スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | page top
だれもが読める絵本展 子どもと本との出会いのために(9/11、東京)
We170号『We』170号で、「さわっておどろく」話を聞いた広瀬浩二郎さんとの間をつないでくださった、視覚障害児のためのわんぱく文庫からの案内です。申込み不要で、どなたでも参加できます。
-----

だれもが読める絵本展


子どもと本との出会いのために

誰もが読める本とは、通常の印刷物の読めない障害に配慮した本で、単に紙媒体の本だけではありません。点字や手話がついた本、さわる本、録音図書、マルチメディアDAISY図書など障害のニーズに応じた様々な形態の本があります。

こうした本作りには、障害のある子もない子も同じように本との出会いをしてほしいという願いがあります。 この願いを、さわる絵本、点訳絵本、布の絵本、マルチメディアDAISY図書の展示を通して紹介したいと思います。

さらに海外の読みやすい図書、さわる絵本などのバリアフリー図書の展示もあります。

展示の合間には、布の絵本をベースにした読み聞かせやマルチメディアDAISY図書の再生などのプレゼンも行いますのでお子様と共にすてきな本との出会いを楽しんでください。

日時 : 2011年9月11日(日) 10:30~16:00
会場 : 戸山サンライズ(全国身体障害者総合福祉センター) 新宿区戸山1-22-1
主催 :(公財)日本障害者リハビリテーション協会

参加費無料、お申し込み不要です。どなたでもお越しになれます。
【プログラム】
13:10-13:40  グループ・もこもこのプレゼン
13:50-14:20  すずらん文庫のプレゼン
14:30-15:00  日本障害者リハビリテーション協会のプレゼン

★布の絵本のキット、マルチメディアDAISY図書などの販売も予定しています。

【参加団体】
(公財)日本障害者リハビリテーション協会
東京布の絵本連絡会
ぐるーぷ・もこもこ
NPO法人 視覚障害児のためのわんぱく文庫

【問い合わせ】
(公財)日本障害者リハビリテーション協会
情報センター担当:有田・野村
TEL: 03-5273-0796  FAX: 03-5273-0615  Eメール: dinf-j@dinf.ne.jp

【会場アクセス】
都バス
■宿74・新宿駅西口→東京女子医大行(小田急ハルク前より)(医療センター経由)
■橋63・山手線 新大久保駅→新橋駅行
■橋63・中央線 大久保駅→新橋駅行
   国立国際医療研究センター前下車 徒歩5分

地下鉄
■東西線「早稲田駅」下車 徒歩10分
■大江戸線「若松河田駅」下車 徒歩8分

ことばの道案内を掲載しています。

http://www.jsrpd.jp/static/place/
東西線「早稲田駅」と大江戸線「若松河田駅」からのことばによる道案内。

以下、このご案内のWordファイルとテキストファイルです。
Wordファイルテキストファイル

-----
We170号『We』170号特集:社会に自分を合わせなくていい

 【インタビュー】広瀬浩二郎さん
さわっておどろく─能動的につかむ世界のイメージ

【お話】長谷部倫子さん
手話で学べる学校をつくりたい!

1冊800円(+送料80円) ご注文はこちらへ
http://femixwe.cart.fc2.com/ca17/65/p-r3-s/

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2011/09/01 14:24 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<『パパと怒り鬼―話してごらん、だれかに』が刊行されました(ひさかたチャイルド社、2011年8月刊)/刊行記念シンポ(10/14、東京・ノルウェー大使館) | ホーム | LGBTとお葬式(9/3、兵庫・尼崎)>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://femixwe.blog10.fc2.com/tb.php/354-d634fecc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。