関曠野さん講演会「3・11以後~原発事故をくぐった日本の将来を考える~」(9/24、東京・調布)
『We』読者さんからの案内です。
講演の中で、通貨改革や所得保障にもふれる内容となるそうです。
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調布市西部公民館主催 
2011教育講座「遊学塾」(持続可能な未来を子どもたちに残すために)プレ企画

関曠野さん講演会

3・11以後

~原発事故をくぐった日本の将来を考える~


「戦前の日本帝国はヒロシマで終わり、戦後の日本株式会社はフクシマで終わった~~」(関曠野「図書新聞」3011号より)。3・11は、私たちに何をもたらし、私たちはどこへ向かえばよいのか。グローバルな歴史的視野で3・11以後を考える思想史家・関曠野さんの講演会です。

日時:2011年9月24日(土) 午後6時~8時終了予定(開場 午後5時30分より)
会場:調布市文化会館たづくり8F映像シアター(京王線「調布駅」南口徒歩3分)
入場:無料  
定員:申込み順100名(申込み先は下記)
お話:関曠野さん   
プロフィール
1944年生まれ。評論家(思想史)。共同通信記者を経て、1980年より在野の思想史研究家として文筆活動に入る。思想史全般の根底的な読み直しから、幅広い分野へ向けてアクチュアルな発言を続けている。著書に『プラトンと資本主義』『ハムレットの方へ―言葉・存在・権力についての省察』(以上、北斗出版)、『野蛮としてのイエ社会』(御茶の水書房)、『歴史の学び方について―「近現代史論争」の混迷を超える』(窓社)、『みんなのための教育改革―教育基本法からの再出発』(太郎次郎社)、『民族とは何か』(講談社現代新書)などがある。また訳書に『奴隷の国家』(ヒレア・べロック、太田出版)がある。現在、ルソー論(『ジャン=ジャックのための弁明―ルソーと近代世界』)を執筆中。

主催:調布市西部公民館
お申し込み受付は、9月6日(火)午前10時からです。
担当石黒まで以下の電話・FAX・メールにてお願いいたします。
TEL 042-484-2531   FAX 042-484-3704
メール seibuk@W2.city.chofu.tokyo.jp
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フェミックスの本のご紹介:
ベーシックインカムは希望の原理か被災者、そしてすべての人たちへ、希望のベーシックインカムを
『ベーシックインカムは希望の原理か』A5判・112頁 1,575円
白崎一裕・小沢修司・山森亮・堅田香緒里・稲葉剛・竹信三恵子・西川正

ベーシックインカム(BI)とは、「人間として尊厳ある生活を営むためのお金を、水や空気と同じように、無条件ですべての個人に保障する」という政策構想。

被災したすべての人々、そしてこの国に暮らすすべての人たちが希望をもてる社会を、《誰もが安心して生きられる仕組み》を実現するために、BIという切り口から、さまざまな立場の方々が出会い、考えるきっかけに。

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1575円+送料80円

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2011/09/15 11:56 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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