『We』181号(特集:それぞれの私を生きる)のご紹介
『We』181号(2012年12・1月号)ができました。
(1冊800円+送料80円)
http://femixwe.cart.fc2.com/ca19/79/p-r-s/

この号の特集内容と新連載についてご紹介です。

『We』181号 特集:それぞれの私を生きる特集:それぞれの私を生きる

お話:日塔マキさん
ガールズからガールズへ
─福島20代女子たちの「ピーチハート」


福島の若い女性たちが「自分らしく」生きられるよう、本音で語り合い、つながる場づくりをめざして立ち上げた団体「ピーチハート」。メンバーの一人、日塔マキさんの、"ミーハー力"全開の社会起業家としてのセンスと行動力にエールを送りたいと思います。

寄稿:北村みどりさん
今 そして これからをたいせつに生きるために
―みんなの放射線測定室「てとてと」


宮城県南部で、有機・自然農・平飼養鶏などに取り組んできた生産者は、「責任をもって出荷する」ために、放射線を測ることが不可欠だと動き出しました。小さな町の放射線測定室から発信する小冊子『てとてと』は測定室と、避難した人、残った人、それぞれの日常を淡々と綴り心に響きます。

お話:西村理佐さん
いま、そこに在るいのち

超重症児といわれる娘の帆花さんを育む西村理佐さん。一生懸命に生きているいのちが、まるで存在しないように扱われる場面に何度も遭遇しながら、帆花さんが「生きて、ここにいます」と発信を続けてきました。同じいのちを生きる私たちが、お互いに生きていることを喜びあえる社会であってほしいとの願いが伝わります。

新連載:栗田隆子さんの連載がはじまりました
「気持ち悪い」男~リブ的運動内違和感ノート~

運動の中で男たちから感じてきた怒り。その《気持ち悪い》としか表現しようがなかった違和感を言葉にしていきたいと、栗田隆子さんが運動の中の性差別、支配と被支配のテーマに挑みます。


その他、読みごたえのある連載がもりだくさんです
http://femixwe.cart.fc2.com/ca19/79/p-r19-s/

定期購読もぜひどうぞ
http://femixwe.cart.fc2.com/ca15/33/p-r15-s/
(年6冊、送料込み、5,000円)

テーマ:お知らせ - ジャンル:ニュース

2012/12/07 12:51 | 『We』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<連続講座「障がいのある子とともに Part6 ~あたりまえに学ぶ、おおらかに働く、ゆかいに生きる~」(11/4~12/10、全5回、横浜・あざみ野) | ホーム | Living Museum!~「証言の部屋」から飛び出た、出会いと対話の空間 ~(12/9、大阪・芦原橋:リバティおおさか)>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://femixwe.blog10.fc2.com/tb.php/479-aa5e06ca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |