スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | page top
民博で体験プログラム 「瞽女(ごぜ)文化にさわる」開催(最終回!7/27、大阪・吹田)
amazonでのお買い物で『We』発行を応援してください!
amazonへリンク
We170号『We』170号で「さわっておどろく」話を聞いた広瀬浩二郎さんから、民博で体験プログラム「瞽女(ごぜ)文化にさわる」を開催しますと案内をいただきました。「瞽女は盲目の旅芸人で近代以後は新潟県などで活動していました。今回の体験プログラムを通じて、多くの方に瞽女文化意義を知っていただきたいと願っております。」とのことです。民博へぜひお運びください!
-----
体験プログラム「瞽女《ごぜ》文化にさわる」

みんぱくを3倍楽しむ体験プログラム誕生!
・7月までの毎月第4土曜午後に、みんぱくの秋山郷復元民家に入ることができる!
・盲目の旅芸人「瞽女」の歴史と文化を楽しく学ぼう!
・博物館は見るだけじゃない。さまざまな資料を優しく、ゆっくり触学・触楽しよう!

プログラムの趣旨
・厳しい修業から生まれた瞽女唄の魅力を味わう(音にさわる)。
・秋山郷の雰囲気を実感しつつ、瞽女の旅の様子を想像する(色にさわる)。
・瞽女の来訪を待望し、瞽女文化を育んだ村落住民の生活を追体験する(心にさわる)。

体験プログラムの日時
2013年 727日(土) ※4/27、5/25、6/22のプログラムは終了しました
13:30~14:30、15:00~16:00(2回) 受付開始は 13:00

会場 国立民族学博物館 第7セミナー室、日本の文化展示・秋山郷の復元民家内
参加無料(ただし、本館展示の観覧料が必要です)
定員 各回8名 35名(当日先着順)
※春からのプログラムも最終回、7/27は会場が変更になり、定員が増えています

担当 広瀬浩二郎(国立民族学博物館 准教授)
協力 みんぱくミュージアムパートナーズ(MMP)
プログラムの概要
 瞽女は三味線芸を生業とする盲目の旅芸人です。彼女たちが創造・伝播した瞽女唄は日本の文化史上、重要な意義を有しています。瞽女は1970年代まで長野や新潟などの雪国において活動しており、「日本の秘境」とも称される秋山郷にも定期的に訪れていました。
 本プログラムでは、みんぱくの本館展示場内にある秋山郷の復元民家に参加者が入り、貴重な資料を多数鑑賞することができます。瞽女と地域住民の「心の触れ合い」について楽しく学ぶのが目的です。
 瞽女は視覚を使わずに、主に触覚と聴覚によって世界を認識していました。瞽女唄は「目に見えない世界のリアリティ」を体感する口承文芸、語り物として支持されたのです。住居模型の中で瞽女唄をじっくり聴く体験は、単に瞽女の歴史を知るのみでなく、触覚や聴覚の可能性を再確認する機会ともなるでしょう。

資料提供・寄贈者
霜鳥一三(元新潟日報写真記者)
上越市文化振興課
杉山幸子(瞽女研究家)
大和物産株式会社
高田瞽女の文化を保存・発信する会
柳澤飛鳥(彫刻家)

問い合わせ先
国立民族学博物館 広報企画室企画連携係 
〒565―8511
大阪府吹田市千里万博公園10番1号
℡06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00)
・・・・・
『We』170号のご紹介
We170号広瀬浩二郎さんインタビュー
さわっておどろく
─能動的につかむ世界のイメージ


http://femixwe.cart.fc2.com/ca17/65/p-r17-s/
1冊800円(送料80円) 
※みんぱくのミュージアムショップでも販売しています

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2013/07/23 16:25 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<女性議員が増えれば 何が変わる?!(8/3-4、横浜・戸塚) | ホーム | 長谷川集平講演会 絵本『およぐひと』を読んで考える東日本大震災(7/13、大阪・天満橋)>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://femixwe.blog10.fc2.com/tb.php/506-fbf829ad
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。