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生きる権利を奪い続ける「脳死」と「尊厳死法」に反対する(2/22、大阪・天満橋)
『We』読者さんからのご案内です。
『死の自己決定権の行方』や、『アシュリー事件』『海のいる風景―重症心身障害のある子どもの親であるということ』『私は私らしい障害児の親でいい』などの著書がある、児玉真美さんが講師です。
当日、会場で、『We』を販売させていただけることになりました!
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生きる権利を奪い続ける

「脳死」と「尊厳死法」に反対する


~「どうせ助からないのだから」の共鳴に抗して~


日時:2014年222日(土)13時30分~16時30分
会場:エルおおさか(大阪府立労働センター)709号室
   (京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m)
   http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

死の自己決定権のゆくえ: 尊厳死・「無益な治療」論・臓器移植講師:児玉真美さん
『死の自己決定権の行方―尊厳死・「無益な治療」論・臓器移植』著者)
演題:「死の自己決定権のゆくえ」

報告:大塚孝司さん
(人工呼吸器をつけた子の親の会〈バクバクの会〉会長)
「尊厳死法に反対する活動紹介」

参加費:500円(資料代)
主催・連絡先:やめて!!家族同意だけの「脳死」臓器摘出!市民の会
〒530-0047 大阪市北区西天満4‐3‐3星光ビル 冠木克彦法律事務所内 TEL:06-6315-1517
ホームページ http://www.jca.apc.org/~yamete/

集会趣旨
昨年は国会上程が見送られた「尊厳死法案」が、今通常国会に上程されそうです。2012年と大きく異なっているのは、「持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律(プログラム法)」が成立したことです。この法律は、「個人がその自助努力を喚起される仕組み」の「導入」を定め、医療・介護等の社会保障を切り縮めて、個人負担と個人責任を押しつけようとするものです。このような動きは、終末期の人々に対して、満足な医療を辞退するよう強制する形となります。

私たちは、「脳死」について考えていく中で、「尊厳死法」の問題についても考えはじめました。そのなかで、児玉真美さんの著書『死の自己決定権の行方』という本に出会い、是非講演会をもちたいと考え、今回の集会を企画しました。この著書の中で、「どうせ助からないのだから」などで象徴される「生命の切り捨て」の容認や受容が、あまりにも当たり前であるかのような流れが紹介されています。

この「どうせ…」の思想には、「脳死」を死とする考え方と同様のものが根底に潜んでいることを見逃してはなりません。まさに今、日本の医療が、社会保障のゆくえが、大きな岐路に立っているのです。「尊厳死法案」の問題を真剣に考え、例え小さな声でも政府に届けるように運動に結び付けていきたい、そう思っています。

個人の問題ではなく、私たちが生きているこの社会の問題として解決していく方向へ、舵を切りなおすことが絶対に必要です。ひとりひとりが、かけがえのない生命を全うできる社会へとすすめることをめざし、一緒に考えていきましょう。是非ご参加ください。

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当日、会場でも販売します!

『We』188号(特集 塀の上を歩く人を増やそう)『くらしと教育をつなぐWe』188号(最新号) 発売中!!

特集1【インタビュー】押田興将さん(映画監督)
僕がダウン症の弟を撮ったわけ―映画「39窃盗団」

特集2【お話】玉井邦夫さん(ダウン症協会理事長)
新型出生前診断をめぐる取り組みから見えるもの

特集3【お話】五十嵐正人さん(ばおばぶ)
「もうひとつ」の福祉―制度という管理から一緒に逃げ

ご注文はこちらから
http://femixwe.cart.fc2.com/ca20/87/p-r3-s/
(1冊800円・送料80円)

テーマ:お知らせ - ジャンル:ニュース

2014/02/21 08:27 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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