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『We』175号ができました(特集:暮らしを自分の手に取り戻す)
『We』175号ができました。

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特集:暮らしを自分の手に取り戻す


巻頭のリック・タナカさんは、エネルギーが下降時代に入り地球温暖化が進む現実を直視することから出発し、エネルギーをできるだけ使わずにすむ生き方、人のつながりに支えられた新たな地域社会の創出への希望を語ります。

自身も広島で被爆し、内部被曝の問題が米国や日本政府によって隠蔽されてきた中で闘いながら被爆者の診療を続けてきた医師・肥田舜太郎さんは、福島の原発事故のあと、私たちが被曝の現実をどう引き受けて生きていくかについて語ります。

学生時代にエクアドルに出会いフェアトレードの仕事をつくってきた藤岡亜美さんの、いのちを大事にする地域づくりの話、311の震災直後から東北へ入り被災障害者支援を続けてきた八幡隆司さんの、災害が起きたときのことをふだんから話し合える地域づくりの話、いずれも「暮らしを自分の手に取り戻す」ことを問いかけます。

We175号【お話】リック・タナカさん
降りていくための処方箋
─エネルギー下降時代をどう生きるか


【講演録】肥田舜太郎さん
内部被ばくの怖さ―原爆から原発まで

【お話】藤岡亜美さん
フェアトレードでつなぐ地域といのち

【報告】ゆめ風基金・八幡隆司さんのお話より
「防災」はコミュニティをつなぐ道具
【家庭科新時代】
・オホーツクの潮風荒く(江口凡太郎)
・授業実践 風がかわる匂いがかわる(森下広子)
 「働く」」ことについて考える
・「ひまわり」の日々:変わるか「地域生活支援サービス」(入江一恵)

【連載】
・往復書簡:不具合(木村栄・向井承子)
・乱読大魔王日記(冠野文)
・同時代の男性学:震災と「男らしさ」(沼崎一郎)
・遊びをせんとや生まれけむ:home(西川正)
・ジソウのお仕事:アモ?(青山さくら)
・取り乱し アフター風俗の日々:リーダーシップ(鈴木水南子)
・お勧め最新映画情報:(シネマとフェミニズム研究会)

・読者のひろば

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テーマ:お知らせ - ジャンル:ニュース

2011/12/04 17:17 | 『We』 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
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コメント
肥田舜太郎さんの参考情報
12/1月号の「We」誌上でお話をなさっている肥田舜太郎さんに関して、情報として少しでも参考になればいいと思い、メールします。
肥田さんが「御庄博実」というペンネームで、石川逸子さんという方と詩のコラボレイトをしている著作があります。「僕は小さな灰になって~あなたは劣化ウランを知っていますか」という本です。
いろいろな人に内容を吟味して味わって頂きたいと思う本です。
イラク戦争終結後に、生命の危険を冒して肥田さんを訪ねて来た2名のイラク人医師とのやり取りも記録されており、イラクの生々しい惨状の様子も書かれています。
もちろんその内容は米英軍の劣化ウラン弾使用の結果に関する信頼できるレポートであり、詩的想像力を刺激する内容であった事でしょう。
いい内容の本なので、是非ご覧になって頂きたいと思い、コメントしました。

本の参考URL:
http://www.yanesen.net/archives/presentationcopy/1354/

もしご興味があって購入したいと思ったら、FemixのHPのAmazonのリンクからでしょうか?

では、失礼致します。
2011/12/05 00:19URL | shimeji #- [ 編集 ]
詩人・御庄博実さんについて
shimejiさんからコメントで紹介していただいた本『僕は小さな灰になって~あなたは劣化ウランを知っていますか』の著者のおひとり、詩人の御庄博実さんについて、補足情報です。

御庄博実さんは、肥田舜太郎さんとは別の方で、本名は丸屋博さん、詩人であり、肥田さんと同じくお医者さんでもあります。原爆投下から2日後に、広島市内を恋人、級友、恩師を探して歩きまわり入市被爆されています。

広島市立大学・平和研究所のサイトに、御庄博実(丸屋博)さんのインタビュー記事が掲載されています。shimejiさんが書いてくださった、イラクの劣化ウラン被害者と向き合うことになった出会いについても書かれています。

http://serv.peace.hiroshima-cu.ac.jp/dletter/n3304.pdf

また、中国新聞の「生きて」シリーズでも、詩人・御庄博実さんのお話の掲載がありました。
http://www.chugoku-np.co.jp/kikaku/ikite/ik100727.html
※上記urlは第1回で、連載のバックナンバーは、以下のページから見ることができます
http://www.chugoku-np.co.jp/kikaku/ikite/

shimejiさんが紹介してくださった本のもう一人の詩人・石川逸子さんの詩の一部を、こちらのページで読むことができます。
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/poem/ishikawa-itsuko.htm

石川さんには『千鳥ケ淵へ行きましたか』(花押社)という詩集、その他の著作もあります。こちらもぜひあわせてお読みください。
2011/12/05 12:18URL | femix-randoku #- [ 編集 ]
お詫び致します
Femix様、冠野様、皆様
この度は間違った情報を流してしまい、申し訳ありませんでした。
おそらく、「広島で被爆者ときちんと向き合って医療活動を行っている方」「内部被曝」というイメージが重なり合い、情報が交錯してしまったと思われます。
情報源となった「谷根千ねっと」のHPにも肥田さんの名前はなく、「あれ~っ?」という感じです。
この場を借りてお詫び致します。どうも失礼致しました。
2011/12/06 08:55URL | shimeji #- [ 編集 ]
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