♪送ってます。
がんばってくださいね。

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上記MLを読んだという方から、
「これを読んだら、読まずにはいられないでしょ」って注文いただきました。感謝。

2008/12/03 14:41 | 読者の部屋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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