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「そこここ 遊通して ひとつ-古道具と天衣無縫のものたちの試み-」(11/23~12/1、東京・西荻窪)
「古道具の持つ無作為な空気と、知的障がいを持つ人の作品には、相通ずる美しさがある」と気づいたという疋田実さんの企画する展示の案内をいただきました。
疋田さんがこの展覧会に寄せた「可能性の光」の文章は、こちらでお読みください。
http://awahi.blog.ocn.ne.jp/blog/2013/10/
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そこここ 遊通して ひとつ 

-古道具と天衣無縫のものたちの試み-


会期:2013年1123日(土) -121日(日) 会期中無休 入場無料
時間:平日12-19時、土・日11時-19時、最終日は17時閉廊
会場:ギャラリーブリキ星(東京都杉並区西荻北5-9-11)
   電話とfax:03-5938-8106
   http://members.jcom.home.ne.jp/burikiboshi/
   「ふくろう」 大江正彦 1999JR中央線西荻窪駅北口より徒歩9分

内容:生活の中で生かされてきた陶器、掛軸、人形、民具などの古道具と大阪市にある知的障がいを持つ人のための造形スペース・アトリエひこで制作された絵画や立体作品など、併せて約50点を展示予定。
今回はアトリエひこの作品のみ販売いたします。

問い合わせ先:淡日(あわひ)awahikita@gmail.com http://awahi.blog.ocn.ne.jp
暮らしの中で生かされてきた古道具たち。欠けたりこわれたり、もう用済みとなっているのに、棄てがたい魅力を放つことがあります。

…造形と道具好きのある男が、骨董や古道具、福祉施設の作品、現代美術など、気になるものを、何年も何年もあちらこちらと見て廻っておりました。するとだんだん、古道具の持つ無作為な空気と、知的障がいを持つ人の作品には、相通ずる美しさがあることを経験しました・・・そんなこんなでアトリエひこと出会い、自然に生まれたのがこの展覧会です。

古道具 用途、年代不明疋田実の選んだ、原始の時代から現代にいたる日本及び世界各地の古道具と、大阪にある知的障がいをもつ人たちの造形スペース・アトリエひこの作品を併せて展示いたします。

普段気付かれず見過ごされてしまいがちなものの中に、掬いとるべき大切なこころがあるのではないだろうか。見るものにおもねることのないチカラを、問うてみたいと思います。

(写真右上)「ふくろう」 大江正彦 1999
(写真左下)古道具 用途、年代不明
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関連『We』のご紹介:

「アートは、特別な能力のある人だけのものではなく、楽しくて、自由で、そのプロセスそのものが可能性に満ちたもの」という鹿児島・SHOBU STYLEの福森伸さんのインタビュー

『We』171号『We』171号
【インタビュー】福森伸さん
アートと表現は幸福のキーワード─鹿児島・SHOBU STYLEの試み
http://femixwe.cart.fc2.com/ca18/67/p-r18-s/
(在庫あり、1冊800円+送料80円)

テーマ:イベントニュース - ジャンル:ニュース

2013/11/10 17:55 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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