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Weフォーラム2012 in 福島「来て、感じて、伝えてほしい …放射能汚染の中で生きのびるために」(8/4-5、福島・二本松)
Weフォーラム2012 in 福島は終了しました

参加してくださったみなさま、どうもありがとうございました。
参加されてのご感想、フォーラム運営に対するご意見などございましたら、ぜひお聞かせください。→こちらから

2012年8月8日
Weフォーラム実行委員会・Weの会・フェミックス
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8/5、分科会はまだ席に余裕があります 当日のご参加も歓迎です! 8/4の全体会は満席です

7/31【Weフォーラム参加バスツアーを利用した「福島-関西」家族再会お助け便は都合により運行を中止します。申し訳ありません。】関西からの参加者向けツアーバスは予定どおり運行します。
7/22【全体会の申込みが定員となりました】
7/19【分科会2の講師情報を追加しました】
7/18【分科会1の講師情報を追加しました】
7/10 【関西からの参加者向けツアーバスについて、運行スケジュール、申込み方法をアップしました】 http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-448.html 

Weフォーラムは、雑誌『くらしと教育をつなぐWe』の読者をはじめ、いろんな人があつまる毎夏の恒例イベントです。『We』の読者でつくる「Weの会」とともに、そのときどきのテーマで企画開催しています。

この夏は、福島出身の『We』読者の「福島の人とともに語り合いたい、福島の人たちのことを想像してほしい」との思いから、福島での開催を決定、実行委員会で準備をすすめています。準備状況をこのブログで随時お知らせしていきます。

福島とつながりのある方、広報や当日の運営に力を貸していただける方は、ぜひ実行委員会へご連絡ください。【実行委員会 we2012(at)femix.co.jp

チラシ表面(pdf)+裏面(pdf)
Weフォーラム2012 in 福島(8/4-5、福島・二本松) Weフォーラム2012 in 福島(8/4-5、福島・二本松)

Weフォーラム2012 in 福島

来て、感じて、伝えてほしい

…放射能汚染の中で生きのびるために
 

<日程> 2012年84日(土)~5日(日)
<会場>  福島県男女共生センター「女と男の未来館」
 ※所在地とアクセス
 JR東北本線「二本松」駅より徒歩12分/東北自動車道二本松ICより車で5分
 〒964-0904 福島県二本松市郭内1-196-1 
 TEL 0243-23-8301 FAX 0243-23-8312
          
<参加費>全体会、分科会 各1,000円(福島の方、学生 500円)

<参加申込み・問合せ>
実行委員会事務局(フェミックス内)
we2012(at)femix.co.jp 
tel 045-482-6711 fax 045-482-6712


申込みは、メール、電話、ファックスのいずれかで、【(1)お名前、(2)参加ご希望の全体会/分科会/オプショナルツアー、(3)ご連絡先】を実行委員会事務局あてお知らせください(参加費は、当日お支払いください)

ご予約による参加を優先します
当日参加も可能ですが、準備の都合上なるべく事前にお申し込みください

宿泊については、お問い合わせください
関西から参加者向けツアーバス(京都-会場/往復15,000円)を運行します。詳しくはこちらをごらんください↓↓
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-448.html 

<主催> Weフォーラム2012実行委員会・Weの会・フェミックス
<後援> 社会福祉法人福島県社会福祉協議会福島県男女共生センター「女と男の未来館」二本松市教育委員会

<プログラム>
84日(土)午後 1:00~受付 1:30~4:30 

7/22【全体会の申込みが定員となりました】
全体会・シンポジウム : 福島で生きるということ

http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-439.html

「私たち福島県民は、故郷を離れる者も、福島の地にとどまり生きる者も、苦悩と責任と希望を分かち合い、支えあって生きていこうと思っています。私たちとつながってください。」
──昨年9月の「さようなら原発5万人集会」のスピーチで共感の輪を広げた武藤類子さんは、住民や避難者の人権と健康を守る活動を続けてきました。そして、6月11日、福島原発事故の責任を問う「福島原発告訴団」1324名による告訴状を提出しました。

