スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | page top
DVD『わたしのニキ』 ニキ美術館と増田静江さんの物語


DVD『わたしのニキ』 好評発売中!

ニキ美術館は造形作家ニキ・ド・サンファルの作品に魅せられた増田静江さんが 1994年に那須の別荘地に建てた、世界でただひとつの、ニキの作品だけを集めた美術館。

『わたしのニキ』は、那須の美しい四季の移り変わりを背景に、躍動するニキの作品たち、初代館長の増田さんとニキの人生が交錯して織りなす濃密で美しい作品です。

増田静江さんは今年1月に亡くなられました。
このDVDで、増田さんと、そしてニキと出会ってください。
ニキ美術館にこめられた増田さんの思い、ニキ作品に出会ってから美術館をつくるまでのことなど、増田さんのお話とともに、美術館のある那須の風景、そのなかにあるニキの作品たちを楽しめます。

那須のニキ美術館は、今年の5月10日をもって閉館するそうです。
いずれ、また新たなかたちでニキ作品を紹介できればと検討されているとのこと。
http://www.niki-museum.jp/

増田静江さんがつくった那須のニキ美術館のことを、あなたのお手元にのこしてください。

★購入はこちらから
 http://femixwe.cart.fc2.com/ca8/31/p-r8-s/

販売: フェミックス
個人価格: \4000+税
ライブラリー価格: \30,000+税 ★上映会について企画のご相談に応じます!
2007年度作品(90分)

---------------------
ニキ・ド・サンファル(1930~2002):

1930年、裕福なフランス人銀行家とアメリカ人女優の母の間に生まれる。厳格なカトリック教育を受けるが、反抗的な問題児として放校処分を受ける。18 歳で駆け落ちし、21歳で長女を出産してニューヨークからパリに移住。23歳のとき重度の神経衰弱に陥るが、絵を描くことで回復にむかう。30歳で離婚。翌年、絵の具を埋め込んだレリーフをライフルで撃ち「射撃絵画」で注目を集める。35歳のとき、妊娠した友人の姿にインスピレーションを得て豊満で陽気な「ナナ」の制作をはじめる。1972年、父親からの性的虐待を暗示するかのような映画『ダディ』を制作。1998年、22枚のタロットカードの札を象徴する作品を配し、20年の歳月をかけて、イタリアのトスカーナ地方に野外彫刻庭園「タロットガーデン」を完成させる。2002年5月に71歳で死去。

--------------------------------------
出演:ニキ美術館館長 増田静江
語り:青山吉良/選曲:遠藤春雄
撮影:森田惠子/撮影協力:須永真佐美
制作:稲邑恭子/構成・編集:四宮鉄男
企画:ニキ美術館サポーターズ・クラブ
協力:ニキ美術館、(有)フェミックス
---------------------------------------

2009/03/17 15:45 | 「ニキ」とニキ美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<09年7月25日(土)、26日(日)【Weフォーラム2009in京都】 | ホーム | ニキのタロットガーデン!(その2)>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://femixwe.blog10.fc2.com/tb.php/4-ba3d2dfb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。