「放射能汚染とたたかう農家の挑戦」Weフォーラム2012 in 福島:分科会(8/5)
Weフォーラム2012 in 福島は終了しました

参加してくださったみなさま、どうもありがとうございました。
参加されてのご感想、フォーラム運営に対するご意見などございましたら、ぜひお聞かせください。→こちらから

2012年8月8日
Weフォーラム実行委員会・Weの会・フェミックス
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8/5、分科会はまだ席に余裕があります 当日のご参加も歓迎です!

7/19【講師情報を追加しました】
開催地・二本松市のゆうきの里東和より大野さんにも来ていただけることになりました。

【Weフォーラム2012 in 福島】
全体テーマ:来て、感じて、伝えてほしい…放射能汚染の中で生きのびるために 

Weフォーラム2日目(8/5)の分科会の紹介です

<参加申込み・問合せ>
実行委員会事務局(フェミックス内) 
we2012(at)femix.co.jp 
tel 045-482-6711 fax 045-482-6712

85日(日)午前 9:30~12:00
<参加費>1,000円(福島の方、学生 500円)

分科会2 放射能汚染とたたかう農家の挑戦

   講師:大野達弘さん(ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会理事長)
       吉成邦市さん(天栄米栽培研究会事務局長・天栄村産業振興課)
米の放射能汚染ゼロへの挑戦福島県二本松市の「ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会」は、環境に負荷をかけない循環型農業に取り組み、原発事故後は有機農業の研究者と共同で農作物へのセシウム移染を防ぐための試みを重ねてきました。

福島県天栄村の「天栄米栽培研究会」は、日本一おいしい米づくりを目指してきました。原発事故の直後から、放射性物質を土壌から作物に移行させない研究に取り組み、昨年秋はセシウムゼロのお米の収穫にこぎつけます。

それぞれの場所で有機農業を志向し地域の自立を担ってきた講師のお二人に、原発事故後の福島の農業のために何がいま必要なのか、どのような支援が求められているのかを話していただきます。

<会場>  福島県男女共生センター「女と男の未来館」
 ※所在地とアクセス
 JR東北本線「二本松」駅より徒歩12分/東北自動車道二本松ICより車で5分
 〒964-0904 福島県二本松市郭内1-196-1 
 TEL 0243-23-8301 FAX 0243-23-8312

Weフォーラムは、8/4(土)、8/5(日)の2日間にわたって開催します。Weフォーラムの概要は、こちらをご覧ください。
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-423.html

<主催> Weフォーラム2012実行委員会・Weの会・フェミックス
<後援> 社会福祉法人福島県社会福祉協議会福島県男女共生センター「女と男の未来館」二本松市教育委員会

・・・・・・・・・・ 『くらしと教育をつなぐWe』のご紹介 ・・・・・・・・・・

『We』は、一人ひとりが大切にされる社会の実現をめざし、知恵や情報の交換、ネットワークづくりができる《場》として、毎号さまざまなテーマをとりあげています。 1冊800円、定期購読(年6冊、送料込)5,000円

We178号:「当たり前」を問い直す特集:「当たり前」を問い直す
【お話】吉成邦市さん(天栄米研究会)
米の放射能汚染ゼロへの挑戦─安全でおいしい米づくり

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2012/08/08 12:14 | Weフォーラム情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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