「福島が放射能で汚染された状態が続くなら、5年でも、10年でも、30年でも、期限を切らずに、もとの状態になるまでその間は動けるように選択の権利とゆとりがほしい。」
──家族を避難させた後、福島にとどまって、子どもの避難・保養のプロジェクトに取り組む吉野裕之さん。今年の2月には、福島で保養・避難の相談会(放射能からいのちを守る全国サミット)の開催にもかかわりました。

福島で生きるということをみつめてこられたお二人に、今感じていらっしゃること、これから何が必要とされているのかを語っていただき、その話をうけて会場のみなさんと共に、「自分たちにできることはなにか」を考え、それぞれの場で一歩を踏み出す足がかりにしたいと思います。

お話:
武藤類子さん(「福島原発告訴団」団長、ハイロアクション、福島県三春町在住)
吉野裕之さん(子ども福島保養班 世話人、福島市在住)
コーディネーター:
白崎一裕さん(ベーシックインカム・実現を探る会、栃木県那須地区在住)

交流会 
5:00~6:00
全体会終了後、同じ会場で参加者の交流会を予定しています

85日(日)午前 9:30~12:00

分科会 

分科会1 いま、いのちを守るために(保養・避難)
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-440.html
 
  講師:佐々木道範さん(TEAM二本松理事長)
     満田夏花さん(国際環境NGOFoE Japan
      鈴木薫さん(沖縄・球美の里いわき事務局、いわき放射能市民測定室

線量の高い地区の地域住民を支援し、行政に「避難の権利」を求めるとともに、土湯温泉での親子短期保養プログラムの試みをしてきたFoE Japan(国際環境NGO)の満田夏花さん、チェルノブイリの保養所をモデルに久米島での長期保養を企画している沖縄・球美の里いわき事務局の鈴木薫さん、福島・二本松で市民放射能測定室・TEAM二本松を立ち上げ、子どもたちを放射能から守る活動を続ける佐々木道範さんの報告を受け、いまいのちを守るために何ができるのかを話しあいます。

分科会2 放射能汚染とたたかう農家の挑戦
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-441.html

   講師:大野達弘さん(ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会理事長)
       吉成邦市さん(天栄米栽培研究会事務局長・天栄村産業振興課)  

福島県二本松市の「ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会」は、環境に負荷をかけない循環型農業に取り組み、原発事故後は有機農業の研究者と共同で農作物へのセシウム移染を防ぐための試みを重ねてきました。

福島県天栄村の「天栄米栽培研究会」は、日本一おいしい米づくりを目指してきました。原発事故の直後から、放射性物質を土壌から作物に移行させない研究に取り組み、昨年秋はセシウムゼロのお米の収穫にこぎつけます。

それぞれの場所で有機農業を志向し地域の自立を担ってきた講師のお二人に、原発事故後の福島の農業のために何がいま必要なのか、どのような支援が求められているのかを話していただきます。

分科会3 放射線について、
    子どもたちに、何をどう伝えたらいいの?
    ~放射線の授業をつくる

http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-442.html

 講師:坂内智之さん(『放射線になんか、まけないぞ!』著者、郡山市立小学校教員) 

文科省が放射線の授業用に作成した副読本への批判が高まっています。では、学校は放射線の授業をどのように進めたらよいのでしょうか。
この分科会では、福島県郡山市の小学校で放射線の授業に取り組む坂内智之さんに、授業の様子、子どもたちや学校の現状を話していただきます。横浜での授業実践の報告もあります。子どもたちに放射線をどう教えていくのか、学校は放射線とどう向きあうのか、参加するみなさんで考え、話しあいましょう。

分科会4 被災地で深刻化する高齢者の認知症
       ─今だから寄り添って癒しと笑いで生きる力を取り戻そう!

http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-443.html

 講師:高林実結樹さん(NPO法人認知症予防ネット

認知症予防の第一は楽しいことです。認知症を発症した人は“楽しい”思いから遠ざかり、笑いを忘れたつらい毎日を送っておられます。その人達がトキメクような“楽しい”時間を取りもどし、"優しさのシャワー”の中で「自分は見捨てられていない」と感じられるとき、認知症からの引き戻しが可能になります。「認知症予防・ケアゲーム」のルールは簡単で、何より楽しく、自然に笑いが溢れます。手指や体を使って脳の種々の分野を同時に使うので脳が活性化し、やる気が出て希望が生まれます。ひととき笑って一歩、また一歩進みましょう。

分科会5 若者の視点でみた「ふくしま」
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-444.html

 ゲスト:大内裕和さん(中京大学
      佐藤あゆみさん(岩手大学3年)、橋本葵さん(福島大学3年)

若者の急激な貧困化の背景や構造について、大内さん、岩手と福島の大学で学ぶ佐藤さんと橋本さんに現状をお話しいただきます。3人の報告をふまえ、「ふくしま」とそうでない地域にくらす若者はどのようにつながることができるのか…などについて話を深めていきたいと思います。

85日(日)午後 

オプショナルツアー

※要予約
※交通費、入館料などは実費負担です

天栄村を訪ねて…米の放射能汚染ゼロに取り組んだ天栄村を見学し、生産者の方からお話をうかがいます。参加費(バス代含む)は約3,000円、18時頃郡山駅にて解散予定。

福島県立美術館を訪ねて…全国を巡回した「ベン・シャーン展」は7月16日で終了し、当日は作品を見られませんが、ベン・シャーン作品の調査研究を続けてこられた学芸員の荒木康子さんに作品のスライドを見せていただきながらお話をうかがいます。3.11後の福島県美の取り組みについてもうかがう予定です。閉館時間の17時に現地解散。


・・・・・・・・・・ 『くらしと教育をつなぐWe』のご紹介 ・・・・・・・・・・

『We』は、一人ひとりが大切にされる社会の実現をめざし、知恵や情報の交換、ネットワークづくりができる《場》として、毎号さまざまなテーマをとりあげています。 1冊800円、定期購読(年6冊、送料込)5,000円

We178号:「当たり前」を問い直す特集:「当たり前」を問い直す
【お話】吉成邦市さん(天栄米研究会)
米の放射能汚染ゼロへの挑戦─安全でおいしい米づくり

http://femixwe.cart.fc2.com/ca19/76/p-r19-s/

We177号特集:つながるために耳をすます
【インタビュー】吉野裕之さん(子ども福島)
みみをすます─ゆるやかにつながって放射能から子どもたちを守る

http://femixwe.cart.fc2.com/ca19/74/p-r3-s/

We176号特集:支えあって軽やかに生きのびる
【インタビュー】武藤類子さん(ハイロアクション)
壁が垂直に立ちはだかっているなら私たちは横につながっていこう
【シンポジウム】被災地支援にいかされた《支えあいの知恵》

http://femixwe.cart.fc2.com/ca18/73/p-r3-s/


We175号特集:暮らしを自分の手に取り戻す
【お話】リック・タナカさん
降りていくための処方箋──エネルギー下降時代をどう生きるか
【講演録】肥田舜太郎さん(広島の被爆医師)
内部被ばくの怖さ――原爆から原発まで
http://femixwe.cart.fc2.com/ca18/72/p-r18-s/


We174号特集:風穴をあけよう II
【インタビュー】海渡雄一さん(弁護士)
司法は原発を止められるか――市民と科学者が共に取り組む原発訴訟
【寄稿】疋田香澄さん
この息苦しい現状を変えるために――放射線量の高い地域への支援活動
http://femixwe.cart.fc2.com/ca18/71/p-r18-s/

We173号特集:ひとりでもはじめてみよう
【お話】鎌仲ひとみさん(映画監督)
世界に変化をもたらしたければ自らがその変化となれ

http://femixwe.cart.fc2.com/ca18/70/p-r18-s/

We172</a><br />号特集:原発のない社会を
【インタビュー】藤田祐幸さん
希望と絶望のはざまで─チェルノブイリ・福島の悲劇を繰りかえさないために

http://femixwe.cart.fc2.com/ca18/69/p-r18-s/

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2012/08/08 12:06 | Weフォーラム情報 | トラックバック(1) | コメント(1) | page top
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コメント
先日、四国の同業者の方が福島から避難した子どもたちを預かっている、親の職探しも的な話をきいて、私も具体的に携われたらと思っています。体力的にツアーいけるか微妙なとこなのですが…
2012/07/02 09:30URL | 吉川ひとみ #bBmFigmc [ 編集 ]
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