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最新刊『We』200号(特集:私にも何かできることがある)ができました&ちょっと立ち読み
最新刊『We』200号(特集:私にも何かできることがある)ができました

ぜひ、手にとってお読みください!
ちょっと立ち読みもできます※リンクは下の方にあります↓↓

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(1冊800円・送料82円)

『We』を定期購読しませんか。

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(年6冊5,400円 ※税・送料込み)


特集:私にも何かできることがある

特集は2本。映画「スーパーローカルヒーロー」の話は、今、必要とされるヒーロー、ヒロインは、きっとこんなふうに、多くを語らず軽やかに動いて、周りを温かくする人たちなのだろう、と。先の見えない不安な世の中だからこそ、誰かに何かを任せるのではなく、それぞれが自分で考え、自分の道を選んでいこう。そしてお互いの選択を尊重しよう、という願いをこめて、特集タイトルを「私にも何かできることがある」としました。
「子どもや若者の居場所が学校にも地域にもあってほしい」と願ってNPOと連携して学校を開き、地域住民も巻き込む仕掛けをつくる「ぴっかりカフェ」の先進的な試みは196号の続編です。

※定期購読のみなさまには2/2(火)に発送します。



【インタビュー】信恵勝彦さん・田中トシノリさん
ヒーローはみんなのそばにいる
― 映画「スーパーローカルヒーロー」が問いかけるもの


ドキュメンタリー映画「スーパーローカルヒーロー」は広島県尾道市にあるCDショップ「れいこう堂」の店主・信恵勝彦さん(56)とそこに集う人たち、そして福島第一原発の事故後、子どもたちを連れて尾道に避難して来た人たちとの日々を描いている。映画を観て、信恵さんに会いたい、尾道に行きたいと思い、尾道を訪ねてお話を聞いた。

★冒頭をちょっと立ち読み↓ (クリックで大きくなります)
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【お話】石井正宏さん・鈴木晶子さん・松田ユリ子さん・黒川祥子さん
すべての人をフレームイン
― 学校を開いて地域につなぐ「ぴっかりカフェ」


「ぴっかりカフェ」は、NPO法人パノラマと神奈川県立田奈高等学校(横浜市青葉区)が協力し、在校生や卒業生の居場所として2014年12月にオープンした。学校図書館を開放して週1回開かれるカフェには、生徒だけでなく校長や先生方、地域のボランティアなど、一日に平均180人もの参加がある。若者が相談しやすい場づくり、アルバイトとインターンを掛け合わせた就業支援「バイターン」、学校を開いて地域の人たちを巻き込み、クラウドファンディングを使って支援を募る手法など、幾重にも工夫されて興味深い。

オープンから1年。パノラマにかかわる4人が集まり、ぴっかりカフェの今、どうしてぴっかりカフェが可能だったのか、これからのぴっかりカフェは? など会場も交えてじっくり語り合ったパノラマトークVOL・01より、そのエッセンスを紹介したい。

★冒頭をちょっと立ち読み↓ (クリックで大きくなります)
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196号の石井正宏さんの記事「高校図書室を就業支援カフェに」を併せてお読みください。


表紙の絵は、障がいのある方たちのつくるアート作品を見てもらいたいと「スペースナナ」で毎年開催している「ココロはずむアート展」に出品された井上高さん(えだ福祉ホーム/横浜市青葉区)の作品(一部)です。

*定期購読の皆様には2/2(火)に発送します。

『We』200号をぜひ、手にとってお読みください!
カートのリンク
(1冊800円+税・送料82円)

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【目次】
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We200号 2016年2/3号
特集:私にも何かできることがある


【インタビュー】信恵勝彦さん・田中トシノリさん
ヒーローはみんなのそばにいる
─ 映画「スーパーローカルヒーロー」が問いかけるもの


【お話】
石井正宏さん・鈴木晶子さん・松田ユリ子さん・黒川祥子さん
すべての人をフレームイン
─学校を開いて地域につなぐ「ぴっかりカフェ」


■連載
・オホーツクの潮風荒く 江口 凡太郎
・「公立中学校」でしなやかに生きること(23)リフレクション  石川 晋 
・「ひまわり」の日々(最終回)明舞創生プロジェクト始動  入江 一恵
・おすすめ映画情報「俳優 亀岡拓次」 菅井 ゆきえ 
・「記憶」のなかの戦後史(12)70年代―「公害」の時代  向井 承子
・お空に虹をかけるまで(11)岡田 実穂
・シニア劇団「かんじゅく座」日記(11)演劇と経済格差(1)鯨 エマ
・わたしが議員になったワケ(12)当事者抜きに決めない  かとうぎ 桜子
・お金リテラシー入門~お金にふりまわされないものの見方・考え方(11)
・動き出した世界の「お金制度改革」─ アイスランド政府通貨プランについて   白崎 一裕
・ミステリー案内~ひと持ち、本持ち、こころ持ち(12)『ゲルマニア』 稲塚 由美子
・リレーエッセイ マザーズジャケットの魔法(12)吉田朋子
・遊びをせんとや生まれけむ(33)道具  西川 正
・ジソウのお仕事(42)子どもにDVを見せることは虐待である  青山 さくら
・“人たち”のいる場所で(10)少しずつ信頼を得て続けた調査  杉田 真衣
・【新連載】女子くら通信「ふくしまのいま ♡」(1)─ 前川直哉さんに聞く  林崎知実  
・アスペルガーの夫との日々(2)床に踏みつけられたジャケット 森ラフレシア
・新・同時代の男性学(6)妻の産む子は夫の子だと国が決めるのが結婚?(1) 沼崎 一郎
・取り乱し アフター風俗の日々(45)おたまじゃくしの尻尾 鈴木 水南子


●読者のひろば
●編集後記

※今回、竹信三恵子さんは休載となります。


※『We』200号ご注文はこちらへ(予約受付中)
カートのリンク
(1冊800円・送料80円)

※定期購読のお申し込みも受付中!
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(年6冊/税・送料込み 5,400円)

※『We』を毎号置いてくださっているお店
 http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-260.html

※書店からは「地方小出版流通センター取扱」でご注文ください。
2016/01/28 16:30 | 『We』 | page top
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