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『くらしと教育をつなぐWe』178号(「当たり前」を問い直す)の特集記事についてご紹介
『くらしと教育をつなぐWe』178号ができました。
(1冊800円+送料80円)
http://femixwe.cart.fc2.com/ca19/76/p-r19-s/

この号の特集内容についてご紹介です。

We178号:「当たり前」を問い直す特集:「当たり前」を問い直す

特集掲載の3本はいずれも、いつのまにか疑うこともなく「当たり前」になっていることを、ほんとうにそうなのか?と問いかけます。

巻頭インタビューは、映画「隣る人」の監督・刀川和也さんの「人との関係の中で、人は生きていける」

「あなたが大事だよ」「ずっとそばにいるよ」と見守ってくれる存在があれば、子どもは生き抜く力をもっている。8年にわたって児童養護施設「光の子どもの家」の取材をつづけながら、暮らしの中の一つひとつに大事なものがあることに気づき、自分自身が変わってきたという刀川さんのお話です。

特集2本目は、放射能ゼロの米づくりに挑戦した福島県天栄村の取り組みを、天栄米栽培研究会の吉成邦市さんにうかがった「米の放射能汚染ゼロへの挑戦─安全でおいしい米づくり」

原発事故に見舞われ、作付けを断念せざるを得ないかという状況の中で、天栄村では汚染を絶対ゼロにすると、あらゆることを試み、昨年の秋に収穫された米は、全村で「放射性物質不検出」だった。その取り組みは「安全安心な顔の見える米づくり」を続けてきた延長にあった。手間暇かけて育てられたおいしいお米の値段を「高い」と感じてしまう消費者の感覚も問い直したい。

3本目のインタビューは、新著『ルポ賃金差別』を出した竹信三重子さんの「賃金差別─「当たり前」がつくる錯覚」

差別とは、個人や集団について架空につくられた特性に基づき、その個人や集団の潜在能力の発揮を抑え込むこと──つまりは、偏見が利用されている。「当たり前」ゆえに差別にひきずりこまれてしまう現状の分析とともに、労働環境の劣化と貧困の深刻化を食い止めるために「できること」の提案をうかがいました。
この号より、石川晋さんの新連載「公立中学校でしなやかに生きること」がスタート。

様々な背景をもった生徒たち、ニーズが多様化した教室で、対話・表現・信頼を重視した新しい「学びのしかけ」を模索する石川さんの試みを書いていただく予定です。石川さんは、ご自身のブログ(すぽんじのこころ)で、「かなり踏み込んだ本音の話を書いていきます」と記されています。これからの連載をご期待ください。
第1回=学校にあふれる「善意」のことなど

前号に続き、沼崎一郎さんが、男性ジェンダーと自殺の問題について、
【「世を捨てる」男たちは「男らしい」?(その2)】
を書いてくださいました。
177号掲載の「その1」とあわせてお読みください。

【連載】
・オホーツクの潮風荒く(江口凡太郎)
・「公立中学校」でしなやかに生きること:学校にあふれる「善意」のことなど(石川晋)
・「ひまわり」の日々:いよいよアクションなるか(入江一恵)
・往復書簡:言葉、そして、出会い直し(木村栄・向井承子)
・乱読大魔王日記(冠野文)
・同時代の男性学:「世を捨てる」男たちは「男らしい」?(その2)(沼崎一郎)
・遊びをせんとや生まれけむ:ひとのま(西川正)
・ジソウのお仕事:まとわりつく「性」(青山さくら)
・取り乱し アフター風俗の日々:普通になりたい(鈴木水南子)
・お勧め最新映画情報:(シネマとフェミニズム研究会)

・読者のひろば
・本の紹介…編集部

この号のご注文はこちらへ
http://femixwe.cart.fc2.com/ca19/76/p-r19-s/
(1冊800円+送料80円)

テーマ:お知らせ - ジャンル:ニュース

2012/06/10 12:56 | 『We』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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