スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | page top
つながれっとシアター「わたしのニキ」&交流会(10/1、名古屋)/ブックフェア「雑誌『We』展」(9/24~10/18、名古屋)
『We』の表紙は、造形作家ニキ・ド・サンファルから、ニキ美術館の初代館長・増田静江さんに贈られた絵手紙をお借りしてうまれています。

そのニキと増田さんの人生を、弾けるようなニキ作品とともに記録したドキュメンタリー「わたしのニキ」を、つながれっとNAGOYAで上映していただけることになりました。見たら誰かとしゃべりたくなる映画です。上映後には交流会もありますので、ぜひご参加ください。

また、上映会の前後9/24(土)~10/18(火)にはブックフェア「雑誌『We』展」として、ニキのイラストが表紙の『We』の展示があります。こちらもぜひごらんになってください。
-----
きっとあなたもファンになる
つながれっとシアター「わたしのニキ」&交流会

わたしのニキ日時:2011年10月1日(土)1:30~4:00
会場:つながれっとNAGOYA(名古屋市男女平等参画推進センター)1階 交流ラウンジ
 ※地下鉄「鶴舞駅」1番出口から徒歩5分 
  JR[鶴舞駅」名大病院口から徒歩5分
  市バス「千代田五丁目」停から徒歩2分
  センターへの行き方(駅からの写真付き)
参加費:500円
託児:有り、実費負担(総合受付におたずねください)
申込み・問合せ:つながれっとNAGOYA(名古屋市男女平等参画推進センター)総合受付
 TEL 052-241-0311 FAX 052-241-0312
 mail receipt-tsunagalet(at)sweet.ocn.ne.jp
 ※タイトル、氏名、住所、電話番号、年齢をご記入のうえ、お申し込みください

ニキ美術館は造形作家ニキ・ド・サンファルの作品に魅せられた増田静江さんが1994年に栃木県の那須に建てた、世界でただひとつの、ニキの作品だけを集めた美術館。「人を幸せにする空間をつくりたい」と願ったニキの思いが息づき、ひとたび足を踏み入れた人をエンパワーし、虜にしてしまう、ニキの魅力が躍動する不思議な迷宮。

ドキュメンタリー作品「わたしのニキ」は、那須の美しい四季の移り変わりを背景に、躍動するニキの作品たち、館長の増田さんとニキの人生が交錯して織りなす濃密で美しい作品です。(※ニキ美術館は2009年に閉館)
 企画:ニキ美術館サポーターズ・クラブ/制作:稲邑恭子
 協力:ニキ美術館、(有)フェミックス
 2007年度作品(90分)
「私は、テロリストになるかわりにアーティストになった」/ニキ・ド・サンファル
1930年生まれ。厳格なカトリック教育を受けるが、反抗的な問題児として放校処分に。18歳で駆け落ちし、21歳で長女を出産してニューヨークからパリに移住。23歳のとき重度の神経衰弱に陥るが、絵を描くことで回復に向かう。30歳で離婚。翌年、絵の具を埋め込んだレリーフをライフルで撃つ「射撃絵画」で注目を集める。

35歳のときに、妊娠した友人の姿にインスピレーションを得て豊満で陽気な「ナナ」の製作をはじめる。1972年、父親からの性的虐待を暗示するかのような映画「ダディ」を制作。1998年、22枚のタロットカードを象徴する作品を配し、20年の歳月をかけて、イタリアのトスカーナ地方に野外彫刻庭園「タロットガーデン」を完成させる。2002年5月に71歳で死去。

「そこでは誰もが、不思議の国のアリスに変わる」/増田静江
ニキ・ド・サンファルの作品は、過激であればあるほど、不思議な優しさに満ちています。創造、性、生命、闘い、苦悩、愛といった幾層もの思いを、まるごと包みこむかのような強烈な色彩と過激な造形。そのひとつひとつが、彼女の自叙伝であり、壮大な神話の入口でもあります。唯一でありすべてでもある永遠の物語に触れるとき、誰もが不思議の国のアリスとなることでしょう。(増田静江さんは、2009年1月に77歳で死去)

=== ブックフェア「雑誌『We』展」 ===

展示期間:9/24(土)~10/18(火) 
会場:つながれっとNAGOYA 1階 交流ラウンジ

ニキのイラストが表紙になっている隔月刊誌『We』のバックナンバーを展示します。

『We』166号表紙 『We』170号表紙 『We』165号表紙 『We』171号表紙

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2011/09/24 17:49 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<秋季特別展「さわる―みんなで楽しむ博物館―」(9/4~10/10、大阪・吹田市立博物館) | ホーム | 「からだのこと、性のこと、思春期のこどもたちにどう伝える?!」(10/7、大阪・箕面)>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://femixwe.blog10.fc2.com/tb.php/358-3aef4cfe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。