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ワークショップ:学校教育と性的少数者 第2弾 ~学校で生き抜く工夫、支える工夫~(6/9、大阪・芦原橋=リバティおおさか)
小学生向けDVD教材(大人も楽しめる内容!)「いろんな性別~LGBTに聞いてみよう~」を製作した新設Cチーム企画による「学校教育と性的少数者」を考えるワークショップの第2弾。学校関係者の方だけでなく、テーマに関心のある方ならどなたでも!
会場で『We』を販売させていただけることになりました!
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ワークショップ:学校教育と性的少数者第2弾 ~学校で生き抜く工夫、支える工夫~(6/9、大阪・芦原橋=リバティおおさか)

日時:2012年69日(土)午後2時30分~
会場:大阪人権博物館(リバティおおさか)研修室1  アクセス
主催:大阪人権博物館新設Cチーム企画

小学生向けDVD教材「いろんな性別~LGBTに聞いてみよう!~」文部科学省は2010年、小学校が性同一性障害と診断された児童に学校生活上の性別変更を認めたことを受け、「児童・生徒の心情に十分配慮した対応を」と全国に通知しました。しかし2012年現在、学校現場で同性愛者や性同一性障害を人権問題として取り組んでいる学校は大変少ない状況です。

にもかかわらず、多くの教師が当事者の(あるいは当事者と思われる)生徒の具体的な対応に迫られているのが現実です。「よくわからないので対応できない!」「どうしたらいいのかわからない…。」

LGBTの子どもたちが直面する問題とは何か、そしてそこから引き起こされるうつ・自殺願望・不登校・アディクションなどにどう対処すべきか。学校で生きのびるための工夫、支える工夫をケーススタディやワークを交えて考えていきます。

(当日の内容)
※LGBTが置かれている状況を体験談や統計などで紹介します。
※グループに分かれてのケーススタディで実践的に考えていきましょう。
「性別を変えたい子どもが入学してきたとき、どうしたらいい?」「授業で同性愛が笑いのネタになっているときはどうしよう?」等。

※LGBTとは、L(レズビアン)G(ゲイ)B(バイセクシュアル)T(トランスジェンダー)などの性的少数者のことです
※学校教育における取り組みを中心とした内容ですが、テーマに関心のある方なら、どなたでもご参加頂けます
定員:72名
参加費:入館料のみ
大人250円、高校・大学生150円、
 中学生以下・65歳以上・障害者(介助者含む)は無料
申込み:下記の電話・FAXでお申し込み下さい。
 電話06-6561-7173 FAX06-6561-5995
手話通訳をご希望の方は、電話・FAXでお知らせ下さい。
申込者の氏名、連絡先などの個人情報は、お申し込み頂いた催しに関する連絡以外には使用いたしません。

同日午後1時より、学校教育を主な対象としたワークショップ「探そう!くらしのなかの牛」を開催します。あわせてのご参加お待ちしています。

・・・・・ あわせてぜひお読みください  ・・・・・

We174号『We』174号特集:風穴をあけよう II
・授業実践 風がかわる匂いがかわる(北川好美)
授業実践「「性の多様性」を学ぼう」

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1冊800円+送料80円

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2012/06/08 11:51 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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