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立岩真也さん「税はどうあるべきなのか・税制度見直しへの提言」(11/26、滋賀・近江八幡)
ベーシックインカムは希望の原理か滋賀の『We』読者さんからの案内です。『税を直す』『ベーシックインカム 分配する最小国家の可能性』などの著書のある立岩真也さんの講演です。
会場で、フェミックスの本『ベーシックインカムは希望の原理か』も販売させていただく予定です。
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第65回政策フォーラム滋賀研究会

「税はどうあるべきなのか・税制度見直しへの提言」

日時:2011年11月26日(土)13:30~
講師:立岩真也さん(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授)
場所:滋賀県立男女共同参画センター 会議室A アクセス

主催:政策フォーラム滋賀
入場料:議員会員 無料/一般会員・その他 1,000円
お申込み・お問い合わせ:事務局(担当 辻川)
 TEL 0749-62-4611 FAX 0749-62-4617 メール sakuo-28(a)mx.biwa.ne.jp

まもなく1000兆円の債務残高をかかえることとなる日本財政。ユーロ問題から帰趨する財政規律のあり方に加え、東日本大震災の復興財源や「税と社会保障の一体改革」など、税を巡る論議が盛んです。税の課税対象をどうするのかは、消費に加え、格差是正の観点から所得や資産に対する考え方まで、実に多様でまさに大きな政治テーマの一つです。

ところで、医療崩壊、介護問題、失業、格差、貧困…など、迫りくるさまざまな難題を解決するためには根本的に財源が足りないと言われています。しかしながら、税原則の公平性を「多くあるところから少ないところへ」、普通に暮らすために多くを必要とするところに多くを渡す」とするなら、どういった税制度を確立すればいいのでしょうか。

そこで、ベーシックインカム等、社会学の視点を含め、税のあり方について、立岩真也さんからお話を伺います。

立岩真也さんの略歴:
1960年新潟県両津市(現・佐渡市)生まれ。1983年東京大学文学部社会学科卒業、90年同大学院博士課程単位取得満期退学。日本学術振興会特別研究員、千葉大学文学部助手、信州大学医療技術短期大学部講師・助教授、立命館大学政策科学部助教授を経て、2004年から現職。

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2011/11/26 00:08 | イベント情報 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
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立岩真也氏「税はどうあるべきなのか・税制度見直しへの提言」(11/26、滋賀・近江八幡)
「税はどうあるべきなのか・税制度見直しへの提言」http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-375.html●日時:2011年11月26日(土)13:30~●講師:立岩真也さん(立命館大学大学院先端総合学術研究 ...
[2011/11/22 21:33] ベーシックインカムメールニュース編集長の取材メモ
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