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地域でゆるやかに支えあう場をつくろう~コミュニティカフェ「スペースナナ」の連続講座~(全5回:9/29~2/23、横浜・あざみ野)
スペースナナ
フェミックス
事務所のあるスペースナナで、この秋から冬、「地域でゆるやかに支えあう場をつくろう」と題して、連続講座がひらかれます。1回ごとの受講も歓迎です。
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コミュニティカフェ「スペースナナ」の連続講座

地域でゆるやかに支えあう場をつくろう

年齢、性別、国籍、障害のあるなしにかかわらず、誰もが安心して立ち寄れ、交流し、元気になれる場を地域につくりたいと、コミュニティカフェ「スペースナナ」をオープンして1年半たちました。人と人、人と情報が出会う場をつくることは、地域でのつながりを回復するだけではなく、社会的に排除されがちな人々へのゆるやかな支援に、ひいてはさまざまな社会的問題の解決に役立つのではないかということを日々実感しています。

今秋、この課題に改めて取り組むために、さまざまな支援の場で活動を続ける方たちをお招きして、5回の連続講座を企画しました。生きがたさを抱える人たちを地域で、日常の場で、ゆるやかに支援していくために何ができるか、何が必要かについて参加者の方々と共に学び合いたいと思います。ご関心のある方、ぜひご参加ください。

*第5回の参加申込みを受け付けています*

第5回 不登校やひきこもりの子どもや若者と共に
2013年223日(土)14:00~16:00
講師:明石紀久男さん(NPO法人「遊悠楽舎」代表)

参加費: 1回1,000円
定員:15人
単発での参加も可能です。
地域で居場所をつくりたい方、支え手になりたい方、地域での連携を進めたい方、ぜひご参加ください。

お問合せ・お申込みはスペースナナまで↓
tel:045-482-6717 fax:045-482-6712
e-mail:event@spacenana.com

主催:スペースナナ
世代を超え性別、国籍、障害のあるなしにかかわらず、誰もが安心して立ち寄れ、出会い、交流し、元気になれる場を地域につくりたいと、商店街空き店舗事業の支援を受け、2010年12月にスタートしました。教育や福祉、子育てなどをテーマに地域で活動してきた20人あまりのメンバーが、それぞれの得意分野を活かして運営しています。もっともっと仲間を求めています。

tel:045-482-6717 fax:045-482-6712
email:info@spacenana.com
URL:http://spacenana.com

この連続講座は「2012年中央ろうきん助成プログラム」の助成を受けて実施します。
↓ 各回の内容 ↓
第5回 不登校やひきこもりの子どもや若者と共に
2013年223日(土)14:00~16:00
講師:明石紀久男さん(NPO法人「遊悠楽舎」代表)

逗子市の芦花公園の中で不登校やひきこもりといわれる子どもや若者たちが集い、自分のしたいことだけをしてゆったりとした時間を過ごすフリースペース「遊悠楽舎」をはじめて12年目。「よこはま西部ユースプラザ」相談員、「生活・しごと∞わかもの相談室」のパーソナルサポーターでもある明石さんに、"求められたら応えるが、こちらから無理に求めることはない"かかわりかたや、ゆったりと時間が流れる居場所のつくり方など、若者と共にいる場の日常についてお聞きします。

お問合せ・お申込みはスペースナナまで↓
tel:045-482-6717 fax:045-482-6712
e-mail:event@spacenana.com

主催:スペースナナ
世代を超え性別、国籍、障害のあるなしにかかわらず、誰もが安心して立ち寄れ、出会い、交流し、元気になれる場を地域につくりたいと、商店街空き店舗事業の支援を受け、2010年12月にスタートしました。教育や福祉、子育てなどをテーマに地域で活動してきた20人あまりのメンバーが、それぞれの得意分野を活かして運営しています。もっともっと仲間を求めています。

横浜市青葉区あざみ野1-21-11(〒225-0011)
tel:045-482-6717 fax:045-482-6712
email:info@spacenana.com
URL:http://spacenana.com
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以下の講座は終了しました
第1回 当事者と支援者が共に生きる
2012年929日(土)14:00~16:00
講師:阿部寛さん(「ぼちぼち」世話人)

寿町の識字学級、アルコール依存や精神障害者の支援活動、部落解放運動との出会いを経て、地域人権学習会「ぼちぼち」、女性の精神障害者作業所や「神奈川ソーシャルインクルージョン推進機構」などの運営に携わり、「生活・しごと∞わかもの相談室」パーソナルサポーターも務め、最近は寿町の障害者と若者たちとの識字教室「ゆったり会」を立ち上げた阿部寛さん。一貫して当事者と支援者が共に生きる場を模索してきた阿部さんに、その体験と居場所づくりの原点についてお話しいただきます。

第2回 障害児が地域で安心して生きるために
2012年1027日(土)14:00~16:00
講師:香川匡人さん(麻生養護学校元石川分教室教員)、河村哉子さん(マザーズジャケット

養護学校を出た子どもたちが地域で安心して生きるために、元気で働くことができるために何が必要なのか、養護学校教員の香川匡人さんと、パワフルでユニークな活動を続ける障害児のお母さんたちのグループ「マザーズジャケット」の創立メンバーのお一人河村哉子さんに、それぞれのお立場から問題提起をしていただきます。

第3回 発達障害の人たちの支援
2012年1124日(土)14:00~16:00
講師:堀江まゆみさん(白梅学園大学子ども学部発達臨床学科教授

「障害のある人の権利擁護」のためのNPO法人「PANDA-J」の運営に関わり、知的障害・発達障害の理解・啓発と地域のセーフティネット構築のために、絵カードやリーフレットを作成し、医療機関や警察、コンビニなどにさまざまな働きかけをしてこられた堀江さんに、発達障害児・者への支援に関する最新の情報をお聞きしながら、話し合います。

第4回 女性の視点に立った支援とは
2013年126日(土)14:00~16:00
講師:赤石千衣子さん(「社会的包摂サポートセンター」運営委員)
非婚のシングルマザーとして、シングルマザーの当事者団体(しんぐるまざあず・ ふぉーらむ)の活動に参加し、婚外子差別の廃止や夫婦別姓選択制を求める民法改正などの運動を担ってきた赤石さん。「ふぇみん」元編集長で、「反貧困ネットワーク」にも関わり、震災後は「東日本大震災女性支援ネットワーク」世話人もつとめる赤石さんに、女性の貧困問題や女性の視点に立った支援について語ってもらいます。

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2013/01/28 10:41 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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