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「ひろしま女性学研究所」から新刊のご案内

ひろしま女性学研究所の高雄さんからメッセージと新刊の案内が届きました。

※ひろしま女性学研究所(旧 家族社)は、かつて「月刊 家族」を出していたところです。
http://www.enjoy.ne.jp/~kazokusha/

●●高雄さんからのメッセージ●●
『We』は、「わたしたち」の「わたし」の希望です。
じわじわと、こうした「小さな」メディアが危うくなっているようで、まさしく危機なのかもしれません。
80年代の多様なミニコミ発行の、あの「わたしたち」のエネルギーを想起しながら、広島から応援しております。

●●新刊のご案内(1月20日刊)●●
●春日キスヨ著
『高齢者とジェンダー-ひとりと家族のあいだ』\1260
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『介護とジェンダー』(家族社、1997)は「どうして女ばかりが看取るのか?」という問いに、春日が答えた「魂の届く研究書」(上野千鶴子)として注目され、山川菊栄賞を受賞。あれから10年、著者は「高齢者介護と家族」を研究しつづけた今、「日本の家族は大きく変わった」という。その変化を「高齢者の孤独」「高齢者をめぐる家族の変化」「高齢者虐待」「高齢者を支援するということ」の四章を通して読み解き、再び問う。「一人で生きるときも生きる支えとなる『家族』をどうすればつくることができるのか」と。

※春日キスヨさんは松山大学教授。春日さんは、2006年、広島でのWeフォーラムの時に話しに来てくださいました。


●東琢磨編
『広島で性暴力を考える-責められるべきは誰なのか? 性・家族・国家』\1050
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本書は二部構成になっている。
一部は、2007年10月に発生した岩国基地米兵による集団強姦事件とその顛末に関してのシンポジウムの記録である。広島に暮らす私たち自身がどのように考えているのか、私たち自身に、そして「私たち」であるだろう「あなたたち」に問いかける。
二部は、2008年9月初めに広島市で開催された「G8下院議長サミット」なるものに対しての、「反」ではなく「非」の姿勢を貫くための「H8」の記録である。

※東琢磨さんはフリーランスライター/文化活動家。

●ご注文は ひろしま女性学研究所へ
 TEL:082-211-0266  
 FAX:082-211-1761
 Email:kazokusha@enjoy.ne.jp

2009/02/02 21:35 | 読者の部屋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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