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らいとぴあ連続セミナー「いま、"部落"をこどもにどう伝える?」(11/9、箕面・大阪)
大阪・箕面のらいとぴあ21の連続セミナー会場で、昨年に続き、『We』やフェミックスの本を販売させていただく予定です! 今年のテーマは「アタリマエを疑う」。
"「当たり前」を問いなおす"を特集した『We』178号はじめ、セミナー会場に並べたいと思います。ぜひ手にとってごらんください。
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いま、"部落"をこどもにどう伝える?  

いま、今年のテーマ「アタリマエを疑う」

日時:2012年119日(金)
    19:00~21:00
 ※当日参加OK!
場所:らいとぴあ21・視聴覚室 アクセス
参加費: 無料
問合せ:072-722-7400(らいとぴあ21)
主催:らいとぴあ21
・話題提供者:上川多実さん
…1980年、東京都生まれ、部落解放同盟専従職員の両親のもと、部落ではない地域で育つ。2000年に部落問題をテーマにしたドキュメンタリー映画「ふつうの家」を発表。今は母としてわが子にどう伝えていくかを考えながら、仲間と部落についてのホームページを立ち上げるなど、自分らしいスタイルでできることから、部落問題に取り組んでいる。

「部落って何?」「今も差別はあるん?」「部落やったら差別されるん?」


もし、身近なこどもにこう聞かれたら、保護者や教師として、周りの大人としてどう伝えたらいいの? 何を伝えるべきなの?

その子がもし当事者だったら、中途半端に伝えたら傷つけてしまう? まだ小さいから・・・どこまで伝えたらいい? 理解できる?

親として、教師として、地域の大人として、伝えたい。伝えねばと思う。でも、どう伝えていいのか答えが見つからない・・・そんなあなた。

「"部落"のことをこどもにどう伝える?」
なんとなく、先送りしてしまいがちな、このテーマに、いま、ともに、じっくり向き合い、「答え」を探してみませんか?
今回は、話題提供者として、ご自身も部落出身の当事者として、部落のことを「伝えられた」経験を持ち、今は一児の親として「伝える」立場にある上川多実さんをお迎えします。

確たる「答え」がない、むずかしいテーマですが、参加された皆さんが、前向きに一歩踏み出せるような、そんなセミナーをめざします。

<内容>
・上川さんから話題提供
・親、教師、地域の大人などそれぞれの立場のパネリストによるパネルトーク
・テーマについての対話
 ※ 会場の全員でテーマを掘り下げていきます。
   話したくない人は聞くだけでも大丈夫な場をつくりますので、安心してご参加ください。

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・・・・・『We』178号のご案内・・・・・
We178号:「当たり前」を問い直す特集:「当たり前」を問い直す

【インタビュー】刀川和也さん(映画監督)
人との関係の中で、人は生きていける
─ドキュメンタリー映画「隣る人」

【インタビュー】竹信 三恵子さん
賃金差別─「当たり前」がつくる錯覚

この号より、石川晋さん(『「対話」がクラスにあふれる!』ほか著書多数)の新連載「公立中学校でしなやかに生きること」が始まりました

http://femixwe.cart.fc2.com/ca19/76/p-r19-s/
1冊800円(送料80円)
石川さんの連載を読みたい方は、定期購読をぜひ!(年6冊、送料込み 5,000円)

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2012/11/01 17:45 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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