『We』190号(特集:いろんなところから声をあげる)ができました
『We』190号(特集:いろんなところから声をあげる)
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特集タイトルは「いろんなところから声をあげる」
巻頭の大貫隆志さん(「指導死」親の会)のインタビューにあった「困った立場にいる人たち自身がいろいろなところから声を上げていくことがすごく重要」という言葉に触発されてつけました。特集2本目は、「家事労働ハラスメント」の末に行き着いた日本の女性の働き方の過酷化と、風俗の問題が地続きになっていることをめぐっての竹信三恵子さんと角間惇一郎さんとの対談です。

今号から新連載が2本はじまります!
・岡田実穂さんの「お空に虹をかけるまで 」
・鯨 エマさんの「シニア劇団"かんじゅく座"日記」

前号には間に合わなかったものの「地方から」「当事者から」の声を届ける連載をと願っていたら、『We』187号で紹介したRC-NETの岡田実穂さんと宇佐見翔子さんが、セクシュアルマイノリティもレイプサバイバーも、いろんな人たちも、みんなが集まって、それぞれに生きていける場所をつくりたいと、青森に引っ越してカフェバーをオープンすると聞き、「お空に虹をかけるまで」の青森での日々を書いてもらうことになりました。
もう1本は、演劇を続けながらヘルパーとしても働く鯨エマさんのエッセイ。彼女が立ち上げたシニア劇団「かんじゅく座」の今年5月の定期公演は、某鉄道会社の売店で働く非正規の女性たちが立ち上げた労働組合をめぐる舞台「小さなお店」。自らもヘルパーの事業所で組合をつくったエマさんの演劇人としての社会問題への切り口が楽しみです。

189号からから障害のある人たちの発表の場を増やしたいとスペースナナで毎年開催している「ココロはずむアート展」の出品作品が表紙を飾っています。
毎号作品が変わりますのでどうぞお楽しみに。


特集:いろんなところから声をあげる

【インタビュー】大貫 隆志さん
非寛容な社会は誰のためにもならない
──「指導死」はなぜ起きるのか


【対談】竹信三恵子さん・角間惇一郎さん
なぜ女は働きにくいのか 
──非正規労働と「風俗」との間で


■連載
・ オホーツクの潮風荒く 江口 凡太郎
・ 「公立中学校」でしなやかに生きること(13) 「学び方」を学びあう時間 石川 晋 
・ 「ひまわり」の日々(70)ふりそそぐ春の陽光 花に囲まれて開店 入江 一恵
・ お勧め映画情報 「トークバック」菅井 ゆきえ

【新連載】 お空に虹をかけるまで(1)岡田実穂
【新連載】 シニア劇団「かんじゅく座」日記(1) 出会いとときめきの巻 鯨 エマ

・病は道連れ(4)──不精花  木村 榮
・わたしが議員になったワケ(2)──あしがらさんとの出会い かとうぎ桜子
・私が記者をやめた理由~身の丈のマスメディア論(2)ランプの精の挫折 竹信三恵子
・お金リテラシー入門~お金にふりまわされないものの見方・考え方(2)銀行がつくる借金(負債)のお話 白崎一裕
・「記憶」のなかの戦後史(2)序章・戦火の子(下) 向井 承子
・ミステリー案内~ひと持ち、本持ち、こころ持ち(2) 稲塚由美子
 『ジュリアン・ウェルズの葬られた秘密』
・リレーエッセイ マザーズジャケットの魔法(2)河村哉子 
・oh! my 更年期 (2)ホットフラッシュ 廣中タエ
・遊びをせんとや生まれけむ(23) 「まあ、いいか」 西川 正
・ジソウのお仕事(32)「保護すべき!」  青山 さくら
・“人たち”のいる場所で (2)杉田 真衣
・リレーエッセイ「女子の暮らしの研究所」くるくる交換日記(5)吉田 晶
・取り乱し アフター風俗の日々(35) どこに行ってもセックスワーク 鈴木 水南子

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2014/05/26 12:12 | ごちゃまぜ | page top
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