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フクシマ後の世界をいかに生きるか―子どもへの思いをつなごう県大教シンポジウム(4/28、滋賀・彦根)
We177号滋賀の『We』読者の方からのご案内です。

『くらしと教育をつなぐWe』177号でお話をうかがった子ども福島ネットの吉野裕之さんも来られます! 当日、吉野さんインタビュー掲載の『We』177号を会場で販売させていただきます


フクシマ後の世界をいかに生きるか

―子どもへの思いをつなごう県大教シンポジウム


日時:2012年428日(土)15時00分~17時30分
会場:滋賀県立大学交流センター1階研修室 交通案内

東日本大震災後、二度目の春を迎えています。新しい生命の息吹に希望を感じつつも、はかばかしくは進まない被災地の生活の復旧・復興、終息の目途のたたない福島第一原子力発電所事故の行方に心を痛めている方が多くおら れるのではないでしょうか。

しかし、未来を生きる子どもたちを大切にしたいという市民の思いは何にも増して大きく強くなっており、被災地の子どもたちの心身を癒し、健やかな日々を守ること、豊かな発達を応援、支援するためのとりくみが全国で拡がり、着実に前進してきています。

私たち、滋賀県立大学教職員組合では、新年度にあたり、以下のような内容でシンポジウムを企画しました。被災地支援にかかわってはさまざまな課題がありますが、今回は、原発事故によって発生した問題やこれへの市民のかかわり方、支援に向けての連携のあり方を考える集いとなることをめざしています。

多数の皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

話題提供
「福島-子ども支援から広がるネットワーク」
吉野裕之(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク(子ども福島ネット)避難・疎開・保養班 世話人)

「チェルノブイリ被曝者互助団体ゼムリャキと支え合って」
石川悦子(平和を願う草の根グループ「えんどうまめ」代表)

「福井・若狭湾の原発群から、いのちと自然環境・びわ湖を守るために」
辻 義則(明るい滋賀県政をつくる会 代表/福井原発訴訟原告団 団長)

パネルディスカッション
 吉野裕之、辻 義則、石川悦子、井上宗純(滋賀県内避難者の会 代表)
 司会:武田俊輔(滋賀県立大学人間文化学部 教員)
参加費:無料(事前登録も必要ありません)
主催:滋賀県立大学教職員組合
〒522-8533 彦根市八坂町2500
滋賀県立大学内 滋賀県立大学教職員組合員室
TEL&FAX 0749-47-4611 (内線:2614)
E-mail usp-union(at)ex.bw.dream.jp
URL http://www.ex.biwa.ne.jp/~usp-union/

チラシ(pdf)
http://www.ex.biwa.ne.jp/~usp-union/1%20katudou/2011osirase/20120428sinpojiumu.pdf

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We177号『くらしと教育をつなぐWe』177号
「ゆるやかにつながって放射能から子どもたちを守る」活動を続ける子ども福島の吉野裕之さんのロングインタビュー(16ページ)。ぜひお読みください。当日、会場でも販売します

【インタビュー】吉野裕之さん(子ども福島)
みみをすます─ゆるやかにつながって放射能から子どもたちを守る

http://femixwe.cart.fc2.com/ca19/74/p-r3-s/

1冊800円(送料80円)

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2012/04/27 23:23 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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