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日本画家 中畝常雄・中畝治子 二人展(1/7~1/25、静岡・三島)
『We』の連載からうまれた本『障害児もいるよ ひげのおばさん子育て日記』の著者、中畝常雄さんと中畝治子さんの「二人展」が静岡・三島でひらかれます。
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日本画家 中畝常雄・中畝治子 二人展

会期 2013年17日(月)~25日(金)10:00~18:00(最終日は17:00)
会場 さんしんギャラリー善-ZEN-(三島信用金庫 本店営業部 4階(G階)) 
 JR「三島駅」徒歩8分、伊豆箱根鉄道「広小路駅」徒歩6分アクセス
木曜休館、入場無料
中畝さんの来場予定日
7日(月)、12(土)、14(月)、19(土)、20(日)
日本画家 中畝常雄・中畝治子 二人展(1/7~1/25、静岡・三島)
東京藝術大学で共に日本画を学んだ中畝常雄さん、治子さん夫妻。大学院は常雄さんは日本画科へ、治子さんは保存修復技術科へ進学。大学院2年生の時に結婚。結婚して8年後に子供が生まれ、学生時代を延長したそれまでの生活に大きな変化が生まれました。

子供の世話などで多忙な二人に日本画の奥深い魅力を知る機会が訪れます。宮城県松島にある瑞巌寺の襖絵を復元模写する事業に参加したのです。二人でやっと一人前でしたが、交代で模写の仕事と家事育児を担当するようにしていました。10年を超えるこの模写事業に参加できて、当時の画家の息吹に触れ、日本画の画材の魅力をより深く会得できたそうです。

模写の合間に、常雄さんは個展で作品を発表し、自分のスタイルを模索し始めました。治子さんは制作に励む夫を見ながら、「自分の絵を描くことを諦めかけていた」ときに、仲間からグループ展の誘いがあり、自分の絵を描く喜びと楽しさを思い出したそうです。この時から、借り物でない、自分が「心うごかされたもの」だけを描くスタイルを続けています。

中畝夫妻は、題材は違いますがそれぞれが心に響くものを日本画の手法で描いています。常雄さんは自然の風景が多く、その中に子供が登場します。自分が静岡県東部の自然の中で育った経験から生まれるのだそうです。治子さんは、母親になり3人の子供を育てた経験からでしょう。子どもの何げない仕草に魅せられた作品を描いているそうです。 

1999年から各地で、二人展を開催しています。会場には中畝夫妻の穏やかな感性が漂います。

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『ひげのおばさん子育て日記』のご紹介:
中畝ファミリー


おもしろい本です。

笑えて泣けて、

いつのまにか

元気になります。





ひげのおばさん子育て日記この本は、重度の障害児の長男・祥太くんと二人のきょうだいを、日本画家の仕事と家事・育児を妻と交替しあい、周りの手助けも引き込んで育てた「ひげのおばさん」こと、中畝常雄さんの子育て奮戦記です。

おじさんとおばさんを行きつ戻りつするうちに、男の枠を抜け出して帰る場所がなくなったことを開き直って楽しむ常雄さんと、同じく日本画家の妻・治子さんの辛口コメントとの絶妙のかけあいは、笑えて泣けて、いつの間にか元気になれること請け合い。

*web通販でも購入できます
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テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2013/01/10 10:50 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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