「福島の子どもたちの支援を考える 滋賀から私たちができること」(6/9、滋賀・守山)
We177号滋賀の『We』読者の方からのご案内です。第1回講演会に続き、滋賀県内避難者の会の主催する第2回めです。
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東日本大震災滋賀県内避難者の会 第2回講演会

福島の子どもたちの支援を考える 

~ 滋賀から私たちができること ~


とき:2012年69日(土) 13:30~16:30
ところ:ライズヴィル都賀山/2Fアゼリア (定員45名)
(守山市浮気町300-24 守山駅東口より 北へ徒歩2分) アクセス

内容:
1 報告:福島の今、現地からの報告
  報告者 宮腰吉郎さん(ジャーナリスト)

2 講演:子どもへの放射線の影響
  講師 振津かつみさん(医学博士 チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西
宮腰吉郎さん
1971年大津市生まれ。2006年よりチェルノブイリ被災地で菜の花プロジェクトを取材。元プリピャチ住人のチェルノブイリ被災者互助団体「ゼムリャキ(同郷人)」DVDを制作。今回の原発事故後も昨年4月から今年3月までに福島を5回訪問。「京都から東日本大地震被災者を支援する会」メンバー、滋賀県内避難者とも交流を持つ。
ネットで情報発信中。
(YouTube:miyagoshiyoshiro, Twitter:miyagoshi)

振津かつみさん
1959年兵庫県生まれ。内科医。兵庫医科大学非常勤講師(遺伝学・放射線基礎医学)。原爆被爆者の健康管理に携わり、放射線の健康影響に関心を寄せる。その後臨床を離れ、阪大医学系研究科博士課程を修了。
ICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)運営委員。福島原発事故後、月に1度は福島を訪問し、住民の健康相談などに携わっている。

*会場の都合上、時間は限られていますが、できるだけ参加者からの質問にもお応えいただけるようにしたいと考えています。
対象は、県内・外避難者のほか、
福島の子ども保養プログラム実施に携わる方、
子どもへの放射線の影響について知りたい方など、
関心のある方はどなたでもおいでください。

お申し込み・お問い合わせ
 平井育恵/しがNPOセンター まで
 メール hiraiikue0(at)gmail.com
 お名前・電話番号、避難者の方は住所(市町)と避難元をお知らせください。

*この講演会は、コープしが主催の福島の子ども保養プロジェクトinしがのための事前学習会を兼ね、「近畿ろうきんNPOパートナーシップ制度」の枠組みを活用した、国交省の地域づくり支援事業の補助により実施します

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We177号『くらしと教育をつなぐWe』177号
「ゆるやかにつながって放射能から子どもたちを守る」活動を続ける子ども福島の吉野裕之さんのロングインタビュー(16ページ)。ぜひお読みください。

【インタビュー】吉野裕之さん(子ども福島)
みみをすます─ゆるやかにつながって放射能から子どもたちを守る

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2012/05/28 11:35 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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