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記録映画「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」の上映会(4/21-22=兵庫・尼崎、5/20=大阪・阿倍野)
大阪の『We』読者さんから、映画「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」の完成披露の上映会案内をいただきました。4/21-22には兵庫・尼崎で、5/20には大阪・阿倍野で上映会があります。
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完成披露特別上映会
記録映画「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」


2012年520日(日) 14:00~(一回上映)
会場:大阪市立阿倍野区民センター 大ホール(地下鉄谷町線・阪堺上町線「阿倍野」駅、6番出口より徒歩2分)
連絡先 06-6719-2233:大阪映画センター

参加費:いずれも1,000円(中学生以上) 上映会チラシ(pdf)  

記録映画「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」ハンセン病については、国民の多くが病名として認識しつつも、患者・家族の実態、経緯、問題点について十分な理解が得られないまま、偏見や差別が現存し続けています。

この映画は、ハンセン病問題の真実を、三つの法律のもとで国が何を行ってきたのかを、多くの人たちの証言を基に検証しています。

国によるハンセン病患者に対する「絶対隔離、絶滅政策」のもとで、断種、堕胎、過酷な労働、懲戒検束など想像を絶することが、療養所内で平然と行われていました。

特に女性たちの証言には、大きなショックと怒りを感じます。
療養所に入所するときには、他の大勢の男性入所者の目の前で素っ裸で消毒をされ、療養所内で結婚をすれば、しきりも何もない12畳の部屋で夫婦4組が共に暮らす異様な生活。妊娠をすれば、強制堕胎、子どもが産まれたら、嬰児殺し。そこでは、女性たちの意思も人権も全てが奪いとられているのです。 まさに女性に対する暴力です。

決して過去の物語ではなく、知らなかった、で済まされる問題でもありません。

ハンセン病に対する「偏見と差別」をもたらしたのは一体誰だったのでしょうか。
国なのか、国の情報を鵜呑みにした人たちだったのか、真実を知ろうとしなかった私たちなのでしょうか。

多くの人に観ていただきたい映画です。特に人権問題、女性問題、労働問題に取り組んでおられる人たちには、ぜひ観ていただきたいと思います。また、各地で上映会などもご検討いただけたらと思います。

予告編


<お問い合わせ>
「もういいかい」映画製作委員会
〒650-0012 神戸市中央区北長狭通4-3-13私学会館2号(兵庫県映画センター内)
TEL/FAX 078-333-8690
E-mail  di_venice(at)hotmail.co.jp
ブログ http://mouiikai.cocolog-nifty.com/blog/
http://slowcom.fc2web.com/
*事務所には常駐者がおりませんので、メールかFAXでご連絡いただけると助かります。
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以下の上映は終了しました
2012年4月21日(土) 10:30~ / 14:00~  
会場:尼崎市女性センター・トレピエ(阪急「武庫之荘」駅、南へ徒歩3分)
連絡先 078-331-6100:「もういいかい」映画製作委員会(兵庫県映画センター内)

2012年
4月22日(日)
 10:30~ / 14:00~
会場:尼崎労働福祉会館 中ホール(阪神「尼崎」駅、北へ徒歩7分)  
連絡先 078-331-6100:「もういいかい」映画製作委員会(兵庫県映画センター内)

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

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