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Weフォーラム2015 in 水俣へのお誘い Weフォーラム実行委員会(Weの会)
Weフォーラムは、『くらしと教育をつなぐWe』(発行:フェミックス)の読者によってつくられた「Weの会」と開催地の実行委員会によって、毎年開催しています。

今年のWeフォーラムは、水俣の「相思社」、福島の「女子の暮らしの研究所」と共に開催で、8月8日(土)から10日(月)の3日間熊本県水俣市で開催します。


この夏のWeフォーラムを水俣で開催したいと思ったのは、原発事故のあと、<福島の今>を発信している「女子の暮らしの研究所」や「ピーチハート」の若い女性たちと水俣の若い世代との出会いがきっかけになっています。

1989年に熊本で開催され、原田正純さんの講演や砂田明さんの一人芝居が参加者に強いインパクトを残したWeフォーラム。その26年後に水俣と出会い直すことになり、今もなお水俣病の被害が続いていること、水俣病が患者や家族に対する地域住民からの酷い差別を引き起こし、支援の運動の中でも厳しい対立があったことなど、水俣病の傷跡の深さを再確認し、その一方で、分断された地域の人たちのつながりを回復しようと<もやい直し>を試みる次世代の若者の動きにも触れることができました。

今の福島の置かれた状況は、水俣がかつて置かれた状況に重なるものがあります。
<水俣>に学び、福島と水俣の若い世代が福島と水俣の〈いま〉と〈これから〉の暮らしを語り合い、ふたつの動きがつながっていくことを願っています

★プログラムの詳細は、以下のブログ記事をごらんください。
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-596.html

2015/05/30 08:57 | Weフォーラム情報 | page top
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