ケニアのストリートチルドレンに寄り添って20年(6/19、横浜・あざみ野=スペースナナ)
スペースナナ
フェミックス
事務所のあるスペースナナでの講座です。映画「チョコラ!」に登場する、モト・チルドレンセンターの松下照美さんのお話です。
スペースナナでは、『We』や本などフェミックスの出版物も手にとって見ていただけます。ぜひこの機会にスペースナナへお運びください!
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ケニアのストリートチルドレンに寄り添って20年

  モヨ・チルドレン・センター 松下照美さん  撮影:ISA

日時:2013年619日(水)14:00~16:00
トークゲスト:モヨ・チルドレン・センター主宰 松下照美さん(ケニア在住)
参加費:500円
場所:スペースナナ アクセス地図
 ※東急田園都市線、横浜市営地下鉄「あざみ野」駅・西口より徒歩6分
問い合わせ・申し込み:スペースナナ Tel:045-482-6717 spacenana@gmail.com

kenya.jpgケニア中央部の地方都市ティカでNGO「モヨ・チルドレン・センター」を主宰し、路上で生活する子どもたち・ストリートチルドレン支援に取り組んでこられた松下照美さんが一時帰国される機会に、子どもたちの現状と松下さんが寄り添い生活している様子を伺います。

「モヨ」のあるティカの町では多くの子どもたちが様々な理由から路上生活を余儀なくされています。貧困は言うまでもなく、家庭や伝統的な生活様式の崩壊、田舎から都市への人口流出、子どもたちに対する福祉政策の欠如などが原因でストリートチルドレンを生み出しています。

最近日本でも子どもの貧困が問題になっています。アフリカの子どもたちと「とにかく、出会っちゃった」と言う松下さんの「モヨ」での実践と、「この子たちと一緒に支えあってやっていきたい」という思いをお聞きしたいと思います。
【松下照美さんからのメッセージ】
moyo_matsushita.jpg「気が付けば、縁あって初めてアフリカに一歩踏み入れて以来、今年の7月で早20年が過ぎます。私なりに子どもたちに寄り添いながら、歩み続けてきました。

その間に出会った多くの子どもたち、そして今、共に歩む子どもたちとの20年の一端をお伝えしたいと思います。お一人でも多くの方々にお会いできれば幸いです。」

【松下照美さんのプロフィール】
1945年、徳島県生まれ。玉川大学文学部芸術学科油絵専攻卒業。陶芸と平和運動に携わった後、夫の急逝でウガンダへ。1994年以降、アフリカの子どもたちに魅了され、現地でボランティアとして関わる。その後ケニアに移住し「モヨ・チルドレン・センター」設立、ティカで子どもたちの支援を開始。ドキュメンタリー映画「チョコラ!」制作協力。ブログ http://teru.moyo.jp/
※スワヒリ語で「モヨ」は心、魂、精神を、「チョコラ」は拾うを意味する

モヨ・チルドレン・センター 
http://moyo.jp/
http://kenyastreet.jimdo.com/mcc/

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2013/06/16 22:00 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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