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岩崎賢江 花のスケッチ展(11/2~13、横浜・あざみ野)
スペースナナ_ロゴフェミックス事務所のあるスペースナナ内のギャラリーにて、岩崎賢江さんの「花のスケッチ展」です。岩崎さんは『We』読者でもあります。
会場では、花の絵はがきやカレンダーも販売します。
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岩手からの風 
 
岩崎賢江 花のスケッチ展

岩崎賢江 花のスケッチ会期:
2011年11月2日(水)~13日(日)
11時~18時  
*7日(月)と8日(火)は休廊です    
会場:ギャラリーナナ アクセス地図



岩崎賢江 花のスケッチ
岩崎賢江さんは岩手県の雫石、小岩井農場のすぐ近くに住んでいます。道端や庭で見つけた草花をスケッチすると、意外な発見や出会いがあり、それが大きな喜びだといいます。ていねいな観察と迷いのない描写からは、やさしさとやわらかさの中にある強さが伝わってきます。そんな草花のスケッチをギャラリーで展示します。


岩崎賢江 花のスケッチ岩崎さんは実は音楽家です。今は岩手県の雫石、盛岡で大人と子どものグループのコーラス指導をし、夏には「雫石音楽祭」の主催者として活躍しています。

自閉症の長男・大介さんが小さい頃は横浜で子育てしていましたが、自然に恵まれた環境で生活してもらいたいと、1995年雫石に転居しました。
子育てが大変な時期はわずかな時間を見つけて庭の草花をスケッチするのが楽しみでした。初めはPTAの広報誌に挿絵を描き、やがて絵とエッセイの本を出し、今ではカルチャースクールの講師をしています。ていねいな観察と迷いのない描写からは、やさしさとやわらかさの中にある強さが伝わってきます。

小柄な上に(音楽大学時代のあだ名は"プティー"だとか)リウマチで不自由な体の、何処にこんなエネルギーがあるのだろうと驚かされます。

岩崎賢江 花のスケッチ毎年、岩崎さんは花の絵でカレンダーを作り、売り上げを夏の音楽祭の資金に充てています。今回は、2012年のカレンダーに使われた絵(原画)など、25点の作品を展示します。どうぞギャラリーナナにおでかけいただき、可憐な草花とご対面ください。

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2011/11/01 23:29 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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